映画の公開初日などに、その映画の監督や出演者が舞台に立ち、観客へ挨拶をおこなう舞台挨拶は、お目当ての男優や女優、タレントを生で見ることができ、映画も楽しめる一度に二度美味しいイベントです。舞台挨拶によっては、観客から質問を募り、登壇者が回答する「ティーチイン」がおこなわれ、出演者とのコミュニケーションがとれるチャンスがめぐってくる可能性があるかも!監督や出演者の作品への情熱に触れることで、さらに映画を楽しむこともできるとあって人気があります。舞台挨拶に参加してプレミアムな時間を楽しみましょう!

舞台挨拶・試写会人気のチケットランキング

あ〜お

  • 明日にかける橋とは、鈴木杏主演、静岡県の袋井市を舞台とした2018年公開の映画作品。20年以上の歴史を持つ静岡県袋井市の「ふくろい花火大会」をモチーフに、現代と過去を繋ぐ家族の物語を描いた作品として製作が発表された。これ…

  • ブロードウェイミュージカル アリージャンス/忠誠とは、2012年にアメリカで初演を迎えたブロードウェイミュージカル作品であり、2017年に日本へと上陸する特別作品。日系アメリカ人を主役に、第二次世界大戦中の絶望と希望を描…

  • 怒り 舞台挨拶 (3)
    3,000円/枚〜

    映画「怒り」は、「フラガール」「悪人」を手がけ国内外から高い評価を得ている李 相日監督が吉田修一の同名小説を実写映画化したもの。脚本は李 相日、音楽は坂本龍一が担当。ある殺人事件の容疑者として浮上した3人の男たちを中心に…

  • 市原隼人は、神奈川県出身の俳優である。小学校5年生の時にスカウトされて以降、現事務所に所属。初めての仕事は日清食品「スパ王」のCMで、たらこ役を務めた。2001年には、映画「リリイ・シュシュのすべて」で初主演の蓮見雄一役…

  • 日本のSFアニメ史に残る不朽の名作「宇宙戦艦ヤマト」を完全リメイクしたTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」。それから3年の時を経て、多くのファンが待ち望んだ新シリーズ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の劇場上映が決…

  • 美しい星 (1)
    5,000円/枚〜

    カラマーゾフの兄弟などから着想を得たSF作品「美しい星」が公開される。三島由紀夫によって描かれたこの物語が、新感覚エンターテイメントとして蘇った。原作を現代風にアレンジした今作では、オリジナルなストーリー展開が楽しめる。…

  • 海にのせたガズの夢は、三重県の南部に位置する熊野市の魅力を伝える町おこし映画である。主演は、女性アイドルグループである仮面女子の神谷えりな、共演には赤井英和や元SKE48の宮前杏実などが名を連ねている。本作で監督を務める…

  • 海辺の生と死 (1)
    3,500円/枚〜

    「海辺の生と死」は、島尾敏雄の短編小説「島の果て」と妻・島尾ミホの作品「海辺の生と死」を原作とする2017年7月公開の恋愛映画だ。私小説「死の棘」で広く知られる作家・島尾敏雄とその妻ミホをモデルとする男女が、第二次世界大…

  • 「しゃぼん玉」は女刑事・音道貴子シリーズや新米警官・高木聖大シリーズなどで知られる乃南アサの長編小説が原作となっている映画だ。老人を狙った通り魔強盗を繰り返し自暴自棄な生活を送っていた伊豆見は、ある日怪我をしていた老婆ス…

  • 映画 マスター (5)
    10,000円/枚〜

    「マスター」はチョ・ウィソクが監督・脚本を務める映画作品である。2016年にデビュー作「ひとまず走れ」や「監視者たち」を手掛けたチョ・ウィソクによる海外ロケを交えた大規模な作品として作られた。この物語のキーマンとなる3人…

  • 「幼な子われらに生まれ」は、重松清の小説ならびに三島有紀子監督の同名映画作品である。小説はこれまでにいくつものベストセラーを生んだ直木賞作家の重松清が1996年に発表したものである。小説発表当時から重松と映画化の約束を交…

  • 「お父さんと伊藤さん」は同名小説が原作の映画である。主役の彩を演じるのは「陽だまりの彼女」以来約2年ぶりの主演映画となる上野樹里。伊藤さんにはイラストレーターや小説などマルチな才能を発揮し、近年は役者として高い評価を得て…

