すべての四月のために取扱中!すべての四月のためには、鄭義信の書き下ろしによる新作戯曲である。ストーリーは、第2次世界大戦時の朝鮮半島付近の島を舞台に、そこで暮らす理髪店を営む夫婦と4人の娘たち、そして彼らを取り巻く朝鮮人や日本の軍人たちの物語となっている。主演を務めるのは、男性アイドルグループV6のメンバー森田剛で、4人姉妹の次女の夫であるが、長女への思いを馳せる男を演じる。そのほか共演には、臼田あさ美、麻実れい、西田尚美、村川絵梨、伊藤沙莉、小柳友、稲葉友、池田努、津村知与支、牧野莉佳、近藤公園、中村靖日、山本亨らが脇を固める布陣だ。上演は11月に東京、12月初旬に京都、12月後半に福岡で予定されている。豪華俳優陣の魅せる演技は必見である。

すべての四月のために

1,386人が登録中

あと10日 1万円/枚 以上の全チケット1,000円引!

キーワード

枚数

席種

購入元

表示条件

  • 残り時間
  • 公演名
  • 日時・場所
  • チケット情報
  • 枚数・価格

すべての四月のためにのチケットをお取引された方の声

チケット取引完了時の評価メッセージをご紹介しております。(12/15 18:00更新)

すべての四月のためにについて

すべての四月のためにの魅力とは

すべての四月のためには、2017年11月から上演される新作舞台である。演出は、映画「月はどっちに出ている」や「血と骨」、2008年の舞台作品「焼肉ドラゴン」の作・演出で数多くの賞を獲得し、2014年に紫綬褒章を受章した鄭義信であり、書き下ろしの新作戯曲となる。これまで戦後の在日朝鮮人を多く描いてきた鄭義信が新たに生み出した本作の舞台は、第2次世界大戦時の朝鮮半島付近の島となっており、今回も鄭ワールドを味わえる作品となっているはずである。物語は、理髪店を営む朝鮮人の夫婦と4人の娘とその夫に加え、それらを取り巻く朝鮮人や日本の軍人をメインに、未来への希望を踠きながらも掴み取ろうとする姿が描かれている。そこには、強く見えても弱く情けない人間としての赤裸々な姿が炙り出され、民族や時代といったフィルターを通して、1つの家族を巡る物語を感じることができる作品となっている。主演には、近年舞台や映画で俳優として存在感を露わにしてきた森田剛が務め、4人姉妹の次女の夫ながら長女への想いを断ち切れずにいる男を演じる。そのほか臼田あさ美や西田尚美、麻実れいなど、第一線で活躍する多彩な魅力を持つ俳優たちが、本作を盛り上げる。

すべての四月のためにが好きな方はこんなチケットもおすすめ