映画の公開初日などに、その映画の監督や出演者が舞台に立ち、観客へ挨拶をおこなう舞台挨拶は、お目当ての男優や女優、タレントを生で見ることができ、映画も楽しめる一度に二度美味しいイベントです。舞台挨拶によっては、観客から質問を募り、登壇者が回答する「ティーチイン」がおこなわれ、出演者とのコミュニケーションがとれるチャンスがめぐってくる可能性があるかも!監督や出演者の作品への情熱に触れることで、さらに映画を楽しむこともできるとあって人気があります。舞台挨拶に参加してプレミアムな時間を楽しみましょう!

舞台挨拶・試写会人気ランキング

公演間近!

あ〜お

か〜こ

  • 「彼女の人生は間違いじゃない」とは、映画監督廣木隆一の小説デビュー作であり2017年に公開される同名タイトルの映画である。映画版の監督もまた廣木隆一であり自身の処女作の映画化作品だ。原作物の映画化には以前から定評があり、…

  • 仮面ライダーシリーズとは、石ノ森章太郎と東映のタッグによって生み出された特撮テレビドラマシリーズである。悪の組織によって生み出された主人公が、仮面をかぶったヒーローに変身する。そして敵を倒し、自らの中にいる悪と向き合って…

  • 「君の膵臓をたべたい」は住野よるの青春小説が原作の映画である。原作は様々な賞に応募するも結果が振るわず、小説投稿サイトに上げるとライトノベル作家の井藤きくの目に留まり出版することとなった。「読書メーター読みたい本ランキン…

  • 逆光の頃 (2)
    3,000円/枚〜

    「逆光の頃」とは、タナカカツキの漫画作品及びそれを原作とした映画である。原作漫画が連載されたのは1988年のこと。原作者のデビュー作であり淡く美しい存在感を放つ作品としてファンの間では静かな人気を呼んでいる。2009年に…

  • くらわんかは、東京・浅草と大阪・枚方を舞台とした恋心を描いた映画である。亮の職業は車夫だ。体力は人一倍あるのだが、おとなしい性格な亮は客があまりとれず、車夫仲間から落ちこぼれ的な扱いを受けていた。そんな彼にも、唯一の常連…

  • 「心が叫びたがってるんだ。」とは、2015年9月に公開されたアニメーション映画。幼い頃、何気なく発した言葉により家族がバラバラになってしまった少女・成瀬 順。"玉子の妖精"に、二度と人を傷つけないようお喋りを封印され、言…

  • 「こどもつかい」とは、2017年公開のホラー映画。日本中を恐怖に陥れた「呪怨」「戦慄迷宮」を生んだ清水 崇が監督を務めることで注目を集めている。主演を担うのは、ジャニーズの2人組ユニット「タッキー&翼」のタッキーこと滝沢…

さ〜そ

  • 「忍びの国」は「のぼうの城」で知られる和田 竜の時代小説。天正伊賀の乱を題材に、織田信長の次男・信雄率いる織田軍と伊賀忍び軍団が大合戦を繰り広げるさまを描いた作品だ。この「忍びの国」が嵐の大野 智主演として映画化されるこ…

  • Sea Opening (4)
    4,600円/枚〜

    「Sea Opening」は堀内博志監督による映画だ。人気若手舞台俳優の片桐は、公演の直前に理由も告げず突如消えてしまう。共演者である俳優 清 祐樹は片桐を追って故郷の沖縄を訪ねることに。するとそこには片桐の唯一の友達が…

  • 「14の夜」は脚本家・足立 紳の監督デビュー映画作品である。「セーラー服と機関銃」や「東京上空いらっしゃいませ」などで知られる、相米慎二監督に師事し、2014年の「百円の恋」では、「第39回 日本アカデミー賞 最優秀脚本…

  • 「ジョン・ウィック」とは、2014年にアメリカで公開されたキアヌ・リーブス主演のアクション映画である。物語の主人公はかつて殺し屋として裏の世界でその名を知らしめたジョン・ウィック。足を洗った彼だったがある日家に強盗が押し…

  • 2015年12月に最新作「スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒」を公開し、再びブームを巻き起こしたスター・ウォーズシリーズ。このエピソード7は、2005年の「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」で新3部…

  • 「スパイダーマン:ホームカミング」とは、2017年に公開されるアメリカのアクション映画である。スパイダーマンの実写映画はこれまで何度かおこなわれてきたが、今作がそれまでのものと違うのは、今作をマーベルの映画シリーズである…

  • 映画「スプリング、ハズ、カム」は父と娘の優しくて切ないヒューマンドラマだ。春から東京の大学へ通う璃子とその父の肇。東京で1人暮らしを始めるため、2人で璃子の住む部屋を探すことになる。男手一つで育ててきた娘の今後を思い、別…

た〜と

  • 天秤をゆらす (2)
    6,360円/枚〜

    「天秤をゆらす」は「カニを喰べる。」、「羊をかぞえる。」に続く映画シリーズ第3弾である。夢も目標も持てなくなったダメ男2人の過去を旅するロードムービーとして公開された「カニを喰べる。」。その「カニを喰べる。」から1年後を…

  • 「トリガール!」とは2017年に公開される映画、及びその原作となる小説である。鳥人間コンテストを題材とした青春物語であり、本作の舞台となる大学のモデルは原作者・中村航の母校である芝浦工業大学となっている。物語は人生を流れ…

な〜の

  • 「二度めの夏、二度と会えない君」は「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」で知られる赤城大空原作の同名ライトノベルが原作の映画である。「下ネタという概念が存在しない退屈な世界」は 2011年第6回小学館ライトノベル大賞…

  • Netflixとはアメリカに拠点を構えオンラインの映像ストリーミングで話題となった会社である。設立は1997年。当初はDVDのレンタル事業を行っていたが、2007年以降い現在のストリーミング配信へと移行。日本では2015…

全国舞台挨拶情報

一度に二度楽しめる!舞台挨拶の魅力とは

「舞台挨拶」は映画が劇場で公開する際に、監督や出演者が観客に対して挨拶を行うものだ。上映前に行われるこの「舞台挨拶」は、映画に込められた想いを知る機会でもある。ひとつの映画作品を作り上げるのにかかる時間は、並大抵のものではない。そのため「舞台挨拶」は制作側の想いに触れることのできる、数少ないチャンスだと言えるだろう。

また豪華俳優陣によるトークや、息のあった掛け合いも醍醐味だ。もしかすると登壇者から、舞台挨拶だからこそ聞ける赤裸々な本音や撮影時の裏話を聞くことができるかもしれない。そして映画の中で見る姿とは違う、出演者の一面を見れるのもファンには嬉しい限りである。出演者はもちろん、舞台挨拶を進行する司会者にも注目したいところ。著名な映画パーソナリティやシネマアナリスト、テレビ局アナウンサーなど、豪華な面々が司会を務めることが多いため、「舞台挨拶」はどこを取っても楽しめると言っても過言ではない。舞台挨拶の時間は大体15分から20分くらいで、マスコミが撮影に入る場合には企画やフォト撮影があることも。さらには観客から質問を集う「ティーチイン」が行われる場合もあり、映画や出演者のファンにとって「舞台挨拶」とは夢のようなイベントだと言えるだろう。