雪組「アル・カポネ」配役から予想するストーリー展開

宝塚歌劇雪組公演「アル・カポネ —スカーフェイスに秘められた真実—」の配役も発表になり、稽古も佳境に入ってきました。新しい情報とともに、現時点のみどころを紹介していきます!

宝塚歌劇雪組公演「アル・カポネ —スカーフェイスに秘められた真実—」の配役も発表になり、稽古も佳境に入ってきました。

新しい情報とともに、現時点のみどころを紹介していきます!

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

5/9(土)~ 5/17(日)

赤坂ACTシアター

5月26日(火)~ 6月1日(月)

宝塚歌劇HPはこちら

雪組「アル・カポネ」だいもんが演じる「悪」の魅力

アル・カポネはギャングの中で伝説とされるほどの大きな歴史上、実在の人物。演じるのは雪組に異動して初めての主演公演となる望海風斗さん。

そのアルカポネのピカレスクな魅力に期待!でも…ファンの中には次の段階に入ってほしいという意見があることは事実です。

花組時代の近い公演「ラストタイクーン」では、恋人に暴力をふるう男、エリザベートでは狂乱のテロリスト、ルキーニ。ルパンではコメディチックな伯爵でしたが、このあたりでセンターらしく、白い役、王子様な役柄を演じて欲しいという考えるのは当然のことかもしれません。

「アル・カポネ」で、娘役たちが担う役とは?

「アル・カポネ」は原作のある舞台ではなく、オリジナル脚本ですが実在の人物がほとんどなためどんな役を演じるかは調べてわかる部分があります。

まず大湖せしるさんが演じるメアリーはカポネの妻。

期待の娘役有沙瞳さん演じるアルバート・フランシス・カポネはなんとカポネの息子役、二役ですが役割は大きくないのかもしれません。

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