スティーブガッドは、アメリカ出身のジャズ・フュージョン・ドラマーである。ドラマーであった叔父の影響で、7歳よりドラムをスタート。アメリカ陸軍の軍楽隊に3年間所属し、「Tones for Joan's Bones 」で知られるチック・コリアや「Children Of Sanchez」でグラミー賞を獲得したチャック・マンジョーネらとセッションし実力を磨いていった。1972年になるとトニー・レヴィン、マイク・ホルムスらと共にトリオを結成。ニューヨークを中心に演奏していたが、解散後はスタジオミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせている。スティーブガッドはこれまでに様々なバンドに所属し来日を果たしており、現在も精力的に活動を続けている。

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スティーブガッドについて

スティーブガッドの魅力とは

スティーブガッド「ドラムの神」の異名を持つアメリカ出身のトップドラマーだ。チック・コリアのバンド リターン・トゥ・フォーエヴァー、アル・ディ・メオラのバンド Electric Rendezvous Bandなどを経て、Gordon Edwards、Cornell Dupree、Chris Parkerらのバンド Stuffに参加。エンサイクロペディア・オブ・ソウルを母体とするこのバンドはニューヨークのクラブMikell'sで演奏し人気に。スティーブガッドもドラマーとしての地位を確固たるものとした。

日本でも人気を博したStuffは東京郵便貯金ホールで来日公演を開催しており、この時のライブは「Live Stuff」としてアルバム化されている。解散後はスティーブガッドを中心にCornell DupreeらとThe Gadd Gangを結成。スティーブガッドはこの他にもManhattan Jazz Quintetとしても活動しており、正にドラマーとして一時代を作った人物と言えるだろう。2017年にはジョン・トロペイ率いるオールスター・バンドとして来日。トッププレイヤーのセッションに期待だ。

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