映画の公開初日などに、その映画の監督や出演者が舞台に立ち、観客へ挨拶をおこなう舞台挨拶は、お目当ての男優や女優、タレントを生で見ることができ、映画も楽しめる一度に二度美味しいイベントです。舞台挨拶によっては、観客から質問を募り、登壇者が回答する「ティーチイン」がおこなわれ、出演者とのコミュニケーションがとれるチャンスがめぐってくる可能性があるかも!監督や出演者の作品への情熱に触れることで、さらに映画を楽しむこともできるとあって人気があります。舞台挨拶に参加してプレミアムな時間を楽しみましょう!

舞台挨拶・試写会人気ランキング

公演間近!

あ〜お

  • 「兄に愛されすぎて困ってます」はSho-Comiに連載されている夜神里奈による漫画が原作の映画である。兄系イケメン男子にモテる主人公の橘 せとかを演じるのは、連続テレビ小説第92シリーズ「まれ」で2,020人の応募者の中…

  • 市原隼人 (350)
    5,000円/枚〜

  • 日本のSFアニメ史に残る不朽の名作「宇宙戦艦ヤマト」を完全リメイクしたTVアニメ「宇宙戦艦ヤマト2199」。それから3年の時を経て、多くのファンが待ち望んだ新シリーズ「宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち」の劇場上映が決…

  • カラマーゾフの兄弟などから着想を得たSF作品「美しい星」が公開される。三島由紀夫によって描かれたこの物語が、新感覚エンターテイメントとして蘇った。原作を現代風にアレンジした今作では、オリジナルなストーリー展開が楽しめる。…

  • 「お江戸のキャンディー」とは、「白鳥の湖」をモチーフにし、ベルギーでバレエの英才教育を受けていたバレリーナである女優の広田レオナが徹底的にこだわり抜いて監督を手掛けた映画のことである。その続編である「お江戸のキャンディー…

  • 「想影」は2017年に公開された映画である。この作品は、女のによる女のためのR18文学賞で最終選考にノミネートされた、野村実来原作のラブストーリーから着想を得て作成されたものである。監督は「RELAY」でTOHOシネマズ…

  • ヴァンパイアナイトは、吸血鬼を日本版に描いたアクションホラー作品である。キャストは、柳ゆり菜、上野優華、勇翔、前野朋哉、山村美智などバラエティに富んだメンバーが集まった。なお武器もバラエティに富んでいて銃、日本刀、金属バ…

か〜こ

  • 「怪物はささやく」は、シヴォーン・ダウド原案の文学作品だ。2011年に47歳の若さでこの世を去ったシヴォーン・ダウドの未完の遺作をイギリスの人気作家パトリック・ネスが引き継いで完成させた。2012年にカーネギーを受賞して…

  • 仮面ライダーシリーズとは、石ノ森章太郎と東映のタッグによって生み出された特撮テレビドラマシリーズである。悪の組織によって生み出された主人公が、仮面をかぶったヒーローに変身する。そして敵を倒し、自らの中にいる悪と向き合って…

  • 帝一の國 (952)
    1,308円/枚〜

    學蘭歌劇は、ジャンプスクエアにて連載され、高い人気を集めているマンガ「帝一の國」が原作の舞台作品。脚本に喜安浩平、演出に小林顕作をむかえて、「學蘭歌劇」として舞台に降臨する。原作の古屋兎丸によって描き出された「帝一の國」…

  • ガーディアンズオブギャラクシーとは、アメリカで制作されたSFアクション映画の一つである。原作はマーベル・コミックの「ガーディアンズ・オブ・ザ・ギャラクシー」であり、監督はジェームズ・ガンが務めた。日本では2014年9月に…

  • 「こどもつかい」とは、2017年公開のホラー映画。日本中を恐怖に陥れた「呪怨」「戦慄迷宮」を生んだ清水 崇が監督を務めることで注目を集めている。主演を担うのは、ジャニーズの2人組ユニット「タッキー&翼」のタッキーこと滝沢…

さ〜そ

  • 3月のライオン (30)
    2,400円/枚〜

    「3月のライオン」はヤングアニマル(白泉社)で2007年から連載されている将棋マンガ。作者は、「ハチミツとクローバー」で知られる羽海野チカ。「3月のライオン」は2015年9月時点で単行本11巻が発売されている。15歳でプ…

