発表時にはどよめきが?横浜Fマリノスの2015年の大胆ユニフォームとは?

勝ちにこだわる監督が率いる今シーズンのマリノスは、「頂点に立ち、街と共に輝く決意」を表す「マリノスゴールド」の新ユニフォームを発表。お披露目会場ではどよめきが起こったという、決意のユニフォームとはどんなものなのでしょうか?

2014シーズン、リーグ優勝や天皇杯など、主要タイトルをすべて逃してしまった横浜F・マリノス。今シーズンから新たな指揮官としてフランス人監督、エリク・モンバエルツ監督を立て、新体制でのスタートとなります。チームスローガンは「Integral Goal(=ゴールを積み重ねる、積み重ねた先のゴール)」。どんなシーズンを魅せてくれるのでしょうか。

「すべてのゲームで勝ちたい」と意気込みを語るモンバエルツ監督。勝ちにこだわる監督が率いる今シーズンのマリノスは、「頂点に立ち、街と共に輝く決意」を表す「マリノスゴールド」の新ユニフォームを発表。お披露目会場ではどよめきが起こったという、決意のユニフォームとはどんなものなのでしょうか?

2015年の横浜F・マリノスユニフォームは全面ゴールドでインパクト大!

先日、2015年の新ユニフォームを発表した横浜F・マリノス。ホームユニフォームは、クラブの象徴であるトリコロールに加え、新シーズンの頂点に輝く決意を表した「マリノスゴールド」がメインコンセプトとなっています。

まず、クラブのエンブレムに配された月桂樹のカラーをモチーフにした「マリノスゴールド」を3ストライプスに使用。前シーズンのユニフォームで使用した新旧2色のブルーを継承し、新たなパターンで前面に表現をしています。クラブのアイデンティティーであるトリコロールがトップスの襟・袖・裾部分で表現されており、ドット柄を配したデザインが新鮮です。

一方、アウェイユニフォームは、「マリノスゴールド」を全面に採用した大胆な一着!先日のユニフォームお披露目会では、その輝きに記者席から思わずどよめきが上がったほど。アウェイに採用された「マリノスゴールド」には、より光り輝く素材を採用し、ピッチ・スタジアムで更に存在感を増すよう開発されています。頂点への意志を全力で感じるアウェイユニフォームに、相手チームもたじたじ!?ユニフォームサプライヤーは、前シーズンに引き続きadidasが務めます。

2014年の横浜F・マリノスユニフォームは、Jリーグ初の蛍光色だった!

実は2014年のマリノスユニフォームも、新たなチャレンジに溢れていました。

2013年、それまでの濃いマリノスブルーから透明感のある新しいマリノスブルーを発表し、Jリーグ新時代の幕開けとして常勝チームへの復活を宣言したマリノス。その言葉通りリーグ2位、そして見事に天皇杯優勝を達成しましたよね。そこで2014年シーズンは、アジアへの挑戦、再びJリーグの頂点を目指し、常勝チームを確固たるものにする年として、新旧マリノスブルーの融合をコンセプトにユニフォームをデザインしたのです。

ユニフォーム全面で大胆にあしらった2色のブルーが伝統と革新の両方を表現し、チームのアイデンティティであるトリコロールはトップス、ショーツ、ソックスで表現。そして、追加の新機能として、背中には現サッカー日本代表のユニフォーム同様、ベンチレーション機能を有した一本ラインを搭載していました。

そして、2015年同様、2014年にもadidasはアウェイユニフォームにこだわった様子。アディダス史上、そしてマリノス史上、Jリーグチームとして初めて、蛍光色を全面に採用したアウェイユニとなったのです。カラーは赤色系の蛍光色、インフラレッド。蛍光色がもたらす相手ピッチでの存在感が、アウェイでもマリノスの背中を押してくれたようです。

ちなみにこの年から、サポーター用のレプリカユニフォームの販売を終了したマリノス。選手のオーセンティックタイプに1本化し、まさに12番目の選手としてファン、サポーターが選手と同じ思いで、共に戦うことを目指したといいます。もちろん、価格は大幅に値下げ。サポーターも一安心でしたね。


(出典:YouTube)

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。