周防亮介は、2014年に新進音楽家の登竜門と言われる出光音楽賞を受賞し、現在最も注目を集めている気鋭のヴァイオリニストだ。7歳よりヴァイオリンを始め、中学生の時にドイツのクロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール1位、ヴィルティオーゾ賞・EMCY賞受賞に輝き、脚光を浴びる。15歳の時に国際音楽祭ヤング・プラハより招聘されプラハ室内管弦楽団と共演し、ヨーロッパデビューを果たす。その後、ヨーロッパの著名オーケストラと共演するほか、新日本フィルハーモニー交響楽団東京フィルハーモニー交響楽団、アンサンブル神戸、東京交響楽団などと共演を重ねてきた。世界的に熱い視線を浴びるヴァイオリニスト・周防亮介の優れた技巧と表現力を味わっていただきたい。

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周防亮介について

新進気鋭のヴァイオリニスト、周防亮介の魅力とは

新進音楽家の登竜門と言われる出光音楽賞受賞に続き、2015年には青山音楽賞新人賞に輝いたヴァイオリニスト・周防亮介は、クラッシック界で最も期待される若手ヴァイオリニストだ。ピアノの教師をしていた母親の影響の下、5歳の時に聴いたオーケストラの演奏会でヴァイオリンの音に魅せられ、7歳より正式に練習を始める。

めきめきと頭角を表し、中学生の時にクロスター・シェーンタール国際ヴァイオリンコンクール1位と併せてヴィルティオーゾ賞・EMCY賞を受賞し、将来を嘱望される。15歳の時には、プラハ室内管弦楽団との共演でヨーロッパデビューを果たす。その後も、2010年にウクライナのダヴィッド・オイストラフ国際ヴァイオリンコンクールで最高位、2011年には東京音楽コンクール弦楽部門で第1位及び聴衆賞を受賞するなど数々の受賞歴を誇っている。

2012年に開催された「第9回東京音楽コンクール優勝者コンサート」では、円光寺雅彦指揮による東京フィルハーモニー交響楽団と共演し、ヴィエニアフスキの「『ファウスト』による華麗なる幻想曲」で、高校生としては骨太な完成度の高い演奏を披露し、絶賛を浴びた。今後更なる飛躍が期待される周防亮介の華麗なヴァイオリンの調べを聴いてほしい。

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