京都でも開催! FIVBバレーボールワールドグランプリ」で全日本女子を応援しよう!

見事オリンピック出場を決めた火の鳥NIPPON。6月には京都でFIVBバレーボールワールドグランプリの日本戦3試合が開催。オリンピック前の最後の調整の舞台として注目されています。ここでは、FIVBバレーボールワールドグランプリの概要と全日本女子の注目選手をご紹介します。

今年は待ちに待ったリオデジャネイロオリンピックが8月に開催されます。前回のロンドンオリンピックで全日本女子は銅メダルを獲得し、日本中が大いに沸きました。オリンピック前の6月には京都でFIVBバレーボールワールドグランプリの日本戦3試合が開催され、オリンピック前の最後の調整の舞台として注目されています。

ここではFIVBバレーボールワールドグランプリの概要と全日本女子の注目選手をご紹介します。

FIVBバレーボールワールドグランプリとは?

FIVBバレーボールワールドグランプリは、1993年に国際バレーボール連盟がアジアでのバレーボールの発展を目指して、アジア地区を中心にスタートした国際大会。今年で24回目となります。

参加28ヵ国が、世界ランキングを基準に3つのグループに分けられ、まずはそれぞれのグループ内で試合が行われます。2016年大会で日本は世界ランキング上位国が集う「グループ1」に振り分けられ、決勝ラウンドに進出するためにグループ1の12チーム中、5位以内に入る必要があります。

予選ラウンドは6月10日から26日まで、決勝ラウンドは7月6日から10日までで、予選ラウンド第3週目の試合は島津アリーナ京都で行われます。京都での日本代表の試合は6月24日の日本vsタイ、25日の日本vsセルビア、26日の日本vsロシアとなり、オリンピック前の国内での最後の試合で壮行試合の意味合いもあることから盛り上がること間違いなしです。

FIVBバレーボールワールドグランプリ 注目すべき選手は!?

団体スポーツではベテラン、中堅、若手のバランスが取れているチームが理想とされ、ベテランはチームに安定と落ち着きをもたらし、中堅はプレーで積極的に引っ張り、若手は勢いをつけてチームを活性化させます。

現在の全日本女子でエースと呼ばれる木村沙織選手、長岡望悠選手、古賀紗理那選手はそれぞれ年齢が29歳、24歳、19歳と程よい年齢構成で実力も兼ね備えていて、チームのアタッカーとして得点を取ることが期待されています。

とくに木村選手はキャプテンとしてチームをまとめ、選手としての集大成となるオリンピックに向け気合が十分。2012年ロンドンオリンピックは、準々決勝の中国戦で33得点を挙げるなど活躍したものの、準決勝のブラジル戦ではストレート負けをしたただけに、その悔しさをバネにここ4年で選手としても成長を遂げています。

長岡選手は2014年のワールドグランプリ‎でベストウィングスパイカー賞を受賞、全日本チーム初となる銀メダル獲得に大きく貢献し、2015年のワールドカップでは、サーブランキング2位となるなど絶好調です。

いまチーム一の成長株として期待されている古賀選手は高校生の時に日本代表デビューを果たし、2015年のワールドカップでは一気にその実力が開花、ベストスコアラーランキング5位、ベストサーバー部門4位、ベストレシーバー部門トップとなり、若いながらも日本を代表する選手に成長しました。

FIVBバレーボールワールドグランプリ 「火の鳥NIPPON」を応援しよう!

全日本女子の世界ランキングは5位ですが、京都で対戦するセルビアは6位、ロシアは4位と日本と拮抗。チームのレベルを図るには絶好の相手です。京都に足を運べる方はぜひ会場で、そのほかの方もテレビの前で「火の鳥NIPPON」を応援しましょう!

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