映画の公開初日などに、その映画の監督や出演者が舞台に立ち、観客へ挨拶をおこなう舞台挨拶は、お目当ての男優や女優、タレントを生で見ることができ、映画も楽しめる一度に二度美味しいイベントです。舞台挨拶によっては、観客から質問を募り、登壇者が回答する「ティーチイン」がおこなわれ、出演者とのコミュニケーションがとれるチャンスがめぐってくる可能性があるかも!監督や出演者の作品への情熱に触れることで、さらに映画を楽しむこともできるとあって人気があります。舞台挨拶に参加してプレミアムな時間を楽しみましょう!

舞台挨拶・試写会人気ランキング

公演間近!

全チケットの購入時の取引手数料が無料!

あ〜お

  • 暗黒女子 (37)
    2,000円/枚〜

    「暗黒女子」は秋吉理香子の2013年に出版された小説である。読了後は非常に後味の悪い「イヤミス」小説の傑作と称される「暗黒女子」が清水富美加、飯豊まりえのダブル主演で映画化される。聖母マリア女子高等学院の経営者の娘 白石…

  • 日本のSFアニメ史に残る不朽の名作「宇宙戦艦ヤマト」を完全リメイクしたTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」。それから3年の時を経て、多くのファンが待ち望んだ新シリーズ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の劇場上映が決…

  • カラマーゾフの兄弟などから着想を得たSF作品「美しい星」が公開される。三島由紀夫によって描かれたこの物語が、新感覚エンターテイメントとして蘇った。原作を現代風にアレンジした今作では、オリジナルなストーリー展開が楽しめる。…

か〜こ

  • 仮面ライダーシリーズとは、石ノ森章太郎と東映のタッグによって生み出された特撮テレビドラマシリーズである。悪の組織によって生み出された主人公が、仮面をかぶったヒーローに変身する。そして敵を倒し、自らの中にいる悪と向き合って…

  • 學蘭歌劇は、ジャンプスクエアにて連載され、高い人気を集めているマンガ「帝一の國」が原作の舞台作品。脚本に喜安浩平、演出に小林顕作をむかえて、「學蘭歌劇」として舞台に降臨する。原作の古屋兎丸によって描き出された「帝一の國」…

  • 「GANTZ」(ガンツ)は、奥浩哉の漫画作品である。 2000年から「週刊ヤングジャンプ」で連載を開始後、2006年から隔週連載となり、最終的に2013/6/20(木)発売の29号で完結した。 その人気の高さから既に…

  • 「キングコング 髑髏島の巨神」は、アメリカの有名な「キングコング」のリブート映画だ。レジェンダリー・エンターテインメントとワーナーがタッグを組み、ゴジラとキングコングが登場する怪獣映画を軸とした「GODZILLA(ゴジラ…

  • 愚行録 (7)
    2,000円/枚〜

    映画「愚行録」は、第135回直木賞の候補になった貫井徳郎の小説「愚行録」が原作となっている。「愚行録」が長編映画監督デビューになる石川 慶監督、ドラマ「深夜食堂」など手がけた向井康介が脚本を務める。また、撮影は邦画映画と…

  • 「グッバイエレジー」は、全編北九州でオールロケを敢行した映画だ。東京で活躍する映画監督・深山 晄。中学時代の親友であった井川道臣の死の知らせを受け、数十年ぶりに故郷へ戻った。関係者の話を聞き井川の足取りを辿っていると、様…

  • 「聲の形(こえのかたち)」とは、大今良時氏による漫画である。 2008年、第80回週刊少年マガジン新人漫画賞に入選したのをきっかけに、別冊少年マガジン2011年2月号と週刊少年マガジン13年12号に読み切り作品として掲…

  • 「ゴーストインザシェル」とは、士郎正宗原作の人気漫画「攻殻機動隊」を原作とした、アメリカ合衆国で制作されたSF映画である。ジョナサン・ハーマンとジェイミー・モスが脚本、ルパート・サンダースが監督を務める。作品としては19…

