Stephen Bishopは、アメリカのシンガーソングライターである。作曲家やミュージシャンなどといった側面を持つ彼は、1976年にデビューアルバム「ケアレス」をリリースすると、その中に収録されている「雨の日の恋」「オン・アンド・オン」が大きな反響を呼んだ。本アルバムはグラミー賞にもノミネートされ、これにより一気に知名度をあげていった。1978年には2ndアルバムにあたる「水色の手帖」をリリースし、その後も次々とシングルやアルバムを発売。直近では2017年3月に来日し、円熟を重ねさらに深みを増した歌声を披露した。現在も進化し続けるシンガーソングライターStephen Bishopの歌声を、ぜひとも生で聴いてみてほしい。

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Stephen Bishopについて

Stephen Bishopの魅力とは

Stephen Bishopは、オーディオ・オリエンテッド・ロック全盛期に、その名を世に轟かせたシンガーソングライターの一人である。ビートルズに影響を受けて音楽活動を開始した彼の特徴は、男性ながらも非常にやさしくて美しい声。数ある曲の中でもバラード楽曲は特にファンから人気がある。映画音楽を多数手がけていることでも知られており、「トッツィー」の主題歌「君に想いを」や、1985年に公開されたフィル・コリンズ&マリリン・マーティン出演の映画「ホワイト・ナイツ」の主題歌「セパレート・ライヴス」などの楽曲に作曲という形で参加した。「セパレート・ライヴス」は全米No.1になり、他にも非常に多くの映画作品に参加している。

作曲家としても才能を発揮している彼。2008年にはブラジル音楽へのオマージュを表現した「ロマンス・イン・リオ」を発表した。また2016年には、自身の過去の作品をリアレンジした「BLUEPRINT」をリリースするなど、近年でもその活動は非常に多岐に渡っている。オーディオ・オリエンテッド・ロック界の中でも根強い人気を持つシンガーソングライターStephen Bishop。年齢を重ねさらに深みを増す彼の歌声やコンポーザー活動から今後も目が離せないだろう。

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