鷹羽弘晃は、東京都出身のピアニスト。1999年に「サーキット」で「第68回日本音楽コンクール」作曲部門に入選し、「NHK東京児童合唱団が選ぶ日本の歌50選」の編曲に携わるなど、その活躍には目を見張るものがある。これまでに室内楽、声楽を中心にした作品を多数発表しており、代表作として「H2O」、「ことのはひらひら」「あらべすく」、混声合唱とピアノのための「ブルレスカ」などがある。ヴェネツィア・ビエンナーレ、新しい歌を創る会、神奈川芸術文化財団、NHK東京児童合唱団などから委嘱を受け、これらの作品は、桐朋チェロアンサンブル、創る会合唱団、ニューアーツ弦楽四重奏団、アンサンブル・ノマド、日本音楽集団、東京混声合唱団、Ensemble Alternance(フランス)、大井浩明、篠崎史子、中嶋 香、和波孝禧など、著名な演奏家によって演奏されている。そんな名曲を生み出してきた彼の演奏会は、濃密で鮮烈な空間を与えてくれることだろう。

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鷹羽弘晃について

鷹羽弘晃の魅力とは

鷹羽弘晃は、編曲、ピアノ演奏、指揮と多くの分野に携わるピアニスト。編曲では、2008年に「NHK全国音楽コンクール」中学校の部の課題曲であるアンジェラ・アキの「手紙」の編曲を担当し、2009年にも中学校の部課題曲であるいきものがかりの「YELL」の編曲を担当し、全国にその名が知られるようになった。他にも合唱曲や民謡、室内楽なども手掛けている。

ピアノ演奏では、1999年にヴィオラとの共演で「第9回日本室内楽コンクール」第1位に輝き、多くのコンクール受賞者を伴奏で支えた。2003年の「otoの会新作コンサートシリーズ」では全曲初演リサイタルを行った。2010年には、フランスの音楽祭「Festival de l'Orangerie de Sceaux」などに出演、NHK「FMリサイタル」に出演するなど、伴奏や室内楽での活動が多い。

指揮としては、在学中、同窓生を中心に「オーケストラ・アニマ」を結成。アンサンブル・ノマド、アンサンブル・コンテンポラリーα、Tokyo Ensemnable Factory、その他多数のアマチュアオーケストラなどに客演したほか、三善晃「花火の音楽」を初公開全曲演奏を行うなど、ピアノ演奏を含め、日本人作曲家の作品の初演を数多く手掛けている。

2015年には両国門天ホール主催の「人生を変えてしまうメロディー」(4台ピアノ版日本初演)で向井山朋子、ゲラルド・バウハウス、新井健歩のそれぞれと共演を果たすなど、その活躍には今後も注目である。

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