【予想】宙組「相続人の肖像」ヒロインはいったい誰に?

宝塚歌劇宙組、秋のバウホール公演「相続人の肖像」の公演決定が発表され、期待の若手・桜木みなとさん(通称ずんちゃん)が初主演することがわかりました。そのストーリーなどから相手役となるヒロインは誰になるのか、予想してみました!

宝塚歌劇宙組、秋のバウホール公演「相続人の肖像」の公演決定が発表され、期待の若手・桜木みなとさん(通称ずんちゃん)が初主演することがわかりました。

新しいニュースターの登場にファンからも喜びの声が上がっています。

キャストは主演のずんちゃんのみしか現在のところわかりませんが、そのストーリーなどから相手役となるヒロインは誰になるのか、予想してみました

宝塚バウホール公演 宙組「相続人の肖像」

  • 10/15(木)~ 10/25(日)
  • 全席 5,300円

宝塚歌劇公式HPで公演詳細をチェック

「相続人の肖像」ストーリー解説から紐解くヒロイン像

「相続人の肖像」は、このような物語。

“20世紀初頭のイギリス。子爵家の跡取りであるチャーリーは、母の死後間もなく、愛人を後妻に迎えた父ジョージと決別状態にあった。だが父の訃報を受け、居城であるバーリントン・ハウスへ戻ることとなったチャーリー。彼は複雑な思いで、父の後妻ネッサと彼女の連れ子であるイザベルとの対面を果たす。”

(引用:宝塚歌劇)

解説から考えてみると、ヒロインとなるのは父親の後妻の娘、イザベルでしょう。

家族同士の確執の中でヒロインはどのような人格に描かれ、さらに複雑な思いを乗り越えてチャーリーとどんな関係性を築くのか注目です。

「相続人の肖像」ヒロイン予想その1「伶美うらら」

宙組ではここ最近は、新人公演やバウホールなど、そして大劇場公演においてもヒロインの役、それに同等に近い主要な娘役を伶美うららさんが担うことが定番となっています。

桜木さんとうららさんは同期で、気の置けない関係として信頼しあっていることもあり、彼女がもしヒロインとなるのなら初主演のプレッシャーと取り組む桜木さんにとっては心強いかもしれません。

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