バレーボール 日本代表男子のイケメン選手特集

2016年に開催されるリオ五輪の予選突破を目指すバレー男子代表ですが、実は「イケメン軍団」とも噂されるほどカッコいい選手が多いのです。女性ファンから大人気のイケメン選手をピックアップして紹介します。

まずはリオ五輪予選突破を目指すバレーボール日本代表男子ですが実はイケメン揃いなんです。

2016年はオリンピックがブラジルのリオデジャネイロで開催されます。バレーボール全日本男子もなんとかオリンピックでメダルを獲得すべく努力していますが、女性ならぜひ注目したいのはイケメン軍団と言っていいほど、かっこいい選手が多いこと。ここでは全日本の中でも人気のあるイケメン選手をご紹介します。

バレーボール 日本代表のイケメン選手たちのなかでもアイドル並みの人気を誇る石川祐希

1995年生まれで身長191cm、俳優のような端正なルックスから爆発的人気となっているのが石川祐希選手。全日本男子の試合には石川選手目当ての若い女性ファンが訪れ、スパイクを決める度に黄色い声援が響きます。もちろん実力も折り紙つきで高校の時には2年連続でインターハイ、国体、選手権の3冠を達成、進学した中央大学でも関東大学1部リーグで優勝する原動力になり全日本に選出されました。若いながらも全日本のエースとしてチームを引っ張りオリンピックでの活躍を目指します。

慶応卒、クールで真面目な柳田将洋

石川選手と人気を二分するのが柳田将洋選手。スポーツ選手には珍しく、シャイでクールな性格も可愛いと女性には人気です。身長は186cmとバレー選手にしては高くないながらも春の高校バレーで優勝、慶応大学に進学すると学生の中では圧倒的な実力を見せつけ、全日本に召集されます。プレーの特徴は超高速のジャンプサーブ。破壊力は抜群でプロの選手でもきちんとレシーブするのは難しく相手に脅威を与えています。

熱くてイケメンな高橋健太郎

元々野球少年でプロ野球を目指していたものの肘を故障し野球を断念、そして高校からバレーを始めます。身長は201cmと体格に恵まれ、身体能力が高かったこともありバレー選手としてどんどん成長し、筑波大学に入ると全日本メンバーの仲間入りを果たします。とにかく負けず嫌いで、試合に負けた時や自分が不甲斐ないプレーをした時は暴れて周りが手に負えないほどの熱血漢。その熱い姿勢がチームにいい影響を及ぼします。

バレーをするために生まれてきた?身長204cmの山内晶大

身長は全日本でも最も高い204cmと外国人にも引けを取らない体格で、チームを引っ張る選手として期待されている選手です。ポジションはブロッカーとして相手のスパイクを止めたり、自ら打って得点を決めることも。背が高いながらも動きは俊敏でなんでも器用にこなします。

ここで紹介した石川選手、柳田選手、高橋選手、山内選手の4人はまだ若く、「NEXT4」として近い将来、全日本の中心メンバーとして活躍が期待されている選手です。これからも注目して応援しましょう!

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