ワールドベースボールクラシック直前!1次ラウンドの中国・キューバ・オーストラリア戦開催概要

あと4ヶ月を切ったワールドベースボールクラシック(WBC)開幕。本戦に向けて選手・ファンともに盛り上がりを見せています。キューバ・中国・オーストラリアと当たる1次ラウンドなどの開催概要や出場選手予想などをお届けします!

【ワールドベースボールクラシック 中国・キューバ・オーストラリア戦情報】

オランダやメキシコとの強化試合が終わり、ワールドベースボールクラシック開幕を待つばかりの侍ジャパン。

3位に終わった前回大会の雪辱を晴らすべく、小久保監督率いる侍ジャパンは世界一奪還に燃えています。

今回は、開幕まであと4ヶ月を切ったワールドベースボールクラシックの1次ラウンドの開催日時などの概要についてお伝えします。

【ワールドベースボールクラシックの開催日時】

日本が出場する1次ラウンド、及び出場の可能性がある2次ラウンド、決勝ラウンドの開催日時をお伝えします。

ワールドベースボールクラシックの日程

1次ラウンド 会場:東京ドーム(日本)

  • ・2017年3月7日(火)  19:00 日本 vs キューバ
  • ・2017年3月8日(水)  12:00 中国 vs キューバ
  • ・2017年3月8日(水)  19:00 日本 vs オーストラリア
  • ・2017年3月9日(木)  19:00 オーストラリア vs 中国
  • ・2017年3月10日(金)  12:00 オーストラリア vs キューバ
  • ・2017年3月10日(金)  19:00 日本 vs 中国
  • ・2017年3月11日(土)  19:00 プレイオフ(3チームが2勝1敗もしくは1勝2敗で並んだ場合のみ)

2次ラウンド 会場:東京ドーム(日本)

  • ・2017年3月12日(日)~16日(木)

1次ラウンド(東京ラウンド・ソウルラウンド)の上位2チームずつが出場

決勝ラウンド 会場:ドジャー・スタジアム(アメリカ)

  • ・準決勝A 2017年3月20日(月) 18時~(日本時間21日10時) 
  • ・準決勝B 2017年3月21日(火) 18時~(日本時間22日10時) 
  • ・決勝戦 2017年3月22日(水) 18時~(日本時間23日10時) 

ワールドベースボールクラシックは1次ラウンド、2次ラウンド、決勝ラウンドの3ラウンドで行われます。1次ラウンドでは16チームが4組に分かれ、それぞれの組の上位2チームが2次ラウンドへ進むことが出来ます。

2次ラウンドでは8チームが2組に分かれ、それぞれの組の上位2チームが決勝ラウンドへ進出できます。決勝ラウンドでは4チームで準決勝・決勝が行われ、勝ち上がったチームが優勝となります。

会場は日本チームは1次ラウンドと2次ラウンドは東京ドームでの試合が決定しています。日本にとっては地元の会場の試合なので戦いやすいかもしれませんね。決勝ラウンドまで勝ち上がった場合、アメリカのドジャースタジアムで準決勝戦以降の試合を行います。

【ワールドベースボールクラシック、日本の1次ラウンドの相手国は?】

今回のワールドベースボールクラシックの1次ラウンドで日本はB組に振り分けられ、キューバ・中国・オーストラリアと同組になりました。前回大会成績を振り返ってみましょう。

中国は前回大会でも日本と第1ラウンドで同じ組に入りました。日本やキューバに負け、ブラジルに勝利して1勝2敗(3位)で1次ラウンド敗退に終わりました。オーストラリアは1次ラウンドで台湾・オランダ・韓国といった強豪グループに入ったこともあり、0勝3敗の4位で1次ラウンド敗退に終わりました。

そして一番の強敵となりそうなのがキューバ。いわずとしれた野球強豪国で前回WBC1次ラウンドで日本と同組になり、日本を破り1次ラウンド1位で通過。その後2次ラウンドでオランダに敗れた後に敗者復活戦でもオランダに敗退。ベスト8(2次ラウンド敗退)に終わりました。

日本の初戦はグループ中で1番の強豪といわれるキューバ。この初戦がWBC本戦を占う大きな鍵となるでしょう。

その先に目を向けると2次ラウンドで戦う可能性があるのは、1次ラウンド上位チームに加えてオランダ・韓国・台湾。オランダは11月中旬に開催された強化試合で日本を大いに苦しめた相手。韓国も2009年大会準優勝、日本と何度も激戦を繰り広げた永遠のライバルです。

台湾も前回大会メジャーリーガー王建民(ロイヤルズ)に日本はほぼ抑え込まれるなど、レベルの高い相手です。1次ラウンドにも2次ラウンドにも強豪国揃い、世界一奪還に向けて勝たなければならない相手ばかりです。

【ワールドベースボールクラシックの出場選手予想】

ではここで日本の出場選手予想をしてみましょう。

投手陣ではやっぱり期待したいのが日本ハムの大谷選手。先日の強化試合でもホームランやドーム天井直撃弾など、別格の打撃成績を残しています。強化試合では打撃で魅せた選手ですが、本戦では先発投手としての起用も考えられます。小久保監督はどのように大谷選手を起用するかも注目が集まっています。

投手の軸として、先発では大谷選手に次いで菅野選手(巨人)も期待されています。牧田投手(西武)は世界的にも珍しく短期決戦で強いアンダースロー。先発もリリーフもでき、大きな戦力となることでしょう。メジャー組では田中選手(ヤンキース)、前田健太選手(ドジャース)、ダルビッシュ選手(レンジャース)らがいます。

メジャー選手は契約の問題や所属球団の意向もあって侍ジャパン入り出来るかはわかりませんが、もしメジャー組の投手陣が加われば日本の世界位奪還は大きく近付くことでしょう。

野手では4番打者は中田翔選手(日本ハム)が予想されます。小久保監督は中田翔選手を強化試合の4戦とも4番に据えており、恐らくはこのまま本戦も「4番・中田」でいくことでしょう。一方で今季セリーグで打点・本塁打で2冠に輝いた筒香選手(DeNA)は強化試合で中田翔選手を超える3割以上の打率を残しており、本戦では筒香選手が侍ジャパンの4番に座るのでは?とも一部では言われています。

「神ってる男」こと鈴木誠也選手(広島)。オランダとの強化試合では決勝満塁ホームランを放つなど、今一番当たっている選手。守備に打撃にと本戦でも活躍を見せてくれるのではないでしょうか?他の外野ではやっぱり期待したいのがイチロー選手(マーリンズ)の出場。43才の今もなお衰えない打力と守備力、走力を持つだけでなく、多くの選手の目標となっている「レジェンド」でもあります。

侍ジャパンに加われば戦力としてだけでなく、チームの士気も大いに高まることでしょう。

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今回は1次ラウンドの開催概要や出場選手予想などをお届けしました。世界の強豪たちと戦うことになるワールドベースボールクラシック。日本選手たちもけして負けていません!小久保監督率いる侍ジャパンが再び世界一奪還を達成できるよう、全力で応援していきましょう! チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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