ヤクルトファンなら、ぜひファンクラブに入って球場で観戦を!そして加入特典を満喫しよう

今季東京ヤクルトスワローズは残念ながら低迷しているもののCS進出に向けてのラストスパートに期待がかかっています。最後の最後までチームが団結して力を発揮するためにはファンの応援が不可欠です。本日はファンクラブに入っての応援や楽しみ方等をご紹介します。

プロ野球も終盤。昨年セリーグ優勝を果たした東京ヤクルトスワローズは、今季は期待に反して低迷しているもののCS(クライマックスシリーズ)進出に向けてのラストスパートに期待がかかっています。

そして、最後の力を発揮するためにはやはりファンの応援が不可欠です。東京ヤクルトスワローズファンの熱い気持ちを一緒に共有するファンクラブに入っての応援や楽しみ方などを伝えます。

無料観戦チケットが付き、グッズと交換できるポイントが溜まる会員になって、球場で応援しよう

プロ野球12球団にはそれぞれファンクラブがあり、ホーム球場でチームを応援したいのなら絶対にファンクラブに入るのがお得です。ほとんどの球団は通常会員の他に特別会員制も設けており、東京ヤクルトスワローズにもプラチナ会員(年1万3000円)他に金額・特典別に5つの会員ランクを用意しています。

スワローズは巨人と共に東京をホームとしている同じセリーグの球団ですが、巨人が全国区人気なのに対してスワローズは東京という地元を意識したきめ細かいサービスがあり、ファンと球団との距離が近いことが特徴です。

ファンクラブの有料コースの各会員には全てユニフォームがプレゼントされるので、会費が安いライト会員(2500円)やキッズ会員(2000円)でも十分にお得感があります。そしてプラチナ会員にもなるとS指定席引換券1枚と外野自由席招待券2枚が付いています。

神宮球場でのオープン戦が無料で観戦できるので、シーズン前から選手をチェックできます。また、東京以外に住んでいて年に数回しか球場に行けないというファンでも無料会員になっていると利点があります。

チケットの先行購入ができる他、会員専用のWebページ、メールマガジンの利用などが可能なので、地元にいなくてもいち早くチームの動向などを知ることができます。

ファンクラブの2017年の募集については11月から12月にかけて行われるので、球団のホームページを随時チェックすることをおすすめします。

家族構成や球場に行く頻度を考慮して、自分に合った会員プランを選択しよう

2017年シーズンに向けてのファンクラブ募集はこれから詳細が発表されることになるでしょうが、今年と同じく6つのプランがあると仮定して、自分がどのプランを選べばお得か考えて選びましょう。

まず、球場に足を運ぶ頻度や一緒に応援する家族などの人数構成を考慮しましょう。チケットの購入に際しての割り引き優遇はもちろんお得ですが、嬉しいのは入会時におけるプレゼントグッズの豊富さです。

プラチナ会員になればオリジナルスタジャンと今治ブランドのオリジナルマフラータオル、GREWユニフォーム、オリジナルキャップ、選手に関する情報盛り沢山のファンブックがもらえます。これだけの特典があれば、もう元は取ったと同然ですね。

年間6000円のゴールド会員の特典だって負けてはいません。外野自由席招待券2枚他、オリジナルスタジャンと今治ブランドのオリジナルマフラータオル、GREWユニフォームがプレゼントされます。レギュラー会員やキッズ会員は外野自由席招待券1枚と同じく記念グッズなどがもらえます。

会員共通のサービスとして主催試合に来場すればスワレージポイントが付与されます。また、主催試合でヤクルトが勝利するとポイントが上乗せされるので、俄然応援にも熱がこもります。

もちろんグッズを購入する都度ポイントが付きますし、シーズンが終わった時点でポイント数に応じて様々なグッズがもらえたりピンバッジが当たるくじが引けるなどの楽しみが用意されています。

バズーカキャッチ、名物の東京音頭でスタンドは大盛上がりに

ですから、神宮球場に月1回ぐらいのペースで行く頻度のファンでもヤクルトスワローズのファンクラブの会員になっておいた方が絶対にお得です。そして、球場に来たなら同じ気持ちを持っているファンと一体となって応援しましょう。

内野席はビジターも一緒に利用するエリアですが、外野はA.B指定席、外野自由席がスワローズ専用応援席なので、ファン専用席の方がぐっと盛り上がります。5回終了時にマスコットのつば九郎がスワローズTシャツを仕込んだバズーカ砲を撃ち込む時間も人気です。

観客がバズーカキャッチするとスタンドから拍手がわき起こります。7回の攻撃が始る前の伝統的名物、傘を振りながらの東京音頭の合唱でも観客席はヒートアップします。

この東京音頭に合せて傘を回すようになったのは、1970年代に名物応援団長として有名だった岡田さんという方の発案で、これが無ければ攻撃に弾みがつきません。

そして、今やチームの顔となった山田哲人選手やホームラン日本記録保持者のバレンティン選手などの打席などで、マスコットのつば九郎、つばみ、トルクーヤと一緒に声援を送りましょう。

会員の楽しみにオフはありません。メールチェックやファンとの野球談義に花を咲かせましょう

11月にも入るとプロ野球はすっかりオフ。楽しみも翌シーズンへ持ち越しかと思うとそうでもありません。会員になっていれば毎年11月に行われるファン感謝DAYに参加できて選手との直接交流、記念撮影、さらにはお楽しみの福袋販売など大満足のひとときを過ごすことが出来ます。

Webページやメールマガジンをチェックしておけばリアルタイムのストーブリーグ情報が入手できますし、年が明ければ直ぐにキャンプ、そしてオープン戦突入ですから、楽しみが途切れるということは無いでしょう。

それでも物足りないと言う方には、ヤクルトファンが集まるお店などに出かけて野球談義に花を咲かせるのも楽しいと思います。全国的にもツバメファンが集まる居酒屋として有名なのが北区赤羽にある「千曲」です。

店主の出身地が長野県なので店名が千曲なのだそうですが、実はオーナーは大の燕ファンです。店内はスワローズ一色に包まれており、全国各地からスワローズファンが集まります。また何故か阪神ファンや巨人ファンも来るそうです。

また、西麻布にある居酒屋「鉄腕」というお店も元ヤクルト選手の副島氏がスタッフとして参加しているお店で、ここもファンが集う店として知られています。店内には副島氏がスワローズで主力で出ていた時のユニフォームやグッズが飾られています。

引退後は欣ちゃん球団の茨城ゴールデンゴールズでも4番兼コーチとしてプレーしていました。また、日本シリーズのパブリックビューイングを行ったこともあるようです。

他にも会員になって球場で観戦していれば、自然にファンしか知らない情報が耳に入ってくるはず。だったら、ファンクラブ、入るしかありません。

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ファンと球団・選手との絆を強めるファンクラブに入るのが究極の楽しみ方です

好きなチームのファンクラブに入って球場で仲間と一体になってライブでの試合を楽しむのが、やはりプロ野球観戦の究極です。シーズン中、できる限り球場で試合を見て、笑ったり悔しがったり、そして会員になっていればシーズンを締めくくるファン感謝DAYに参加して、全て忘れて選手と一緒にゲームなどで楽しみましょう。

会員になっていればオフシーズンでも楽しく過ごす方法もあるのです。まだ会員になったことがない燕ファンの方、2017シーズンへ向けて東京ヤクルトスワローズのファンクラブ募集をチェックしておいてください。チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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