今年で4回目!フィギュアスケート国別対抗戦 過去3回の歴史

4/16(木)~4/19(日)の4日間、日本の東京で行われるフィギュアスケート国別対抗戦。世界国別ランキングトップ6のみが出場を許されるISU公認の国際大会で、国別で順位を競うのはこの大会が初めてです。

4/16(木)~4/19(日)の4日間、日本の東京で行われるフィギュアスケート国別対抗戦。世界国別ランキングトップ6のみが出場を許されるISU公認の国際大会で、国別で順位を競うのはこの大会が初めてです。

出場をめぐって各国熾烈な争いが繰り広げられています。2/26(木)現在、日本の国別ランキングは3位。1位はソチ五輪団体金のロシア、2位がアメリカです。4位がカナダ、5位が中国、6位がフランス。いずれもメダリストを輩出する強豪ですね。ドイツが7位に上がり、国別対抗戦出場が狙える位置に来ました。

2009年から始まった本大会、今年は4回目の開催です。

フィギュアスケート国別対抗戦:第1回(2009)日本は銅

フィギュアスケート国別対抗戦は第1回から継続して日本で行われてきました。日本は特にシングルの選手層の厚さに加えてフィギュアスケートのファンが多く、大会でも満員御礼が見込めることも評価されています。

出場した選手は、女子:浅田真央、安藤美姫。 男子:織田信成、小塚崇彦。ペア:髙橋成美&マービン・トラン、アイスダンス:キャシー・リード&クリス・リード組。

ハチャトゥリァンのワルツ「仮面舞踏会」を演じた浅田真央が女子シングルのトップに立ち、日本の3位に貢献しました。浅田はこの大会、国際大会で自身初となる200点超え(201.87)を達成しています。なお、1位はアメリカ、2位はカナダでした。開催国の日本の初優勝はお預けとなりました。

フィギュアスケート国別対抗戦:第2回(2012)日本優勝

2011/3/11(金)の東日本大震災の影響で、横浜で行われる予定だった第2回大会は中止。翌2012年に第2回大会が行われました。日本は見事初優勝でした。2位は前回優勝のアメリカ、3位はカナダです。

出場した選手/女子:鈴木明子、村上佳菜子。男子:髙橋大輔、小塚崇彦。ペア:髙橋成美&マービン・トラン。アイスダンス:キャシー・リード&クリス・リード組。

高橋大輔はこの大会でのスコアが276.72、キャリアハイとなっています。世界王者パトリック・チャンを抑えて男子シングル堂々の1位でした。ペアの高橋成美&トラン組も3位に入り、団体優勝に貢献しました。

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