サマーミュージックフェスティバル大阪は、関西ゆかりのクラシック音楽家たちがソロからアンサンブルまで様々な編成で演奏を披露する夏の恒例音楽イベントだ。2016年で19回目を迎える関西クラシック音楽界の夏の祭典として、毎年多くのクラシックファンが訪れる。関西を中心とするアーティストのマネジメントを行う大阪アーティスト協会が企画・主催を行っている。クラシック音楽の原点と言われる室内楽の魅力は、透明感の高い繊細で優雅な旋律と和声の美しさにある。ハイグレードな室内楽ホールであるザ・フェニックスホールを始め3会場でサマーミュージックフェスティバル大阪2016が、2016年7月から9月の全6回にわたって開催される。奏者ひとりひとりの息遣いまでもが手に取るように伝わってくるインティメートな空気に包まれた至高の時間を味わってみてはいかがだろうか。

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サマーミュージックフェスティバル大阪について

サマーミュージックフェスティバル大阪は室内楽の祭典!

夏の夜に素敵なコンサートホールでゆったりと室内楽の名曲の数々が堪能できるサマーミュージックフェスティバル大阪。大阪アーティスト協会が、1997年の第1回目から一貫して関西クラシック界と夏のクラシック音楽界の活性化という目的を持って開催してきた関西クラシック音楽界の夏の祭典だ。
初めて出会う音楽家たちによる一曲勝負という緊迫感が名演を生み、その場でしか味わうことのできない一期一会の音楽が聴く者の心を捉えてきた。第19回目を迎える「サマーミュージックフェスティバル大阪2016」が大阪の誇る音楽ホールを舞台に開催される。

7月17日・18日は「夏祭なにわなくとも室内楽Vol.8 ~ソワレ、君は永遠だ」がザ・フェニックスホールにおいて開催、網干毅の構成・監修の下、デュオからオクテットまで様々な編成で室内楽の名曲が演奏される。
8月20日・27日・28日は「原点回帰」がいずみホールで小味渕彦之の構成・監修の下、歌曲やソロ演奏を中心に開催。
9月4日はザ・シンフォニーホールを会場に2部構成で行われ、昼の部は「3才から楽しめる!お子さま★ランチタイム★コンサート」と題して、子どもたちが音楽を楽しめる内容に、夜の部「第2回100人のリコーダーオーケストラ&スーパーリコーダーカルテット」では、全国からリコーダーの大好きな参加者が集まり素晴らしいリコーダーの音を披露する。

夏のひと時、日常の喧騒から離れて優雅で濃密な時間を室内楽の調べで満たしてみよう。

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