立川昭和記念公園花火大会は毎年7月最終土曜日に立川市の昭和記念公園で開催される花火大会である。1954年(昭和29年)に第1回となる「立川納涼花火大会」が行われ、2016年で58回目の開催を迎える。打ち上げ総数は5000発であり、関東地方では数少ない1.5尺玉を上げる花火大会として有名。様々な種類の花火が打ち上げられるが、特に前述した1.5尺玉と芸協玉が目玉になる。芸協玉とは全国の協議会で優秀な成績を得た花火のことで、立川昭和記念公園花火大会はそれらを模した花火の打ち上げが行われる。立川市の人口がおよそ17万人なのに対して、75万人もの観客が訪れると言えば立川昭和記念公園花火大会がいかに大規模な花火大会かということが分かっていただけるだろう。

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立川昭和記念公園花火大会について

東京屈指の大花火大会、立川昭和記念公園花火大会の魅力とは

立川昭和記念公園花火大会は毎年7月最終土曜日に立川市の昭和記念公園で開催される花火大会である。
以前は東京で唯一、1.5尺玉を上げる花火大会として有名だったが近年、東京湾大華火祭でも1.5尺玉の花火が上がるようになった。しかし未だにそれ以上の大きさの花火を上げる花火大会は東京にはないため、東京で1番大きな花火が見られる花火大会であることに変わりはない。1.5尺玉の他にも大会の目玉になるものがあり、それが芸協玉である。芸協玉とは全国の協議会で優秀な成績を得た花火のことで立川昭和記念公園花火大会ではそれらを模した花火の打ち上げが行われる。
2015年は秋田・新潟・静岡・山梨など、全国各地の名人が作り上げた珠玉の花火が10発立川の夜空に打ち上げられた。プログラム開始から最後の打ち上げに至るまで、ほとんど切れ目なく花火が打ち上げられるのが特徴であり、前述した芸協玉に加えワイドスターマインや匠玉などが変わるがわる夜空を彩り、観客を飽きさせることがない。
特にクライマックスでの1.5尺玉の連続打ち上げは圧巻の一言であり、毎年80万人弱が訪れる東京屈指の大花火大会のフィナーレを飾るにふさわしい内容になっている。

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