FIVBワールドリーグ2016で注目される見どころ

男子バレーボール界で世界トップチームが参戦する世界規模のリーグ戦、FIVBワールドリーグ。ここでは、6月に大阪でも予選ラウンドが予定されている、FIVBワールドリーグ2016の見どころを探ります。

男子バレーボール界で世界トップチームが参戦する世界規模のリーグ戦、FIVBワールドリーグ。1990年にFIVB(国際バレーボール連盟)によって創設され、参加チームは世界No.1の座と賞金をかけて熱い戦いを繰り広げます。

試合の様子はテレビ、新聞、雑誌などのメディアを通じ、世界100ヶ国以上に配信されるメジャーな大会です。

ここでは、6月に大阪でも予選ラウンドが予定されている、FIVBワールドリーグ2016の見どころを探ります。

FIVBワールドリーグ2016は龍神NIPPONリオ出場の前哨戦となるか?

FIVBワールドリーグ2016の競技日程は6/16(木)から7/17(日)まで世界各地で開催され、8/5(金)から21日間開催されるリオ五輪に出場枠のあるチームにとって前哨戦になります。

気になる日本代表チーム龍神NIPPONの五輪出場権は現時点で獲得できておらず、5月に東京で行われる世界最終予選で、アジア大陸枠チームの最上位になることが条件。昨年のFIVBワールドリーグでは上位相手に6位と大健闘したことを考慮すると、十分可能性があります。

FIVBワールドリーグ2016は果たしてリオの前哨戦となるか、はたまた出場枠を逃したリベンジとなるのか、龍神NIPPONの戦いぶりに注目です。

FIVBワールドリーグ2016はNEXT4の活躍に期待

これまでバレーボールは女子日本代表の人気が高く、世界大会のTV中継でも女子チームの盛り上がりに比べ、男子チームはイマイチなイメージでした。しかし、近年は女子チームに負けない人気と盛り上がりを見せています。

その要因は、「NEXT4」と呼ばれる日本男子チーム期待のユニット。石川祐希選手(20歳)、柳田将洋選手(23歳)、山内晶大選手(22歳)、高橋健太郎選手(21歳)の4選手は、実力とルックスの良さを兼ね備え、人気急上昇中です。

「NEXT4」の活躍が、FIVBワールドリーグ2016では欠かせません。

FIVBワールドリーグ2016の最注目選手は石川祐希選手

期待のユニット「NEXT4」の中でも10年に1人の逸材、日本男子バレー史上1、2を争う選手と言われ、もっとも注目を集めているのが石川祐希選手。

女子バレーで活躍した大林素子さんが

ジャンプ力があり滞空力があるので、相手を見て様々なタイミングでスパイクを打てる。打ち分けも含めて自分が点数を取らなければいけないということを冷静に理解できている。19歳で(記事掲載当時)これだけ自分の立場と役割を理解してそれを全うできるという選手はなかなかいない。(引用:Yahoo!ニュース

と、大絶賛する選手です。

FIVBワールドリーグ2016では「NEXT4」の連携プレーが重要ですが、石川祐希選手のプレーが起爆剤になりそうです。

FIVBワールドリーグ2016で勝ち抜けるか!?

グループ2に出場する日本は、大阪で開催される予選第1週の試合で、キューバ、フィンランド、韓国と対戦します。昨年のFIVBワールドリーグで6位だった日本は、FIVBランキング(2015/9)でも14位です。

対戦チームのフィンランド19位、韓国18位、キューバ15位と日本がわずかに順位を上回っていますが、白熱したゲームになることが予想されます。FIVBワールドリーグ2016はホームゲームの大阪大会で勝ち抜き、波に乗れるかがカギになりそうです。

NEXT4も活躍!? FIVBワールドリーグ2016を観戦しよう!

白熱した試合を観戦しに、会場へ足を運んでみませんか? FIVBワールドリーグ2016のチケットはチケットキャンプ(チケキャン)で。龍神NIPPONを応援しましょう!

友達に教えたくなったらシェアを!

コメントお待ちしております

※内容に問題なければ、「コメントする」ボタンを押してください。