  • 2015年12月に最新作「スターウォーズ エピソード7 フォースの覚醒」を公開し、再びブームを巻き起こしたスター・ウォーズシリーズ。このエピソード7は、2005年の「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」で新3部…

  • 「聖ゾンビ女学院」は、虹のコンキスタドール主演の映画である。虹のコンキスタドールは、イラスト投稿サイトpixivで知られるピクシブ株式会社による女性アイドルグループだ。同社が主催する「つくドル!プロジェクト」から誕生した…

た〜と

  • たたら侍 (11)
    1,000円/枚〜

    「たたら侍」はEXILEのリーダーとして知られるHIROがエグゼクティブプロデューサーを務める映画だ。奥出雲の村で育った主人公が、様々な経験、葛藤を経て武士へと成長していく姿を描いた時代劇となっている。出演は劇団EXIL…

  • 「ちょっと今から仕事やめてくる」は大阪府吹田市出身の北川恵海原作の小説である。第21回電撃小説大賞(メディアワークス文庫賞)の受賞作品。2015年に発売し大きな反響を得た。2016年に月刊コミックフラッパーより鈴木有布子…

  • 追憶 (6)
    1,800円/枚〜

    映画「追憶」は、幼少期を共に過ごした少年3人がひとつの殺人事件を通して刑事、容疑者、被害者という形で再会し、心にふたをしていた忌まわしい過去と対峙するという、結末が予測できない完全オリジナルストーリーのヒューマンドラマで…

な〜の

  • 「22年目の告白」は2012年に公開され270万人を動員した韓国映画「殺人の告白」の日本リメイク映画である。主演は蜷川幸雄の舞台ではお馴染、数々の映画にも出演しその独特な世界観を表現する藤原竜也、そしてモデル出身で「LI…

は〜ほ

  • 「破裏拳ポリマー」は、タツノコプロが1974年に製作したTVアニメを原作とした実写映画。実写映画の主人公を務めるのは、第19回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを獲得し話題となり、「珍遊記」や「麒麟の翼 〜…

  • 昼顔 (1)
    20,000円/枚〜

    「昼顔」は2014年からフジテレビで放送された連続ドラマ「昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜」の映画版である。昼顔とは夫がいない昼間に不倫をする主婦の事を指す言葉で、2014年新語・流行語大賞の候補50語にも選出された。平均…

  • ピーチガール (27)
    2,280円/枚〜

    ピーチガールは上田美和による漫画作品である。講談社「別冊フレンド」に連載後、1999年に第23回講談社漫画賞で少女部門賞を受賞している。日本ではアニメ化され、台湾でもテレビドラマ化されている人気漫画「ピーチガール」がつい…

全国舞台挨拶情報

一度に二度楽しめる!舞台挨拶の魅力とは

「舞台挨拶」は映画が劇場で公開する際に、監督や出演者が観客に対して挨拶を行うものだ。上映前に行われるこの「舞台挨拶」は、映画に込められた想いを知る機会でもある。ひとつの映画作品を作り上げるのにかかる時間は、並大抵のものではない。そのため「舞台挨拶」は制作側の想いに触れることのできる、数少ないチャンスだと言えるだろう。

また豪華俳優陣によるトークや、息のあった掛け合いも醍醐味だ。もしかすると登壇者から、舞台挨拶だからこそ聞ける赤裸々な本音や撮影時の裏話を聞くことができるかもしれない。そして映画の中で見る姿とは違う、出演者の一面を見れるのもファンには嬉しい限りである。出演者はもちろん、舞台挨拶を進行する司会者にも注目したいところ。著名な映画パーソナリティやシネマアナリスト、テレビ局アナウンサーなど、豪華な面々が司会を務めることが多いため、「舞台挨拶」はどこを取っても楽しめると言っても過言ではない。舞台挨拶の時間は大体15分から20分くらいで、マスコミが撮影に入る場合には企画やフォト撮影があることも。さらには観客から質問を集う「ティーチイン」が行われる場合もあり、映画や出演者のファンにとって「舞台挨拶」とは夢のようなイベントだと言えるだろう。