映画の公開初日などに、その映画の監督や出演者が舞台に立ち、観客へ挨拶をおこなう舞台挨拶は、お目当ての男優や女優、タレントを生で見ることができ、映画も楽しめる一度に二度美味しいイベントです。舞台挨拶によっては、観客から質問を募り、登壇者が回答する「ティーチイン」がおこなわれ、出演者とのコミュニケーションがとれるチャンスがめぐってくる可能性があるかも!監督や出演者の作品への情熱に触れることで、さらに映画を楽しむこともできるとあって人気があります。舞台挨拶に参加してプレミアムな時間を楽しみましょう!

舞台挨拶・試写会人気のチケットランキング

あ〜お

  • 明日にかける橋とは、鈴木杏主演、静岡県の袋井市を舞台とした2018年公開の映画作品。20年以上の歴史を持つ静岡県袋井市の「ふくろい花火大会」をモチーフに、現代と過去を繋ぐ家族の物語を描いた作品として製作が発表された。これ…

  • 市原隼人は、神奈川県出身の俳優である。小学校5年生の時にスカウトされて以降、現事務所に所属。初めての仕事は日清食品「スパ王」のCMで、たらこ役を務めた。2001年には、映画「リリイ・シュシュのすべて」で初主演の蓮見雄一役…

  • 祈りの幕が下りる時は、東野圭吾による長編推理小説で、同名の映画作品である。原作の小説は、2013年9月に単行本が刊行され、2016年9月に文庫版が発行された。2018年1月には実写映画版が公開される。本作は東野圭吾の人気…

  • 嘘八百とは中井貴一、佐々木蔵之介のダブル主演で2018年に公開される映画作品。400年ぶりに発見されたという歴史的な茶器を巡って巻き起こる大騒動を描いた作品で、異色の「お宝コメディ」と2018年の映画界を盛り上げる。実力…

  • 「嘘を愛する女」は、映像クリエイター発掘プログラム「TSUTAYA CREATORS’PROGRAM FILM」の初代グランプリ受賞企画の映画化作品だ。2018年に全国東宝系で公開されることが決定した。脚本・監督を務める…

  • 永遠のジャンゴ(Django)は、2017年11月後半に公開されるフランスの映画作品である。本作は、ジプシー出身のギタリストであるジャンゴ・ラインハルトの知られざる物語が描かれた伝記映画だ。主人公のジャンゴ・ラインハルト…

  • 「お父さんと伊藤さん」は同名小説が原作の映画である。主役の彩を演じるのは「陽だまりの彼女」以来約2年ぶりの主演映画となる上野樹里。伊藤さんにはイラストレーターや小説などマルチな才能を発揮し、近年は役者として高い評価を得て…

  • 溺れるナイフは、ジョージ朝倉作の少女漫画。講談社「別冊フレンド」で2004年~2013年に掲載。題名中の「ナイフ」とは「十代の自意識」であり、破裂寸前の10代の心と、剥き出しの刃物のような青春の情景を多彩に描き、若い読者…

か〜こ

  • 風の色は、2018年1月末公開の映画作品である。主演は「ライチ☆光クラブ」や「曇天に笑う」、「となりの怪物くん」などに出演している古川雄輝。ヒロインは「桐島、部活やめるってよ」や「月と雷」などで知られる藤井武美が演じてお…

  • 家族はつらいよは、「男はつらいよ」でおなじみの山田洋次が監督を務める喜劇映画シリーズである。シリーズ1作目となる「家族はつらいよ」は、2016年3月に公開され、山田洋次監督作品の85本目に当たる。キャストは、橋爪功、吉行…

  • 「君の名は。」は、2016年8月に公開された長編アニメーション映画である。監督・原作・脚本を務めたのは、新海 誠。本作によって宮崎 駿に次ぐ興行収入100億円に突破した日本のアニメーション監督となった。本作は4人組ロック…

  • 「この世界の片隅に」は2009年より「漫画アクション」にて連載された同名漫画の映画である。「夕凪の街 桜の国」で知られるこうの史代が「戦争と広島」をテーマに描いた作品で第13回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞を受賞。…

