【速報】W杯ロシア大会アジア最終予選日本代表メンバー発表!試合のみどころと注目の選手をご紹介!

2017年8月24日(木)W杯ロシア大会への出場権を掛けたアジア最終予選残り2試合に挑む日本代表メンバーが発表されました。 大一番となる8月31日対オーストラリア戦(埼玉)のみどころと、日本サッカーの命運が掛かっていると言っても過言ではない対オーストラリア戦の日本代表チーム注目選手をご紹介したいと思います!

《速報》W杯ロシア大会アジア最終予選日本代表メンバー発表!試合のみどころと注目の選手をご紹介!

 

2017年8月24日(木)、2018年に開催されるW杯ロシア大会への出場権を掛けたアジア最終予選残り2試合に挑む日本代表メンバーが日本サッカー協会の会見で発表されました。

この日本代表メンバー発表を受けて、大一番となる8月31日対オーストラリア戦(埼玉スタジアム2002)のみどころと、日本サッカーの命運が掛かっていると言っても過言ではない対オーストラリア戦の日本代表チーム注目選手をご紹介したいと思います!

W杯ロシア大会2017 アジア最終予選8月24日発表日本代表メンバー一覧

これまで最終予選を戦ってきたメンバーをベースに、スペイン1部ヘタフェの柴崎岳選手、FC東京の高萩洋次郎選手、ヘーレンフェインの小林祐希選手らが代表復帰。

また、怪我の状態が不安視されている大迫勇也選手のバックアップとしてFWの選手が異例の9名という多さで選出され、セレッソ大阪のエース杉本健勇選手は代表初招集となりました。

【GK】

川島永嗣(34=メッス)

東口順昭(31=G大阪)

中村航輔(22=柏)

【DF】

長友佑都(30=インテルミラノ)

酒井宏樹(27=マルセイユ)

酒井高徳(26=ハンブルガーSV)

槙野智章(30=浦和)

吉田麻也(29=サウサンプトン)

昌子源(24=鹿島)

植田直通(22=鹿島)

三浦弦太(22=G大阪)

【MF】

長谷部誠(33=フランクフルト)

山口蛍(26=C大阪)

高萩洋次郎(31=東京)

井手口陽介(21=G大阪)

小林祐希(25=ヘーレンフェイン)

香川真司(28=ドルトムント)

柴崎岳(25=ヘタフェ)

【FW】

本田圭佑(31=パチューカ)

浅野拓磨(22=シュツットガルト)

久保裕也(23=ヘント)

乾貴士(29=エイバル)

武藤嘉紀(25=マインツ)

原口元気(26=ヘルタ)

大迫勇也(27=ケルン)

杉本健勇(24=C大阪)

岡崎慎司(31=レスター)

W杯ロシア大会2017 日本代表がW杯出場権を獲得する条件は?

残り2試合で1勝すればW杯出場権獲得

日本代表が戦っているアジア最終予選ではA・B各グループの上位2か国がワールドカップ出場権を獲得します。

日本代表が所属するグループBでは日本代表が勝点17で1位。得失点差で2位となっているサウジアラビアと3位オーストラリアは勝点16で並んでいます。グループ2位と3位のチームとの対戦を残している日本代表はそのいずれかの試合で勝利を収め勝点3が上積み出来ればその時点でグループ2位以上が確定。W杯出場権を獲得できます。

残り2試合で1勝も出来なかった場合は?

仮に残り2試合で1勝も出来なかった場合は、サウジアラビア、オーストラリアの結果次第となりますが、グループ3位に終わった場合、グループAの3位とプレーオフを行い、それに勝利した上で北中米カリブ地区4位のチームとW杯出場権を掛けた大陸間プレーオフを行うことになっています。

W杯ロシア大会2017 日本代表 対 オーストラリア戦 試合のみどころ

前回アウェイでの対戦はドロー

昨年2016年10月11日にメルボルンで行われた対オーストラリア戦の結果は1-1のドロー。

日本が試合開始早々に得意のコンビネーションから原口元気選手のゴールで先制するも、後半立ち上がりにPKを献上し引き分けに持ち込まれた展開でした。

試合のみどころは日本代表の得点力

この試合でのみどころは日本代表が2点以上得点を取れるかどうか。これまでのW杯予選で日本代表はオーストラリアに勝利したことが無い上に、複数得点を挙げたこともありません。

