たちねぷた祭りは青森県五所川原市で開催される祭りである。同じ青森県で行われるため勘違いされやすいが、青森ねぶた祭りとは別物である。立佞武多とよばれる最大で高さ20m強にも達する巨大な山車の運行が魅力の祭りだが、この山車は元々は禊ぎ祓いとして行われた夏の行事において作られていた、燈籠が元となったと言われている。市内に電線が張り巡らされて立佞武多の運行が困難となったため、一時期祭り自体が行われていなかったが、立佞武多を復活させようとするボランティア運動のおかげで、1996年に80年ぶりに復活することになり、それ以来毎年行われるようになった。たちねぷた祭りの有料席から色とりどりの立佞武多を眺めれば、それだけでも楽しいに違いない。ぜひ足を運んでみてほしい。

たちねぶた祭り(立佞武多祭り)の日程

1人が登録中

現在登録されている公演はありません

すべての公演 チケット一覧

出品中のチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

たちねぷた祭りについて

たちねぷた祭りの魅力とは

たちねぷた祭りは立佞武多とよばれる巨大な山車の運行が魅力の青森県五所川原市で開催される祭りである。
同じ青森県で行われるため勘違いされやすいが、青森ねぶた祭りとは別物である。最大で高さ20m強にも達する巨大な山車は元々は禊ぎ祓いとして行われた夏の行事において作られていた、燈籠が元となったと言われている。明治時代から大正時代にかけて徐々にその大きさを増していき、市内の豪商などによって大きさが競られるようになっていった。

しかし、市内に電線が張り巡らされて立佞武多の運行が困難となったため、立佞武多の低形化が進み、立佞武多そのものが消滅してしまうこととなった。
その後、立佞武多を復活させようとするボランティア運動のおかげで、1996年に80年ぶりに復活することになり、それ以来毎年行われるようになっている。最近では伝統的なものだけでなく、新しい要素を取り込んだ立佞武多も数多く登場し話題を呼んでいる。「ドラゴンボール」の孫悟空の立佞武多や「ガンダム」の立佞武多などが主なものだろう。

このように色とりどりの立佞武多を見ているだけでも楽しい祭りとなっているため、東北三大祭りに加えてたちねぶた祭りもぜひ訪れる際の選択肢に加えておいてほしい。

たちねぶた祭り(立佞武多祭り)が好きな方はこんなチケットもおすすめ