スタンリークラークは、アメリカの男性ベーシストである。ソロ活動はもちろんだが、ジャズを基調にロックやラテン音楽、R&B、電子音楽など様々な楽曲を融合したフュージョンスタイルの音楽バンド、リターン・トゥ・フォーエヴァーのメンバーとしての活躍が有名である。ウッドベースとエレキベースのどちらをも使いこなすベーシストであり、両刀使いの天才ベーシストとして世界中に広く知られている。近年は日本人ジャズピアニストである上原ひろみとのコラボレーションでも、大きな話題を集めた。2017年5月には、3daysの日程でブルーノート東京にてライブを行う予定となっている。世界中が注目する天才ベーシストの演奏を堪能できるプログラムを、ぜひ会場で聴いていただきたい。

スタンリークラークの日程

1人が登録中

現在登録されている公演はありません

枚数

表示条件

この条件に合うチケットはありません

この公演を新着アラートに登録することで
その公演のチケットが出品されたら、すぐにお知らせいたします

スタンリークラークについて

スタンリークラークの魅力とは

スタンリークラークは、ベーシストとして以外にも作曲家や音楽家としても活躍している。1972年にチック・コリアと彼を中心にリターン・トゥ・フォーエヴァーを結成。デビュー当時からウッドベースをまるでエレキベースのように弾きこなすその姿は、多くのベーシストに衝撃を与えた。ウッドベースとエレキベースの2つを弾きこなすベーシストはプロでも滅多にいないと言われており、大きな手から繰り出される驚異的な高速プレイが彼の武器である。

リターン・トゥ・フォーエヴァーが活動休止や解散している最中もソロ活動を精力的に行い続けており、来日公演も何度か開催している。またリターン・トゥ・フォーエヴァーとは別のプロジェクトへの参加や、ユニットを結成してもいる。特に80年代に結成したジョージ・デュークとのユニットClarke/Duke Projectでは3枚のアルバムを発表し、いずれも大成功を収めている。

演奏する音楽のテイストとしてはジャズやファンク、フュージョンが中心となっているが、パーカッシブなその演奏手法やロックギタリストジェフ・ベックとの共演の影響などもあり、ロックファンからも支持を得ている。60歳を過ぎた現在でも熱いパフォーマンスを世界中で繰り広げているスタンリークラーク。今後の活躍にも注目したいベーシストの一人である。

スタンリークラークが好きな方はこんなチケットもおすすめ