WBC2017の日本代表の試合の日程・座席表・会場アクセスをチェックしよう!

開幕まで間近に迫ったWBC2017。そこで気になるのが日本代表の試合日程や試合会場、アクセスや良い席が見える座席表ですよね。本記事ではWBC2017の日程、会場、アクセス、座席表などの情報を日本代表の試合を中心にお届けします。

【開幕直前!WBC2017の開催情報をチェックしよう!】

開催まで2ヶ月を切ったWBC2017。招集メンバーの発表も行われ始め、本番ムードが盛り上がってきています。

そこで気になるのが日本代表の試合の情報。今回は、WBC2017の日本代表の試合の日程、会場、座席表、アクセス情報などをお伝えします。

【WBC2017の日程、会場をチェックしよう!】

WBC2017の日程をチェック!

WBC2017では1次ラウンド、2次ラウンド、決勝ラウンドの3つのラウンドで行われます。日本代表は1次ラウンドではキューバ代表、オーストラリア代表、中国代表と同じプールBに入りました。1次ラウンドでは上位2チームが次のラウンドへ勝ち進めます。

1次ラウンド プールB

  • 2017年3月7日(火) 試合開始:19時 日本VSキューバ
  • 2017年3月8日(水) 試合開始:19時 日本VSオーストラリア
  • 2017年3月10日(金) 試合開始:19時 日本VS中国
  • 2017年3月11日(土) 試合開始:19時 プレイオフ

一次ラウンドを勝ち抜くとプールA(韓国・チャイニーズタイペイ・オランダ・イスラエル)とプールBそれぞれの上位2チームの合計4チームでプールEを、プールC(アメリカ・ドミニカ共和国・カナダ・コロンビア)とプールD(メキシコ・プエルトリコ・ベネズエラ・イタリア)それぞれの上位2チームでプールFを構成し2次ラウンドを行います。2次ラウンドもそれぞれ上位2チームが決勝ラウンドへ勝ち進むことが出来ます。

2次ラウンド プールE

  • 2017年3月12日(日) 試合開始:19時 日本 VS プールAの2位チーム
  • 2017年3月14日(火) 試合開始:19時 日本 VS プールBの2位チーム(日本がプールBを1位通過の場合)か日本 VS プールBの1位チーム(日本がプールBを2位通過の場合)
  • 2017年3月15日(水) 試合開始:19時 日本 VS プールAの1位チーム
  • 2017年3月16日(木) 試合開始:19時 プレイオフ

決勝ラウンドではプールEを通過した2チームとプールFを通過した2チームの合計4チームで準決勝戦・決勝戦の3試合を行います。

決勝ラウンド

準決勝戦

  • 2017年3月20日(月) 試合開始:18時(日本時間21日10時)  準決勝(1) プールEの2位チーム VS プールFの1位チーム
  • 2017年3月21日(火) 試合開始:18時(日本時間22日10時)  準決勝(2) プールEの1位チーム VS プールFの2位チーム

決勝戦

  • 2017年3月22日(水) 試合開始:18時(日本時間23日10時)  準決勝(1)の勝利チーム VS 準決勝(2)の勝利チーム

日本代表の試合(プレイオフを除くと)は勝ち進んだ場合1次ラウンド2試合、2次ラウンド2試合、決勝ラウンド2試合の6試合になります。是非とも全勝優勝できるよう応援しましょう!

また、WBC2017開幕直前の3月3日~6日にかけて京セラドーム大阪でWBC強化試合が行われます。京セラドーム大阪で行われる試合では、日本と1次ラウンドで同じ組になっているキューバ・オーストラリア・中国が登場しオリックスや阪神、西武と対戦します。日本代表と阪神やオリックスとの試合も組まれていて目が離せません!

WBC強化試合(会場:京セラドーム大阪)

  • 2017年3月3日(金) 試合開始:12時(開場11時) オリックス VS キューバ
  • 2017年3月3日(金) 試合開始:19時(開場11時) 阪神 VS 日本
  • 2017年3月4日(土) 試合開始:12時(開場10時30分) オリックス VS 中国
  • 2017年3月4日(土) 試合開始:19時(開場10時30分) 阪神 VS オーストラリア
  • 2017年3月5日(日) 試合開始:12時(開場10時30分) 埼玉西武 VS キューバ
  • 2017年3月5日(日) 試合開始:19時(開場10時30分) オリックス VS 日本
  • 2017年3月6日(月) 試合開始:12時(開場11時) 埼玉西武 VS 中国
  • 2017年3月6日(月) 試合開始:19時(開場11時) オリックス VS オーストラリア

京セラドームでの試合はWBC2017のいわば前哨戦。本戦へ勢いをつけるためにもこの強化試合も負ける訳にはいきません。本戦だけでなくこちらの強化試合も応援しましょう!

WBC2017の会場をチェック!

