劇団スタジオライフ(Studio Life)は、1985年に結成された小劇場系劇団。所属俳優は、笠原浩夫、山崎康一、及川健 など。男優約40人で構成され、脚本・演出の倉田淳のみが女性であることが特徴。当初は女優も在籍していたが、舞台本番直前に駆け落ちしたことがきっかけで、その後、女役に男優のみを起用している。容姿は女性的に整えられるが、声は男のままで演じられている。このことから「男版宝塚」と称されることもある。1996年、「トーマの心臓」(萩尾望都)をはじめて舞台化。その他、主な公演作品は「白夜行(東野圭吾)」「ロミオとジュリエット(ウィリアム・シェイクスピア)」「アドルフに告ぐ(手塚治虫)」など。

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スタジオライフ について

スタジオライフ の魅力とは

スタジオライフのサイトトップページの写真を見ると、みなさん若くてカッコイイなぁという印象。さすが「耽美」と表現され、「男版宝塚」とだけ言われるだけのことはある。

過去の作品は、「トーマの心臓(萩尾望都)」「ベニスに死す(トーマス・マン)」「死の泉(皆川博子)」「白夜行(東野圭吾)」「フルーツバスケット(高屋奈月)」「カリフォルニア物語(吉田秋生)」「夏の夜の夢(ウィリアム・シェイクスピア)」「マージナル(萩尾望都)」「アドルフに告ぐ(手塚治虫)」「WHITE(倉田淳)」「決闘(ジョン・ラザラス&ジョア・ラザラス)」「ロミオとジュリエット(ウィリアム・シェイクスピア)」「DAISY PULLS IT OFF」「ファントム(スーザン・ケイ)」。

主な所属俳優は、笠原浩夫、山崎康一、及川健、山本芳樹、岩﨑大、姜暢雄、青木隆敏、奥田努、牧島進一、松本慎也、松村泰一郎。麗しい男性が好きな方には、是非一度ご覧いただきたい。

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