目指せリオ五輪予選突破!バレーボール女子日本代表の美人選手は?

リオ五輪出場をかけた女子日本大会 2016 リオ五輪 バレーボール世界最終予選兼アジア大陸予選に注目の集まっている全日本女子チーム「火の鳥NIPPON」。ここでは、なかでも美人と評判の高い選手に注目し、ご紹介したいと思います。

ロンドンオリンピックでは銅メダルを獲得し、2016年のリオ五輪では金メダル獲得を目指すバレーボール女子日本代表。リオ五輪に出場するためには2016年5月14日に始まるアジア大陸予選を突破しなければなりません。ここではリオ五輪で頂点を目指す実力と人気を兼ね備えたモデル顔負けの美人選手をご紹介します。

日本のエース木村沙織

ここ10年ほど日本のエースとしてバレー界を引っ張ってきた選手です。身長185cmと長身でアタック、サーブ、レシーブどれをとってもトップクラスの実力を持っています。トルコリーグのワクフバンク・テュルクテレコムで2シーズンプレーし、さらにその実力を伸ばしました。今や全日本のキャプテンを務め、リオ五輪の予選突破、そしてオリンピックでの優勝を目指すにあたり、キーマンとなっています。

強烈なバックアタックでスパイクを決める迫田さおり

今や木村沙織選手と人気トップを争う選手になりました。身長は175cmとバレーボール選手にしては低いながらも、ジャンプ力は驚異の75cmと世界でもトップクラス、最高到達点305cmからのバックアタックで得点を重ねます。迫田選手は素直で努力家であり、ちょっと天然なところもあり誰からも愛される人柄の持ち主。予選とオリンピックでも得意のバックアタックで活躍してくれるはずです。

圧倒的な身体能力を誇る宮部藍梨

1998年生まれで全日本には17歳でデビューし、ナイジェリア人と日本人のハーフでもある宮部選手。身長181cm、最高到達点309cmから繰り出すスパイクは男子選手も顔負けの破壊力です。見た目とは裏腹に話す言葉は関西弁でそのギャップも愛嬌があると人気に。リオ五輪本番は18歳で迎えますが、木村沙織に続く次世代のエースとして、これから日本のバレー界を背負っていく存在として注目されています。

守備はお任せ!佐藤あり紗

バレーボールといっても身長が高い選手だけが活躍できるわけではありません。佐藤選手の身長は164cmながら守備専門のリベロとして活躍、プレーだけでなく、整ったルックスからも人気の選手です。いとも簡単にサーブレシーブを返し、時には回転レシーブでボールを拾いチームのピンチを救います。アタックだけではなく、佐藤選手の守備にも注目しましょう。

5月から始まるアジア大陸予選では、ぜひ4人の選手の活躍にも注目されてみてくださいね!

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