髙橋大輔は岡山県出身のプロスケーターだ。4人兄弟の末っ子として生まれた髙橋大輔は、関西大学文学部に入学し、同大学大学院文学研究科総合人文学専攻身体文化専修博士前期課程に進学した。自身のお年玉を全てスケートの練習に充てるなど地道に努力を重ね、1999年より長久保裕、佐野 稔コーチの下、指導を受ける。同年には初の国際大会となったトリグラフトロフィーで優勝を飾り、全日本ジュニア選手権を制覇。2002年には世界ジュニア選手権で優勝し、これは日本男子として初めての快挙となっている。現在、髙橋大輔はフィギュア―スケート競技の現役を引退し、プロスケーターとして活躍。様々なアイススケートイベントに参加しており、その華麗な舞を披露している。

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髙橋大輔について

髙橋大輔の魅力とは

髙橋大輔はフィギュアスケートで様々な記録を打ち立てたプロスケーターだ。全日本ジュニア選手権で優勝、世界ジュニア選手権で日本の男子として初めて優勝するなど活躍した高橋。一時は怪我などでスランプに陥ってしまうものの、見事に回帰し、ISUグランプリシリーズ初優勝を果たしている。2010年のバンクーバーオリンピックに出場するとSPで90点台を記録。スイスのステファン・ランビエールを抑え見事銅メダルを獲得した。これはアジア人 男子シングルの選手として史上初となる冬季オリンピックのメダルとして大きな話題となった。その後のソチオリンピックでは個人戦のみ出場し、総合6位入賞に。メダル獲得はならなかったものの、冬季オリンピック3大会連続入賞は高橋が史上初の記録となっている。これまでの度重なる怪我により、2014年から2015年シーズンの全試合出場を見送ることを表明すると、2014年10月に現役からの引退を発表。現在はプロスケーターとして活躍しており、リオデジャネイロオリンピックではオリンピアンキャスターに就任するなど幅広い活動をしている。2017年には「氷艶 hyoen 2017 –破沙羅–」に出演し、市川染五郎、荒川静香らと共演する。

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