リオ五輪へ! バレーボール日本代表男子「龍神NIPPON」の注目メンバーは?

バレーボール日本代表男子「龍神NIPPON」のメンバーが、5月に開幕する男子日本大会 2016 リオ五輪 バレーボール世界最終予選兼アジア大陸予選に挑みます。ここでは、バレーボール日本代表男子メンバーの中の主力選手の特徴などをピックアップしてご紹介したいと思います。

いよいよ8月に迫ってきたリオデジャネイロオリンピックに向けて、バレーボール日本代表男子「龍神NIPPON」のメンバーが、5月に開幕する男子日本大会 2016 リオ五輪 バレーボール世界最終予選兼アジア大陸予選に挑みます。

2つの大会は同時開催となり、アジア大陸予選大会での優勝か世界最終予選でベスト4に入れば、2008年の北京オリンピック以来8年ぶりのオリンピック出場が決定します。大会は東京で開催されテレビ中継もあるので、日本全国からバレーボール日本代表のメンバーに熱い声援が送られることでしょう。

昨年9月に行われたワールドカップで日本は5勝6敗の6位だったので、この大会での結果によるオリンピック切符は逃しましたが、戦力的に見てもオリンピック出場が十分に狙えるチームです。

そこで、バレーボール日本代表男子メンバーの中の主力選手の特徴などをピックアップしてみていきたいと思います。

バレーボール日本代表男子の注目メンバー1:石川祐希

まず、石川祐希選手。既に2020年の東京オリンピックにおけるバレーボール強化指定選手に選ばれていましたが、今回のリオに向けての代表入りも文句なしで決まりました。

身長は191センチで日本男子チームメンバーの中では真ん中ぐらいですが、ジャンプ力が突出していてスパイクの際の最高到達点が348センチと高く、その実力は「10年に一人の逸材」と言われています。また、打点の高さだけではなく、体が柔らかく空中でのバランスが良いので、瞬時の判断でコースを打ち分けることができます。さらにセッターもできるというオールラウンダーのプレーヤー。

今回は若手のエースとして注目されていますが、4年後の東京オリンピックでは不動の中心メンバーに成長していることでしょう。

バレーボール日本代表男子の注目メンバー2:清水邦広

清水邦広選手は東海大学在学中から日本代表入りしていて、今や押しも押されもせぬ男子バレーボールのトップ選手でありキャプテンです。

また、2008年の北京オリンピックを経験しているメンバーの一人。日本を代表する音楽アーティストである中島美嘉さんの夫としても知られています。清水選手は、昨年のワールドカップバレーにおいてベストスコアラー4位と、日本人選手では最高の成績を収めています。

清水選手は守備を行わず攻撃のみに参加するポジションで、ジャンプ力とスパイクの破壊力は相手チームの脅威と恐れられています。

バレーボール日本代表男子の注目メンバー3:米山裕太

もうひとり、米山裕太選手の名を挙げないわけにはいきません。米山選手は清水選手より2歳年上ですが、残念ながら北京オリンピックのメンバーには選ばれていませんでした。2009年に初めて日本代表入りしてから活躍が目立ってきた、いわば遅咲きの選手です。

身長は185センチで、世界的に見るとバレーボール選手としてはむしろ小柄です。しかし、優れたスパイカーとして2011年の黒鷲旗選抜大会でベスト6、プレミアリーグでも複数の賞に輝いている選手です。

スパイクに微妙なスピンをかけたり、ブロックアウトを狙ったりするテクニックが持ち味で、背の高い外国人選手のパワーにも決して負けないクレバーなプレーを行う選手です。

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スター候補「NEXT4」も含めて、日本代表に期待!

石川選手を含めた大学生4人の男子メンバーで結成された「NEXT4」にも注目が集まっています。東京オリンピックとその先を見据えた将来のスター候補ですが、もちろん今年のリオデジャネイロオリンピックに向けての活躍も大いに期待されています。

実績がある選手から若手までのバランスがとれた男子メンバー達のチーム力で、オリンピックの出場権をぜひとも獲得してもらいましょう。

実力ぞろいの日本代表を応援しに行こう!

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