ポリスとしてグラミー賞を獲得し、さらにロックの殿堂入りも果たし、ソロ転向後も25年もの長きに渡りミュージック・シーンの最前線で活動を続けているスティング。 ソロとしてもグラミー賞を受賞し、バンドとソロ時代で累計1億万枚をこえるアルバムセールスを記録し、さらにミュージカル、映画や執筆など、これまで彼が活躍してきたフィールドは多岐にわたる。ポリス、そしてソロとしてスティングがこれまでリリースしてきた名曲の数々は、これまで数え切れないほどのライブによって、まばゆいばかりの輝きを放ってきた。世界各地でチケットがソールドアウトになった、凄腕のメンバーが再び集結して行われたポリスの再結成ツアーの時の、偉大なるヒット曲の再演は感動的であり、日本でも喝采を持って迎えられた。スティングのソロツアーでも、様々なアレンジにより、名曲の数々にまた新しい息吹が吹き込まれ、曲としての魅力をさらに掘り下げ、そして大きく花を開かせ、決して色褪せることのない新しい魅力を、観客に届けてくれる。

スティング(Sting)の日程

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スティング Live情報

スティングの魅力を徹底解剖

かつて、黄色と黒のストライプ、まるで蜂のように見える衣装を好んで着ていたジャズ・ミュージシャンのゴードン・マシュー・トーマス・サムナーは、蜂に見立ててSting(ちくりと刺す)と呼ばれた。Stingの結成したバンドであるThe Policeは、わずか7年の活動の中で、高度なテクニックとスリーピースバンドのアンサンブルで名曲の数々を残した。Stingという男の人生は、実はここから始まった。

ミュージシャンとは別の顔の、プロデューサー、俳優、環境活動家としての活動。自分の知名度を最大限に活かしての活動の数々は、Stingらしい筋の通ったものであり、決して自分を見失わなかった。そんなアクティブなスティングの、やはり最もリラックス出来る場所はライヴだった。チケットを手に、StingがStingである原点を体験しよう。

まず我々が目撃するのは、終始笑顔で、涼しい顔でテクニカルなフレーズを操り、30年前と何も変わらない歌声を響かせるStingの姿だ。The Policeのライヴが、ジャズ/プログレッシヴを素養としたメンバー同士のバトルだとしたら、StingのソロライヴはまさにStingそのものだ。映画のサウンドトラックとしてリリースされたヒット曲の数々は、どれもスティングの曲がなければヒットしていなかったであろう、ストーリー性のある名曲揃い。The Police時代を経て、確実に異ジャンルの経験を積み、それを見事にパフォーマンスに活かしている。スティングという、一筋縄ではいかない男の生き様を観るために、ライヴチケットを是非手に入れたい。

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