以前のフィジカルの強さで押し切ってくるチームカラーからオーストラリアは大きく変化し、現在は自陣からビルドアップしてゴールチャンスを作る戦術になっています。こうしたビルドアップ戦術との戦い方に慣れている日本代表にとってこれは好都合な要素です。

ハリルホジッチ監督が掲げる「激しい競り合いでボールを奪い速いショートカウンターでゴールする」という戦術がピッタリとはまる相手だとも言えます。

こうした事から日本代表の得点力が試される試合となるでしょう。

要注意選手ティム・ケーヒル

ただし、オーストラリアには強力な切り札が存在します。これまで何度も日本代表からゴールを奪って来た男。ティム・ケーヒル選手。

ティム・ケーヒル選手はとにかく空中戦に抜群の強さを誇り、日本代表にとって非常に嫌な選手。

彼がどのタイミングで試合に入ってくるのかも非常に注目されるところです。

W杯ロシア大会2017 日本代表 対オーストラリア戦 注目の選手は?

日本の得点力がカギを握る対オーストラリア戦、注目の選手も攻撃的ポジションの選手であると言えるでしょう。

日本代表注目選手 大迫勇也選手

日本代表の得点力を大きく裏付ける存在として、大迫勇也選手の存在はもはや欠かせないものとなっています。

現在怪我の為、所属するケルンでリーグ戦に出場出来ていない大迫勇也選手。試合当日までどの程度回復し、試合にどの様な形で出場するのかによって日本代表の攻撃は大きく変わってくるでしょう。

日本代表注目選手 杉本健勇選手

現在Jリーグで得点を量産し、好調を維持している杉本健勇選手。空中戦にも強さを発揮する杉本健勇選手は大迫勇也選手のバックアッパーと考えられています。大迫勇也選手のコンディションが万全でない場合の選択肢として出場のチャンスは十分にあるでしょう。

日本代表注目選手 岡崎慎司選手

プレミアリーグでのプレーも3年目となった岡崎慎司選手は開幕から2戦連続ゴールと只今絶好調。

W杯最終予選ではここ数試合先発を外れている岡崎慎司選手ですが、現役日本代表選手の中で最も多いゴール数を記録している岡崎慎司選手が、ロシアへの切符をそのゴールで運んできてくれるかも知れません。

日本代表注目選手 本田圭祐選手

2017年7月にメキシコリーグパチューカへの電撃移籍を発表した本田圭祐選手。

パチューカ加入以降、怪我の為なかなか試合に出られない時期が続きましたが、2017年8月22日のリーグ戦で途中出場。挨拶がわりのゴールも決め、徐々にコンディションを上げている様です。

これまでも日本代表で重要なゴールを何度も決めてきた本田圭祐選手は「持ってる男」

依然として注目選手であることに間違いはありません。

日本代表注目選手 柴崎岳選手

2017年1月に移籍したスペイン2部テネリフェでの活躍が認められ今シーズンからスペイン1部のヘタフェへ活躍の場を移した柴崎選手。その抜群のパスセンスが最終予選の大一番で必要となるとすれば、8月31日の対オーストラリア戦だと言えるでしょう。

本田圭祐選手、香川真司選手が怪我などでベストコンディションとは言えない状態である事も、柴崎岳選手が出場する可能性を高めています。

日本代表注目選手 長谷部誠選手

2017年3月に負った負傷で昨年11月に行われた対サウジアラビア戦以来、日本代表での出場の無い長谷部誠選手。

本人はまだ万全ではないとコメントしながらも、所属するフランクフルトではブンデスリーガ開幕戦にフル出場しています。

長く日本代表のキャプテンを務めてきた長谷部誠選手のキャプテンシーがこの大一番には不可欠でしょう。

W杯ロシア大会2017で日本代表を思いっきり応援しましょう!

これまで地元開催で予選がなかった2002日韓W杯を除いて、日本代表チームは4度アジア予選を勝ち抜きW杯への出場権を獲得してきました。

日本で行われる試合でW杯出場権を獲得出来るチャンスが廻ってきたのも「運」のひとつと言えるでしょう。

「歴史に残る試合にしたい」と会見でコメントをしたハリルホジッチ監督の言葉通り、2017年8月31日が日本サッカー界におけるメモリアルな日になるかも知れません。

埼玉スタジアム2002において19時35分にキックオフされるこの大一番。宿敵オーストラリアから勝利をもぎ取る事を期待される日本代表チームを思いっきり応援していきましょう!

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