タレントぞろいの横浜F・マリノスのフォーメーションをチェック!

昨年は開幕3連勝も、4節の好発進からその後は7週続けて急降下してしまった横浜F・マリノス。うち6試合は序盤のつまずきの原因が攻撃の迫力不足にありました。 獲得したラフィーニャから3試合連続ゴールもありましたが、新助っ人がけがで離脱して浮上のきっかけを掴み損ね。結局伊藤の3試合連続はあったものの、優勝争いに影響のない脇役のままでシーズンを終えました。

昨年は開幕3連勝も、4節の好発進からその後は7週続けて急降下してしまった横浜F・マリノス。うち6試合は序盤のつまずきの原因が攻撃の迫力不足にありました。

獲得したラフィーニャから3試合連続ゴールもありましたが、新助っ人がけがで離脱して浮上のきっかけを掴み損ね。結局伊藤の3試合連続はあったものの、優勝争いに影響のない脇役のままでシーズンを終えました。マルキーニョスの穴は思いの外大きかったようです。

今年はどんな戦いを見せてくれるのか?まずは横浜F・マリノスのフォーメーションをチェックしておきましょう。

横浜F・マリノスのフォーメーションは中村俊輔が中心

4-4-2を主体とした、攻守共にバランスの良いフォーメーションを採用している横浜F・マリノス。中村俊輔選手をトップ下に置き、創造性溢れるパスワークでゲームを支配します。

システム変更は他チームよりも少ないといえるでしょう。では、このフォーメーションを支える各メンバーの戦い方をご紹介しましょう

2014年は苦いシーズンながら、横浜F・マリノスのCB陣の安定性は抜群

2014年、横浜F・マリノスはリーグ最少失という点は評価できますが、文字どおりなにもないシーズンになってしまいました。

まず速さと柔軟性が特徴のフォワード・伊藤翔選手は、シーズン8得点ボールの収まりどころがありませんでした。攻撃の場面では中村選手に守備での負担が増え、コンディション悪化と共にチームに悪影響を招いてしまいました。連覇がかかった天皇杯では3回戦で下位チームに足元を救われるなど苦い思いも。

監督の退任が決まり来季は新体制でスタート。抱える問題を明らかなだけに明確な補強をして立てなおしてもらいたいですね。

そんな中、中澤佑二選手は念願のフルタイム出場を達成。リーグ最少失点にも大きく貢献を果たしました。36歳になっても変わりない安定感です。また、栗原勇蔵選手はシーズンを通して安定しました。持ち前の高さを生かしへの3得点はディフェンスとしての誇れる部分だと思います。

ボランチの中町選手はアグレッシブなプレーを展開!9月に骨折をしてしまいましたが、最終節ではリーグ通算100試合出場を達成しました。

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