タチ・ワールドとは舞台の制作を手掛ける制作会社である。劇場での公演となる舞台及びミュージカルの制作を主な活動として、日本に舞台の魅力を広めるべく精力的な活動を見せている。まだまだ国内でのミュージカルというジャンルの浅さに並々ならぬ感情を持ち合わせており、一定のファンとそれを越えるファンを作るために躍進している。ファンの間では毎回凝った演出と深いストーリー性が話題となり、満席御礼の盛況ぶりを見せている。演目は本場ブロードウェイでも人気のミュージカル「日陰でも110度」などを公演。中にはトニー賞にも輝いたリン・アーリンズの「グロリアス・ワンズ」など、知る人ぞ知る名作を上演している。観客を含めたスタッフ、劇場など全てが合わさり一つの舞台が完成する、それがタチ・ワールドのモットーでありポリシーである。

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タチワールドについて

タチワールドの魅力とは

タチ・ワールドとは主に東京で舞台制作を手掛ける制作会社である。観客も出演者もスタッフも劇場も、さらには柱の1本も舞台の完璧な完成には必要不可欠というモットーを抱き、日夜ミュージカルの制作を手掛けている。国内ではまだミュージカルは浸透しておらず、それでも毎回満席の大盛況を見せる隠れた実力を持つ集団。上演する演目も1986年初演、そして同年にミュージカル誌年間ベストワンに選ばれる「ジェニーの肖像(ソワレ)」などを筆頭に数々の本場ブロードウェイの名作を世に送り込んできた。

設立されたのは1996年、そこから実力派俳優達を招き入れ、日本でも数少ない舞台制作集団へと成長する。ブロードウェイの傑作と言われる「日陰でも110度」はタチ・ワールドが日本初のプロによる上演である。その他世界中で上演されてきた「殺しの接吻-レディを扱うやり方じゃない-」や「口笛は誰でも吹ける」など、コメディからラブストーリーとジャンルに捕われない多くの作品を上演している。出演する俳優陣も実力派ばかり。宮内理恵、柳瀬大輔などはファンにとっては定番でありその実力に安心感さえ覚える。大きな特徴とし、制作会社であるタチ・ワールドが何よりも誰よりも舞台・ミュージカルを愛しているということである。それがファンにとっても、これから初めて作品を見る人にとっても大事な要素である。

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