ワールドベースボールクラシック直前!侍ジャパンたちのスーツ姿に注目!

野球ファンの間で開幕が待ち望まれるワールドベースボールクラシック(WBC)。今、侍ジャパンたちのスーツ姿がかっこいい!と話題になっています。そんなスーツ姿の侍ジャパンたちについてまとめました。

【ワールドベースボールクラシックで話題の侍ジャパンのスーツ姿】

2017年3月に開幕するワールドベースボールクラシック。本番を想定したメキシコやオランダとの強化試合を終え、小久保監督率いる侍ジャパンは本戦の代表選考や大会本戦に向けた最終調整に入っています。

そんな侍ジャパンといえばやっぱりあの縦縞のユニフォームですよね。実は今、ユニフォーム姿だけでなくスーツ姿も大きな話題になっています。

今回は、イケメンすぎると話題のスーツ姿の侍ジャパンについてお届けします。

【ワールドベースボールクラシックのパートナー、「ブルックス ブラザーズ」って?】

侍ジャパンはアメリカの服飾ブランド「ブルックス ブラザーズ」と2015年からオフィシャル・スーツパートナーとして契約を結んでいます。そのため、広告などで侍ジャパンはスーツを着用しています。

「ブルックス ブラザーズ」は200年近い歴史を持つアメリカの老舗服飾ブランドで、アメリカン・トラディショナル・スタイルとしては代表的なブランドの中の1つです。一般的になっている「ボタン・ダウン・シャツ」の元祖とも言われています。

リンカーンやセオドア・ルーズベルト、クリントン、ブッシュなど数多くの大統領も愛用していたブランドで、現在も芸能人やセレブに愛されているのがこのブランド。安倍首相も「ブルックス ブラザーズ」のネクタイの愛用者であることはよく知られています。

野球と同じくアメリカで生まれた伝統的な老舗ブランド、それが侍ジャパンのパートナー「ブルックス ブラザーズ」です。

【ワールドベースボールクラシック、侍ジャパンは「スーツ姿」で挑む!】

侍ジャパンと「ブルックス ブラザーズ」が2015年7月に契約を結ぶことを発表した際は、オフィシャルスーツ第一弾として紺色のブレザーとグレーのトラウザーズ、ネクタイは日の丸をイメージした赤いストライプのネクタイというスーツ姿の選手たちが報道陣の前に姿を表し、普段のユニフォーム姿とはまた違うかっこいい凛々しさを見せました。

オフィシャル・スーツパートナー契約を結んでいるため、侍ジャパンの移動はスーツ姿。だから侍ジャパンにとってはユニフォームだけでなく、スーツ姿も「勝負服」なんです。赤いネクタイと濃紺のブレザーだった2015年は、こんなスーツ姿での移動の一幕がありました。

侍ジャパンたちのスーツのデザインは一定ではなく、年や季節や「ブルックス ブラザーズ」の広告によって違ったスーツを着用しています。2016年の前期のオフィシャルスーツ第二弾の広告では、侍ジャパン公式の春夏モデルとして明るいブルーのスーツを着用していました。

明るいブルーに淡い紫のストライプの入ったスーツ、薄いブルーのシャツ、紺色のネクタイというまさにサムライブルーな侍ジャパンたちはとても爽やかイケメンに見えます。

そして、ワールドベースボールクラシックを間近に控える今の侍ジャパンが広告で着用しているのはこの2016年秋冬モデル。第三弾となった今回のデザインは第一弾と同じく紺色のブレザーとグレーのトラウザーズ。ネクタイは落ち着いた赤色に野球のボールに見立てたドットのデザインが入っています。

【ワールドベースボール前のスーツ姿のファンの感想】

侍ジャパンのスーツ姿。この姿は野球ファンからも「かっこいい!」「イケメン!」という声が多く聞かれます。

藤浪選手や秋山選手など、本当にイケメン揃い。普段のユニフォームとは違うかっこいいスーツ姿にファンの多くは今魅了されています!

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【ワールドベースボールクラシックはスーツ姿の侍を応援しよう!】

今回は今話題の侍ジャパンのスーツ姿についてお届けしました。ワールドベースボールクラシック開幕を控え、盛り上がりを見せる野球界。侍ジャパンの「スーツ姿」にも注目して応援しましょう!チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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