6月にFIVBワールドリーグ2016開催! バレー全日本男子の特徴は?

6月から始まるFIVBワールドリーグ2016。オリンピック前の最後の国際大会ということで注目度が高く、オリンピックに向けての真剣勝負が期待されます。「NEXT4」の出場も期待されるFIVBワールドリーグ2016と全日本男子チームについてご紹介します。

バレーボール全日本男子は「NEXT4」と呼ばれる、石川祐希・柳田将洋・高橋健太郎・山内晶大ら若手のイケメン選手が大人気となっています。全日本男子の試合会場では若い女性ファンの黄色い声援が飛び交い、まさにアイドルのコンサートのような雰囲気に。ここでは「NEXT4」の出場も期待されるFIVBワールドリーグ2016と全日本男子チームについてご紹介します。

FIVBワールドリーグ2016とは?

この大会は国際バレーボール連盟が主催する、世界のトップチームの男子代表が参加する国際リーグ大会。1990年に第1回大会が開催され今年で27回目となります。

今年のFIVBワールドリーグ2016は、6月から7月に開催。オリンピック前の最後の国際大会ということで注目度が高く、オリンピックに向けての真剣勝負が期待されます。女性の代表チームの国際リーグは「FIVBバレーボール・ワールドグランプリ」という名称です。

FIVBワールドリーグ2016、予選は大阪で開催

FIVBワールドリーグ2016の参加チームは36チームで、日本が出場するグループの予選ラウンドは大阪市中央体育館で開催されます。

6/17(金)に日本はフィンランドと対戦、6/18(土)にはキューバと、6/19(日)は韓国と対戦することが決まっています。日本はグループ2に分けられ、グループ2の全12チームのうち上位3チームが決勝ラウンドである「ファイナル4」に進出。日本はこの大会で最低でも予選を突破し、ファイナルで戦うことを目指します。

FIVBワールドリーグ2016は、リオへの道

男子バレーのリオデジャネイロオリンピック最終予選は5/14(土)から東京体育館で開催。日本は参加8チーム中、アジアで最上位になるか、アジア最上位以外の7チーム中、上位3チームに入ることで、リオデジャネイロオリンピックに出場できます。

FIVBワールドリーグ2016に出場するバレー全日本男子の特徴

日本は、海外チームと比べると身長が低く身体的に劣るため、スピードとコンビネーションで得点を重ねるプレースタイルです。

また、石川、柳田、清水といった、強烈なジャンプサーブで得点できる選手も多く、サーブで相手を崩せるのが強みになってきました。レシーブをはじめとする守備力はもともと定評があるので、サーブの強みを活かしつつ、アタックでレベルアップをすることが求められています。

FIVBワールドリーグ2016、結果を残せるのか!?

オリンピック最終予選、FIVBワールドリーグ2016、そしてリオデジャネイロオリンピックと休む暇なく重要な大会が続きます。

ここのところ男子は国際大会では結果が残せず厳しい状況が続いていますが、強い日本チームの復活に期待したいですね。

NEXT4も出場!? FIVBワールドリーグ2016を見にいこう!

FIVBワールドリーグ2016に出場する全日本男子を現地で応援しましょう! チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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