四世鶴屋南北作 傑作歌舞伎狂言「絵本合法衢」。南北が描いた「泥臭い人間模様」の中で若い演者が生き生きと男と女・善と悪、一人複数役の演じ分ける。悪が主役、というところ。結局、最後に悪は滅びるのだけれど、それまでは、ひたすら殺して殺して殺しまくる。主役のふたり、大学之助は時代物的な悪の権化で、太平次は世話物的な悪の権化。ニュアンスの違う極悪な二役を、ひとりの役者がこなすのも見どころ。原作 四世鶴屋南北、脚本 加納幸和 (花組芝居)、演出 丸尾丸一郎 (劇団鹿殺し)。キャストは桑野 晃輔、鳥越 裕貴、佐藤 流司、小野 一貴、井之脇 海、板垣 雄亮、大川 敦司、土屋 神葉、宮下 浩行、中島 幸一らが出演。ぜひこの機会に「絵本合法衢」お見逃しなく!

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絵本合法衢(砂岡事務所)について

絵本合法衢の魅力とは

大名多賀百万石の分家にあたる左枝大学之助は、本家横領を企みお家の「重宝・霊亀の香炉」を盗み取る。悪事を重ねる大学之助を諌めた本家の重臣高橋瀬左衛門をも騙し討ちにし、駆け付けた瀬左衛門の弟弥十郎にも平然と嘘を語り罪を逃れる。しかし、大学之助の様子に弥十郎は兄の死に不審を抱く。そんな折、ふとしたことで「霊亀の香炉」が、瀬左衛門の実弟・道具屋与兵衛の手に入る。大学之助配下の太平次は、蛇遣いのうんざりお松の力を借りて香炉を奪い取ろうする。しかし企みは失敗、太平次は毒酒で道具屋の女将を殺し金を奪い、さらにはつきまとうお松も煩わしくなり手にかける。その後も次々と関わる者を手にかけてゆく大学之助と太平次、そして仇討を果たすべく追う弥十郎と与兵衛兄弟の行く末はどうなる!「絵本合法衢」の結末を実際に足を運んで見に行こう!

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