「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」は、枯野 瑛によるライトノベルである。角川スニーカー文庫より2014年から2016年まで刊行され、その後外伝(EX)が2017年に刊行された。2016年からは「終末なにしてますか?もう一度だけ、会えますか?」が刊行されている。同年に「月刊コミックアライブ」でせうかなめ作画による漫画版が連載されている。2017年にはTVアニメ化もされている。異形の怪物「獣」に蹂躙されて地上が滅亡した世界で、過去の準勇者が滅亡から逃れた種族が住む浮遊大陸郡(レグル・エレ)で目覚めた。守ることができなかった絶望と借金を抱え世捨て人のようになっていたという主人公が少女たちと出会って紡がれる物語。

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「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」について

「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」の魅力とは

変わったタイトルのこの「終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?」は、多種多様な種族が入り乱れるファンタジー物語である。舞台となるこの世界の歴史は凄惨なものとなっている。地上に住んでいた人間は皆死に絶えてしまっており、主人公のヴィレム・クメシュは過去の戦いで石化したことで助かった身だ。彼だけが人間の最後の生き残りである。この主人公の孤独と絶望は計り知れないものであろう。

そんな主人公が守れなかった世界で、自分に似た境遇を持つ少女たち…妖精兵と出会うのだ。哀しみと無気力感が彼を支配しているが、自分と同じような立場の彼女たちと触れ合うことで自分に何ができるのかを探していくようになる。こんな世界に置き去りにされた主人公を持つこの物語は切なく悲しいが、同時に異種族だろうとその感情を分かち合える希望と愛が存在している。こんな世界だからこそ気持ちの大切さが身にしみてわかるのだ。現実では味わいがたい苦しさや辛さがこの作品には溢れている。その雰囲気を味わってしまえばあなたの心も洗練されていくだろう。心の輝きがみられるこの作品に触れてみてはいかがだろうか?

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