大平サブローは、大阪府出身のお笑いタレント。漫才トリオ・レツゴー三匹に弟子入りし、1976年に大平シローとともに太平サブロー・シローのコンビでデビュー。コンビ活動するも数年でコンビ解散。以後、コンビ復活後は1980年代の漫才ブームの波に乗り、人気漫才コンビとしてお茶の間に笑いを届けた。1998年に第27回「上方お笑い大賞」で金賞受賞をはじめ、1980年には第11回「NHK上方漫才コンテスト」で最優秀賞受賞などコンビとしても数々の受賞歴を持つ。順調に活躍する彼らだったが所属事務所の吉本から独立。以後、仕事がなくなり、コンビを解消。何とか吉本へ復帰するが2012年相方を病気で失い、コンビの復活は不可能となった。2015年から音楽とトークの全国ツアーイベント「40th Talk&Live Tour」を芸能生活40周年と還暦を記念して開始、1年程かけて行った。今後も彼の活躍に注目したい。

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大平サブローについて

大平サブローの魅力とは

大平サブローは大阪中心に活動をするお笑いタレント。大阪では1週間、毎日のように彼の姿を見る程、テレビ出演を積極的に活動している。かつてのテレビ番組「オレたちひょうきん族」でシローとやすしきよしのものまねをしていた。サブローが横山やすし担当、相方が西川きよしを担当していたことから、やすしとコンビを組んでいた西川きよしと共に漫才コンビ「新やすし・きよし」として現在も活動中。サブローがなりきる横山やすしは西川きよしが「立ち振る舞いがやすしにそっくり」と評価するほどの質の高い出来栄えである。この芸は10代から始め、これからも彼の代表的な芸となるだろう。漫才以外に桂雀々指導の下、落語にも挑戦している。2007年から開催した「第1回サブロー&雀々 二人の世界!!」は現在でも年に2回のペースで開催。第1回目には桂雀々がサブローと共に漫才を披露した。高座名は柱サブサブとした。桂の漢字によく似た、柱を屋号にし、高座名を決めた。サブローは第10回目に演目「地獄八景亡者戯」に挑戦した。サブローの得意とするモノマネを取り入れた、オリジナルの「地獄八景」を披露。テレビ、ラジオと多岐に渡り精力的に活躍する彼から今後も目が離せない。

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