立川志らくは、1985年に立川談志に入門し、1995年に真打に昇進した落語家だ。映画監督や映画評論家、演出家、脚本家としても幅広く活躍するほか、2016年からはテレビの情報ワイド番組「ひるおび」のコメンテーターに起用され、独特の風貌と歯に衣着せぬ言説で人気を集めている。子供のころから映画監督になるのが夢だった志らくは、1997年に「異常暮色」でメガホンを取り、映画監督としてデビューする。2003年には劇団「下町ダニーローズ」を主宰し、舞台演出家・脚本家としても活動。「火焔太鼓」「お化け長屋」「芝浜」「文七元結」など数多くの古典落語を披露するほか、映画を題材にした新感覚のシネマ落語を考案し、若い世代を中心に高い人気を呼んでいる。2015年から独演会「立川志らく落語大全集」を開始し、16年かけて203席を演じるという壮大なライフワークに挑戦している。

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立川志らくについて

立川志らくの魅力とは

師匠に「才能なら噺家の中で一番」と言わしめ、独特の個性と現代的感覚に裏打ちされたスピード感のある落語と辛口の評論が人気を呼んでいる落語立川流真打・立川志らく。大学生だった1985年に立川談志に入門し、めきめきと頭角を現し、1988年に二つ目昇進、1995年に真打昇進を果たす。1990年代には、談志門下の立川談春、朝寝坊のらくとともに「立川ボーイズ」を結成し、テレビのお笑い番組に出演し、お茶の間の話題となった。

古典落語はもとより、洋画のストーリーを落語仕立てに翻案した創作「シネマ落語」が若い世代を中心に人気を呼び、これまで「ダイハード」「ゴッドファーザー」「素晴らしき哉人生!」など約70本の演目を披露。その活動範囲は落語に留まらず、映画監督として、「異常暮色」「SF小町」「カメレオンの如き君なりき」「死神パラダイス」などの話題作を発表。映画雑誌「キネマ旬報」の連載コラム「立川志らくのシネマ徒然草」では、映画に対する溢れる情熱を綴り、映画ファンから注目されている。

また、劇団「下町ダニーローズ」を主宰し、脚本・演出を担当、2017年5月には19回目の公演となる「不幸の家族」を上演し、喝采を浴びた。立川談志の血脈を受け継いだ稀代の落語家・立川志らくの高座を心ゆくまで味わってほしい。

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