スウィーニー・トッドは、作詞作曲・スティーブン・ソンドハイム、脚本・ヒュー・ホィーラー、演出・宮本亜門氏で送るブロードウェイ作品原作の傑作ミュージカル・スリラー。宮本氏演出は初演が2007年。この公演は、大竹しのぶのミュージカル初主演作品として話題になった。舞台は18世紀末のロンドン。理髪店を営むベンジャミン・バーカーは、彼の妻を慕うターピン判事によって無実の罪を着せられ、流刑となる。15年後、「スウィーニー・トッド」と名前を変えて街に戻った彼は、妻と娘に起きた悲劇を耳にする。そして、スウィーニーは自分を嵌めた人々を復習の刃で喉を切り裂いて殺してゆく。宮本氏演出の初演から4度目となる2016年、今回もスウィーニー・トッドを市村正親、ロベット夫人を大竹しのぶが演じる。

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スウィーニー・トッドについて

「スウィーニー・トッド」は、19世紀イギリスのロンドンを舞台に、流罪となった理髪師ベンジャミン・バーカーがスウィーニー・トッドと名前を変え、自分を陥れた人々に復讐を行う恐怖のミュージカル作品。スウィーニー・トッドが憎い相手を切り裂いて殺し、かつての大家でパイ屋のミセス・ラヴェットがその肉をパイにして販売。衝撃的なストーリーは観るものの心を捉え、度々再演されている。 「スウィーニー・トッド」の脚本はヒュー・ホイーラー、作詞作曲はスティーヴン・ソンドハイム。1979年にブロードウェイにて初演され、トニー賞、ドラマデスク賞、ローレンス・オリヴィエ賞など数々の受賞歴を誇る。 ミュージカル「スウィーニー・トッド」は、2007年にティム・バートン監督が映画化。ジョニー・デップの主演作品として、日本でも2008年に公開されている。

日本における「スウィーニー・トッド」の初演は、1981年。2007年には、大竹しのぶの初主演ミュージカルとして、宮本亜門演出により26年ぶりに再演された。宮本亜門版「スウィーニー・トッド」は2011年、2016年に再演。市村正親・大竹しのぶが演じる、最恐で最高のミュージカル「スウィーニー・トッド」は必見だ。

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