すぎやまこういちは、日本を代表する作曲家、編曲家であり日本作編曲家協会常任理事、日本音楽著作権協会の評議員を務めている。また、すぎやまこういちといえば「ドラゴンクエスト」の作曲家として有名である。ドラゴンクエストシリーズ内のほぼ全ての作品を担当している。現在でもシリーズ楽曲は交響組曲「ドラゴンクエスト」、イン・ブラスバンド、オン・ピアノ、オン・エレクトーン、弦楽四重奏、金管五重奏、吹奏楽等に編曲され、演奏楽団を自ら指揮しクラシックコンサートを行っている。ドラクエ以外にも数多くの作品を担当している。すぎやまこういちの指揮した音楽を聴く機会はなかなかない。コンサート情報を入手したらチケットをゲットして聞きに行こう!

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すぎやまこういち について

すぎやまこういち の魅力とは

すぎやまこういち(本名、椙山浩一)は、日本を代表する作曲家であり政治活動家としても有名である。東京大学卒業後に文化放送に入社。フジテレビに異動後は「ザ・ヒットパレード」「新春かくし芸大会」などのディレクターやプロデューサーを担当し、番組中の音楽も作曲していた。フジテレビ退社後は本格的に作曲家としての活動をスタートさせ、様々なアーティストに楽曲を提供していた。「亜麻色の髪の乙女(ヴィレッジ・シンガーズ)」「学生街の喫茶店(ガロ)」「恋のフーガ(ザ・ピーナッツ)」「花の首飾り(ザ・タイガース)」などは大ヒットとなり、一躍人気作曲家となる。また、人気ゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズの音楽を1986年の第1作から全て担当している。またドラクエ以外にも数多くの作品を担当しており「帰ってきたウルトラマン」「ゴジラVSビオランテ」「風来のシレンシリーズ」なども作曲している。現在ではドラゴンクエストシリーズの曲でコンサートを開くなど精力的に活動を行っている。すぎやまこういち、作曲家本人が指揮をとるクラシックは格別である。根強いドラクエファン、すぎやまこういちファンの多さからチケットは入手困難間違いない。コンサート情報をいち早く入手しチケットを確実にゲットしよう!

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