鈴木康博はシンガーソングライターであり、オフコースの元オリジナル・メンバー。1969年に高校在学中に友人の小田和正らとオフコースを結成、同年の「ヤマハ・ライト・ミュージック・コンテスト」では全国大会2位を獲得。この結果で自身を持った彼は、就職が決まっていたが断り、プロとしての道を選んだ。1970年にはシングル「群衆の中で」でデビュー、以降1982年に脱退するまでオフコースで活動をし続けた。脱退後はソロ活動を開始し、映像作品の音楽制作、他アーティストへの楽曲提供、プロデュースなど幅広く活動を展開。2013年にはソロ活動30周年記念のCD「Select 30 Vol1.Vol2.」をリリース、現在でも楽曲制作、ライブと精力的に活動をする彼から目が離せない。

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鈴木康博について

鈴木康博の魅力とは

鈴木康博はソロ、バンド、他アーティストのとのコラボなどライブ活動も積極的に活動しているシンガーソングライターある。中学生の頃からアメリカンポップスに影響されギターを始めた。彼のギターの技術力の高さは多くのミュージシャンに影響を与え続けているほどである。ソロ活動開始後、1983年に郷ひろみに提供した「素敵にシンデレラ・コンプレックス」がトヨタ・カローラのコマーシャルソングに抜擢されヒット。このヒットについて、自身が作った曲の中で最大のヒット曲とライブなどで語っている。1984年には、コカ・コーラのコマーシャルイメージソングを歌い、フジサンケイグループ広告大賞特別音楽賞を受賞する。以後もコマーシャルソングなどを手掛けた。2000年より細坪基佳、山本潤子とユニットSong for Memoriesを結成。幅広いジャンルのポップス・ナンバーのカヴァー中心に、素晴らしい3人の歌声で活動している。2016年には、家族ぐるみの付き合いのある落語家の林家木久扇ファミリーと共に「木久ちゃんロケッツ」結成。NHKみんなのうた「空とぶプリンプリン」を歌うために結成され、作曲を担当した鈴木は、バックコーラスで全面サポートしている。聴いたものが笑顔になるような曲である。ソロ活動30周年以上経ても幅広く精力的に活動をする彼を今後も注目したい。

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