か〜こ

  • 影武者は、1980年に公開された日本映画。監督は黒沢明で「カンヌ国際映画祭」のパルム・ドールを受賞した作品である。時代は天正元年。猛者と恐れられた武田信玄は野田城を攻め落とそうとしていたが野望叶わず城内から狙撃され死んで…

  • 家族はつらいよは、「男はつらいよ」でおなじみの山田洋次が監督を務める喜劇映画シリーズである。シリーズ1作目となる「家族はつらいよ」は、2016年3月に公開され、山田洋次監督作品の85本目に当たる。キャストは、橋爪功、吉行…

  • 勝手にふるえてろとは2017年末公開の映画、及びその原作となる小説作品。松岡茉優主演で送るラブコメディであり、妄想と現実が入り混じる新感覚ラブストーリーである。本作の主人公は10年に渡り通称「一」へと片思いを続ける妄想O…

  • 「彼女がその名を知らない鳥たち」は、沼田まほかるによる小説である。幻冬舎文庫より2009年に出版。ストーリーは、北原十和子、佐野陣治、水島真、黒崎俊一を中心に描かれる。8年前に、ひどく傷つけられ黒崎と別れた十和子は、傷を…

  • 「南瓜とマヨネーズ」は、魚喃キリコによる漫画作品であり、同作を原作とした実写映画。原作となる漫画作品は、1998年から1999年まで宝島社の「CUTiE Comic」にて連載されており、2004年に復刻版が発売されている…

  • 君の名は。 (245)
    1,000円/枚〜

    「君の名は。」は、2016年8月に公開された長編アニメーション映画である。監督・原作・脚本を務めたのは、新海 誠。本作によって宮崎 駿に次ぐ興行収入100億円に突破した日本のアニメーション監督となった。本作は4人組ロック…

  • 愚行録 (1)
    5,000円/枚〜

    映画「愚行録」は、第135回直木賞の候補になった貫井徳郎の小説「愚行録」が原作となっている。「愚行録」が長編映画監督デビューになる石川 慶監督、ドラマ「深夜食堂」など手がけた向井康介が脚本を務める。また、撮影は邦画映画と…

  • 「聲の形(こえのかたち)」とは、大今良時氏による漫画である。 2008年、第80回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選したのをきっかけに、別冊少年マガジン2011年2月号と週刊少年マガジン13年12号に読み切り作品として掲…

  • 「古典部シリーズ 氷菓」は、人気ミステリー作家の米澤穂信作品を映画化した作品。脚本・監督を安里麻里が務め、新しい青春学園ミステリーを誕生させた。山﨑賢人と広瀬アリスのW主演、小島藤子、岡山天音、本郷奏多、斉藤由貴ら実力派…

全国舞台挨拶情報

一度に二度楽しめる!舞台挨拶の魅力とは

「舞台挨拶」は映画が劇場で公開する際に、監督や出演者が観客に対して挨拶を行うものだ。上映前に行われるこの「舞台挨拶」は、映画に込められた想いを知る機会でもある。ひとつの映画作品を作り上げるのにかかる時間は、並大抵のものではない。そのため「舞台挨拶」は制作側の想いに触れることのできる、数少ないチャンスだと言えるだろう。

また豪華俳優陣によるトークや、息のあった掛け合いも醍醐味だ。もしかすると登壇者から、舞台挨拶だからこそ聞ける赤裸々な本音や撮影時の裏話を聞くことができるかもしれない。そして映画の中で見る姿とは違う、出演者の一面を見れるのもファンには嬉しい限りである。出演者はもちろん、舞台挨拶を進行する司会者にも注目したいところ。著名な映画パーソナリティやシネマアナリスト、テレビ局アナウンサーなど、豪華な面々が司会を務めることが多いため、「舞台挨拶」はどこを取っても楽しめると言っても過言ではない。舞台挨拶の時間は大体15分から20分くらいで、マスコミが撮影に入る場合には企画やフォト撮影があることも。さらには観客から質問を集う「ティーチイン」が行われる場合もあり、映画や出演者のファンにとって「舞台挨拶」とは夢のようなイベントだと言えるだろう。