WBC2017の日程の次は会場についてお伝えします。WBC2017で日本代表は1次ラウンドと2次ラウンドを東京ドームで戦います。決勝ラウンドはアメリカのドジャー・スタジアムで開催されます。

東京ドームの最寄り駅はJR中央・総武本線「水道橋駅」か東京メトロ丸ノ内線「後楽園駅」です。水道橋駅からは徒歩6分、後楽園駅からは徒歩2分でアクセス可能と比較的駅からは近くにあります。東京駅からは丸ノ内線、上野駅からも山手線・総武線を乗り継いでどちらも15分以内に東京ドームまで行くことが出来ます。

東京ドーム周辺は「東京ドームシティ」という複合型エンターテイメント地区になっていて、充実した周辺施設があります。代表的な周辺施設を紹介していきましょう。

「東京ドームシティアトラクションズ」は遊園地です。ここは入園無料で、1つのアトラクションにつき420~1030円で遊ぶことが出来ます。入園無料なので、試合前の1~2時間をちょっと遊んで時間を潰すのに最適です。一日乗り放題のワンデーパスポートもあり、試合の前日や翌日に思いっきり遊園地で遊ぶことも出来ます。

「ラクーア」はスパ温泉施設とショップ・レストランなどの商業施設が合わさった複合レジャー施設です。露天風呂や内湯、豊富な種類のサウナといった施設はもちろん、仮眠を取れるリラックスラウンジなどの休憩スペースも豊富に揃っています。嬉しいのは11時から翌朝9時までやっていて、深夜割増料金を追加で払えば深夜から朝まで過ごすことができること。もし試合が終わって帰れなくてもここで始発が動く朝まで仮眠をとることもできます。

他にも東京ドームのすぐそばで宿泊できてWBC2017観戦の宿泊に最適な「東京ドームホテル」、セブンイレブンやスタバ、各種レストランが立ち並ぶ「ミーツポート」など、便利な周辺施設が揃っています。周辺施設にはコンビニや食事処、カフェやお店も豊富にあって便利です。少し早く試合会場に着いてしまった、という時も周辺施設を見て回れば時間を潰すこともできるでしょう。

決勝ラウンドの会場、ドジャー・スタジアムの最寄り駅はロサンゼルスのユニオン駅です。スタジアムまでは3kmほどあるので徒歩で行くのはあまり現実的ではありません。試合のある日はユニオン駅からスタジアムまで無料シャトルバスが出ており、試合のチケットを持っていればそれを利用することが出来ます。

シャトルバスは無料ですが混雑するため、タクシーを利用するというファンも多くいるようです。また、広い駐車場があるためレンタカーを借りて球場の駐車場に停めるといった選択肢もあります。試合のある日は周辺の道がかなり混むため、時間に余裕を持って出かけるのが良いでしょう。

次は、座席表についてお伝えします。

【WBC2017、日本代表の試合の座席表をチェック!】

日程や会場アクセスの次は座席表について見ていきましょう。東京ドームでのWBC2017の日本代表の試合では、主に指定席S・指定席A・制定席B・指定席C・パノラマシート・外野指定席・プレミアムラウンジ・エキサイトシート・ダイヤモンドボックス・チャンピオンシートなどの席の種類があります。席の種類の説明と、見え方について説明してきたいと思います。

指定席S

指定席Sはいわゆるバックネット裏の席です。投手や打者に近い席のため、臨場感のある試合を見ることが出来ます。世界レベルの投手と打者の真剣勝負が見たい!という人にはオススメの席です。

指定席A

指定席Aは1塁・3塁の後方に位置する席です。各チームのベンチに近く、ベンチの様子を見ることができる可能性もある席です。ベンチを見たい、ベンチで一緒に戦っている選手の気持ちになりたいという人にはオススメです。

指定席B

指定席Bは指定席Aの後方からポール際周辺にかけての席です。外野手に一番近いため、外野手の鮮やかなプレイを見るならこの席がオススメ。外野手のファインプレイを見ることができるかもしれない席です。

指定席C、パノラマシート

指定席Cは指定席S~Bの後方に位置する席で、いわゆる2階席です。試合の全体を見渡すことができるメリットがあり、球場全体の盛り上がりや試合全体の動きを楽しめる席です。パノラマシートは2階席の前段、前の方の席です。

外野指定席

外野指定席はレフト、ライト後方の席です。試合全体を真正面から見られるメリットがあります。ホームランボールをキャッチできるかもしれないのもオススメポイントです。

エキサイトシート

エキサイトシートは選手とほぼ同じ高さの目線で試合を観戦できる超特等席です。味わえる試合の臨場感や迫力は他の席の比ではありません!自分も選手の一人になってフィールドに立っているかのような感覚を体感することが出来ます。

プレミアムラウンジ

プレミアムラウンジは東京ドームの中2階に位置する席です。専用のラウンジスペースが後方にあり、ゆっくりくつろぎながら観戦できます。席も通常の席より背もたれが高く疲れないのもポイント。有料のビュッフェも楽しむことができるため、食事を取りながら試合を楽しめます。

ダイヤモンドボックス、チャンピオンシート

ダイヤモンドボックスやチャンピオンシートはS席の後方に位置する特別な席です。他の席とは全く違う高級感のある椅子で、スマホなどの充電も可能。専用クロークなど特別なサービスを利用できる他、特典グッズをもらうことも出来ます。お金持ち気分でゆったり観戦できるのが最大のメリットの豪華な席です!

日本代表の試合と日本代表以外の出場する試合では違う座席表になっています。日本代表以外の座席表では指定席S、エキサイトシート、ダイヤモンドボックス、チャンピオンシートは共通ですが、指定席Cとプレミアムラウンジが無くその他全ての席が内外野自由席になっています。

東京ドームの席にはいろいろな種類がありますが、どの席からでも全く違う迫力や臨場感を楽しむことができます。どんなプレイを見たいか?どんな見え方の席がいいか?などなど、是非自分の理想の席を探してみましょう!

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(出典:pixabayより)

今回はWBC2017の日程、会場、座席表、アクセスを日本代表の試合関連を中心にお伝えしました。開幕が迫り、大きな盛り上がりを見せるWBC2017。日本代表のWBC王座奪還に向け、皆で応援していきましょう!

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