シンパシー(sympathy)は高知県出身の4人組のガールズバンドである。Awesome City Clubに次ぐ新人バンドとして注目され、全国的に無名ながらビクターエンタテインメントが新たに設立したレーベル「CONNECTONE」と契約。高知市の同じ高校で同級生だった4人は部活動でバンドを結成。初ライブのコンテストでなんと優勝してしまう。そして東京のライヴハウスではじめて演奏した際に、現所属マネージメント社長がたまたま別のバンドを観に来ていた。偶然みたシンパシーのステージングに一目惚れし、1stミニアルバムを聴いて社長は確信を得たという。ライブを見ぬレーベルスタッフさえも虜になり契約へ…と超展開をみせるシンパシーに注目である。

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シンパシー(sympathy)について

シンパシー(sympathy)の魅力とは

シンパシー(sympathy)は高知県高知市出身の4人組のバンド。同じ高校の同級生で結成されたバンドの誕生は高校の小さな部室であった。初のライブのコンテストで優勝を飾り、地元で精力的にライブをおこないながらオリジナル曲を作りはじめる。
2015年に初めて東京でライブをした日、シンパシーのシンデレラストーリーは幕を開ける。
たまたま別のバンドを観に来ていた現所属マネージメント社長がシンパシーのライブに強烈な衝撃を受けたのである。すぐさま社長は物販で1stミニアルバム「カーテンコールの街」を入手する。
改めて音源を聴いて才能を確信しビクターエンタテインメントの新レーベル「CONNECTONE」に紹介、そのまま契約を交わす。というおとぎ話のようなシンパシーのデビュー経緯にはワクワクしてしまう。
いまどきの10代の女の子らしく作詞はLINEやTwitter、skypeなどを使用しメンバー全員で書き上げるのだという。ありのままの感性をさらけ出すツールとしては 打ってつけなのかもしれない。
とてつもない引きの強さに圧倒されてしまうが、みずみずしくドライヴしまくるバンドのアンサンブルを一聴すれば誰もが納得である。

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