「春のめざめ」は、2017年5、6月に横浜、京都、北九州、兵庫で上演されることが決定したKAAT神奈川芸術劇場芸術監督・白井晃の構成、演出による舞台劇だ。19世紀のドイツの劇作家フランク・ヴェデキントの代表作の一つで、思春期の少年たちの性の目覚めや生きることの葛藤が描かれている。発表当時はドイツ当局の検閲により上演禁止措置がとられた作品としても知られる。テレビ朝日系「烈車戦隊トッキュウジャー」で主演のライト/トッキュウ1号役を務めた若手俳優、志尊淳が思春期の性に悩む主人公メルヒオール役に抜擢されたほか、同級生ヴェントラ役に大野いと、劣等生の友人モーリッツ役に栗原類がキャスティングされた。近代戯曲の名作「春のめざめ」の舞台をぜひご覧いただきたい。

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春のめざめについて

近代戯曲の名作、春のめざめの魅力とは

2015年に上演し好評を博した「ペール・ギュント」以来、第4弾目となる「春のめざめ」は、KAAT神奈川芸術劇場芸術監督を務める演出家であり俳優の白井晃による作品。20世紀演劇界に革命を起こしたベルトルト・ブレヒトに影響を与えたとされる19世紀ドイツの劇作家フランク・ヴェデキントの名作だ。ドイツの中等教育機関で学ぶ優等生のメルヒオールと友人の劣等生モーリッツ、同級生の女子ヴェントラたちが思春期の性に目覚め、大人たちの抑圧の中で、生きることに葛藤し苦悩する姿を描く。

主役のメルヒオール役には、2014年にテレビ朝日系「烈車戦隊トッキュウジャー」に出演し、注目を集めた若手イケメン俳優の志尊淳が抜擢。ヒロインのヴェントラ役にはNHK連続テレビ小説「あまちゃん」や映画「雨にゆれる女」に出演し、女優として成長を見せる大野いと、友人モーリッツ役にはバラエティー番組などでお馴染みの栗原類が起用された。そのほかに小川ゲン、中別府葵、北浦愛、あめくみちこ、河内大和、那須佐代子、大鷹明良などが出演する。不条理演劇の先駆的作品「春のめざめ」が、現代劇としてどのように再現されるのか興味は尽きない。ぜひ観ておきたい舞台だ。

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