さ〜そ

  • 3月のライオン (4)
    10,000円/枚〜

    「3月のライオン」はヤングアニマル(白泉社)で2007年から連載されている将棋マンガ。作者は、「ハチミツとクローバー」で知られる羽海野チカ。「3月のライオン」は2015年9月時点で単行本11巻が発売されている。15歳でプ…

た〜と

  • たたら侍 (152)
    2,400円/枚〜

    「たたら侍」はEXILEのリーダーとして知られるHIROがエグゼクティブプロデューサーを務める映画だ。奥出雲の村で育った主人公が、様々な経験、葛藤を経て武士へと成長していく姿を描いた時代劇となっている。出演は劇団EXIL…

  • 「大怪獣モノ」は度を越したパロディー映画で一部の熱狂的なファンを持つ河崎実が監督をし、DDTプロレスリングや新日本プロレスリングで活躍し現在はフリーのプロレスラーとし活動する飯伏幸太が主役を務める特撮映画である。飯伏のほ…

  • 追憶 (9)
    10,000円/枚〜

    映画「追憶」は、幼少期を共に過ごした少年3人がひとつの殺人事件を通して刑事、容疑者、被害者という形で再会し、心にふたをしていた忌まわしい過去と対峙するという、結末が予測できない完全オリジナルストーリーのヒューマンドラマで…

  • 「ディストラクションベイビーズ」は「イエローキッド」「NINIFUNI」などの真利子哲也監督が手掛けた若者による群像劇。「桐島、部活やめるってよ」などの喜安浩平が共同で脚本を手掛け、愛媛県松山を舞台に、若者たちの欲望と狂…

は〜ほ

  • PARKS パークス (6)
    5,000円/枚〜

    「PARKS パークス」は、東京吉祥寺の井の頭恩賜公園の開園100周年を記念して製作され映画である。井の頭公園近くに住む大学生の純。そんな彼女の部屋にある日突然見ず知らずの女子高生ハルが訪ねて来る。ハルの探しているという…

  • ひるなかの流星は、集英社発行の「マーガレット」で連載され、コミックス累計発行部数が200万部を超える大ヒットとなった少女漫画の実写映画だ。2017年3月24日に公開される。原作を漫画家・やまもり三香、監督は「パラダイス・…

  • ピーチガールは上田美和による漫画作品である。講談社「別冊フレンド」に連載後、1999年に第23回講談社漫画賞で少女部門賞を受賞している。日本ではアニメ化され、台湾でもテレビドラマ化されている人気漫画「ピーチガール」がつい…

  • 映画「PとJK」は、三次マキによるコミックを原作とした映画作品である。原作の累計発行部数は、2016年に230万部を突破する大ヒットを記録している。「PとJK」は真面目な警察官・佐賀野功太と、恋愛初心者の女子高生・カコの…

全国舞台挨拶情報

一度に二度楽しめる!舞台挨拶の魅力とは

「舞台挨拶」は映画が劇場で公開する際に、監督や出演者が観客に対して挨拶を行うものだ。上映前に行われるこの「舞台挨拶」は、映画に込められた想いを知る機会でもある。ひとつの映画作品を作り上げるのにかかる時間は、並大抵のものではない。そのため「舞台挨拶」は制作側の想いに触れることのできる、数少ないチャンスだと言えるだろう。

また豪華俳優陣によるトークや、息のあった掛け合いも醍醐味だ。もしかすると登壇者から、舞台挨拶だからこそ聞ける赤裸々な本音や撮影時の裏話を聞くことができるかもしれない。そして映画の中で見る姿とは違う、出演者の一面を見れるのもファンには嬉しい限りである。出演者はもちろん、舞台挨拶を進行する司会者にも注目したいところ。著名な映画パーソナリティやシネマアナリスト、テレビ局アナウンサーなど、豪華な面々が司会を務めることが多いため、「舞台挨拶」はどこを取っても楽しめると言っても過言ではない。舞台挨拶の時間は大体15分から20分くらいで、マスコミが撮影に入る場合には企画やフォト撮影があることも。さらには観客から質問を集う「ティーチイン」が行われる場合もあり、映画や出演者のファンにとって「舞台挨拶」とは夢のようなイベントだと言えるだろう。