幕末太陽傳は、宝塚歌劇雪組が2017年4月から7月にかけて上演するミュージカル・コメディだ。1957年に公開された川島雄三監督による日活映画「幕末太陽傳」を原作に、小柳 奈穂子が脚本・演出を試みる。映画「幕末太陽傳」は、古典落語の「居残り佐平次」に出てくる佐平治を主人公に据え、「品川心中」「三枚起請」「お見立て」などの落語の内容と組み合わせた筋書による人情喜劇で、日本映画史に残る傑作として高い評価を受けている。主役の佐平治をフランキー堺が演じ、左幸子、石原裕次郎、南田洋子などのトップ俳優たちが出演した。宝塚歌劇公演では、2015年公演の「ルパン三世」のルパン役が好評を博した雪組トップスター・早霧せいなが佐平治に扮する。主人公たちの活力溢れる生き様と憂い溢れる幕末の人間模様が、コメディタッチのミュージカルとして復活する。雪組公演「幕末太陽傳」の舞台が楽しみでならない。

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幕末太陽傳について

人情喜劇の名作、幕末太陽傳の魅力とは

1957年に上映された日活映画「幕末太陽傳」は、古典落語「居残り佐平次」に想を得て、「品川心中」「三枚起請」「お見立て」などの演目の話と組み合わせ、主人公の佐平治の繰り広げる騒動を描いた人情喜劇だ。
佐平治役のフランキー堺の軽妙な演技が人気を呼び、佐平次と交友を深める高杉晋作役に石原裕次郎が出演したことでも知られ、日本映画史に残る名作として国内外から高い評価を受けている。
映画「幕末太陽傳」を原作として、宝塚歌劇雪組が2017年4月から7月にかけて上演するミュージカル・コメディ「幕末太陽傳」が話題となっている。雪組といえば近松門左衛門の世話物「冥途の飛脚」を舞台化した「心中・恋の大和路」をはじめ、新選組を題材にした「星影の人」など数々の「日本物」をヒットさせてきた。脚本・演出を小柳奈穂子が担当し、主役の佐平治を雪組トップスター・早霧せいなが演じる。
古典落語に材を取った幕末太陽傳では、実在した品川の遊廓・相模屋を舞台に、一文無しのまま相模屋を訪れた佐平治が繰り広げる群像劇を、トップの早霧せいな・咲妃みゆを中心にした雪組メンバーが熱演する。雪組ファンとしては絶対に見逃せない公演となる。

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