さ〜そ

  • JKニンジャガールズとは2017年に公開される映画、及び舞台作品。2017年初頭に公演された舞台をきっかけに、同年の夏に映画公開が決定。忍者として暗躍するJK達の活躍を描いた物語であり、舞台版と映画版では若干ストーリーが…

  • 「ジョン・ウィック」とは、2014年にアメリカで公開されたキアヌ・リーブス主演のアクション映画である。物語の主人公はかつて殺し屋として裏の世界でその名を知らしめたジョン・ウィック。足を洗った彼だったがある日家に強盗が押し…

  • 「スターウォーズ(STAR WARS)」は、果てしなく広がる銀河を舞台にしたSF作品。映画作家ジョージ・ルーカス制作の大ヒット映画として有名で、現在も絶大な人気を誇っている。他にも、ゲームやアニメ、コミック、小説など、さ…

  • セトウツミは、此元和津也による人気漫画。シニカルな会話劇で読者を魅了したあの大人気コミックが、ついに実写映画化することが決定した。主演を務めるのは今旬の若手俳優、池松壮亮&菅田将暉。ヒロインの女子高生、樫村さん役には人気…

た〜と

  • 「ダンケルク」は、2017年公開の戦争映画である。2017年7月に北米、同年9月に日本で公開される。脚本と製作、監督を務めるのは、「バットマン ビギンズ」や「ダークナイト」、「インセプション」など数々の名作を生み出してき…

  • ちょっとまて野球部は、ゆくえ高那原作の漫画作品であり、それを原作とした実写映画作品である。原作となる漫画作品は、新潮社のゴーゴーパンチにて連載中の作品となっており、題名通り野球部を題材にした漫画であるが女性が見ても十分楽…

な〜の

  • ネイビーシールズ ナチスの金塊を奪還せよ!は、2018年1月公開のフランスとドイツのアクション映画作品である。本作の原題は「Renegades」であり、フランスの映画監督であるリュック・ベッソンが原案・脚本・製作を担当し…

は〜ほ

  • 「8年越しの花嫁」は2015年の中原尚志、麻衣の共著によるノンフィクション「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」が原作の映画である。2006年、翌年の結婚を間近に控えた幸せいっぱいの尚志と麻衣。しかし麻衣は抗NMDA受…

  • 「不能犯」は2018年に公開予定の映画。グランドジャンプで宮月新原作、神崎裕也作画により2013年から連載されている。赤い目を持つ主人公宇相吹正は不能犯。不能犯というのは刑法学上の概念であり、犯罪の発生を意図したにも関わ…

全国舞台挨拶情報

一度に二度楽しめる!舞台挨拶の魅力とは

「舞台挨拶」は映画が劇場で公開する際に、監督や出演者が観客に対して挨拶を行うものだ。上映前に行われるこの「舞台挨拶」は、映画に込められた想いを知る機会でもある。ひとつの映画作品を作り上げるのにかかる時間は、並大抵のものではない。そのため「舞台挨拶」は制作側の想いに触れることのできる、数少ないチャンスだと言えるだろう。

また豪華俳優陣によるトークや、息のあった掛け合いも醍醐味だ。もしかすると登壇者から、舞台挨拶だからこそ聞ける赤裸々な本音や撮影時の裏話を聞くことができるかもしれない。そして映画の中で見る姿とは違う、出演者の一面を見れるのもファンには嬉しい限りである。出演者はもちろん、舞台挨拶を進行する司会者にも注目したいところ。著名な映画パーソナリティやシネマアナリスト、テレビ局アナウンサーなど、豪華な面々が司会を務めることが多いため、「舞台挨拶」はどこを取っても楽しめると言っても過言ではない。舞台挨拶の時間は大体15分から20分くらいで、マスコミが撮影に入る場合には企画やフォト撮影があることも。さらには観客から質問を集う「ティーチイン」が行われる場合もあり、映画や出演者のファンにとって「舞台挨拶」とは夢のようなイベントだと言えるだろう。