ヴィッセル神戸に新加入したルーカス・ポドルスキ!ワールドクラスのストライカーのプロフィールなどを紹介します!

2017年にヴィッセル神戸に移籍したルーカス・ポドルスキ選手、ワールドクラスの選手の移籍ということで世界中が驚きました。 ドイツ代表のフォワードとして数多くの得点を挙げドイツ代表を引っ張ってきたルーカス・ポドルスキ選手の経歴やプロフィールなどを紹介します。 世界の一流選手を目の前で観戦できるチャンス、ルーカス・ポドルスキ選手をしっかりチェックしましょう!

ヴィッセル神戸が元ドイツ代表のルーカス・ポドルスキを獲得

2016年末から噂をされていたルーカス・ポドルスキ選手の移籍報道、当初からヴィッセル神戸は移籍先の候補に挙がっていました。

2017年1月16日、複数のドイツメディアがポドルスキのヴィッセル神戸移籍を報じ、ついに所属していたトルコの名門ガラタサライがルーカス・ポドルスキ選手の移籍を発表、3月2日にヴィッセル神戸が正式に獲得を発表。

移籍の時期はトルコのシーズンが終了してからであり7月6日に新加入の会見を行い、移籍金は260万ユーロ(約3億1千万円)、2年半の契約で総額1900万ユーロ(約23億円)の給与総額、年俸にすると760万ユーロ(約9億6千万円)と推定される大型の契約となりました。

ワールドクラスの選手が日本でプレーするのはままありますが、まだまだトップリーグでプレイできる年齢で日本でプレイする選手はかなり稀です、今回はルーカス・ポドルスキ選手の経歴などを紹介します!

ルーカス・ポドルスキの経歴

【画像:イラストAC

  • 本名  ルーカス・ヨーゼフ・ポドルスキ(Lukas Josef Podolski)
  • 生年月日  1985年6月4日
  • 出身地 ポーランド・グリヴィツェ
  • ポジション FW・MF
  • 所属クラブ ケルン→バイエルンミュンヘン→ケルン→アーセナル→インテルミラノ→ガラタサライ→ヴィッセル神戸

ポーランド・グリヴィツェ出身のポーランド系ドイツ人のルーカス・ポドルスキ選手、2歳の時にドイツへ移住しました。

プロとしてのキャリアをスタートさせたのは2003年のケルンから、所属チームごとにルーカス・ポドルスキ選手の経歴を紹介していきます。

ケルン時代(2003-2006年)

1995年に1.FCケルンの下部組織に入団したルーカス・ポドルスキ選手、2003年にトップチームへの昇格を果たしと11月22日に行われたブンデスリーガ第13節のハンブルガーSV戦でデビューしました。

初得点は同年12月13日に行われたブンデスリーガ第16節のハンザ・ロストック戦、初年度は19試合に出場し10得点と活躍をしましたがチームは低迷し2部リーグ降格してしまいます。

2部での戦いとなった2004-2005年シーズンでは24得点を挙げ得点王となり、チームの1部昇格の原動力となりました。

2005-2006年シーズンは32試合出場で12得点、3年連続二桁得点を挙げますがチームは17位と沈み再度2部リーグへ降格します。

  • 2003-2006の成績(リーグ戦) 81試合出場46得点

バイエルンミュンヘン時代(2006年-2009年)

2006年6月1日に移籍が発表されルーカス・ポドルスキ選手はバイエルンミュンヘンに加入しました、移籍金は1000万ユーロ(約14億4000万円)と推定されています。

ドイツの名門バイエルンミュンヘンではルーカス・ポドルスキ選手と言えども即レギュラーとはならず、2006-07シーズンは22試合で4得点で終わりました。

2007-08シーズンはバイエルンミュンヘンはルカ・トーニ選手、フランク・リベリー選手、のミロスラフ・クローゼ選手を獲得する大補強で見事に優勝します、しかしルーカス・ポドルスキ選手は彼らに押し出されるように控えに回ることが多くなり移籍を希望、2008-2009シーズンも同様の状況が続きます。

2009年1月19日に翌シーズンから古巣ケルンに復帰することが決定、バイエルンミュンヘンでは思うような成績を残せませんでした。

  • 2006年-2009年(リーグ戦) 71試合出場15得点

2度目のケルン時代(2009年-2012年)

1000万ユーロ(約11億8400万円)と推定される移籍金でケルンに復帰したルーカス・ポドルスキ選手、2009-10シーズンは27試合で2得点という成績で低迷しました。

2010-2011シーズンではスランプから復調、は32試合に出場し13得点を記録しキャプテンなども務めます。

2011-12シーズンは29試合に出場し18得点を記録しますが、チームは2部に降格、2012年4月30日、イングランド・プレミアリーグのアーセナルへの移籍が発表されました。

  • 2009年-2012年(リーグ戦) 88試合33得点

アーセナル時代(2012年-2015年)

約1300万ユーロ(約13億7500万円)と推定される移籍金でアーセナルに加入したルーカス・ポドルスキ選手、2014年9月2日に行われたリヴァプール戦で初得点を挙げます。

2012-13シーズンはリーグ戦では33試合に出場し11得点、UEFAチャンピオンズリーグ 2012-13では6試合に出場し4得点と活躍しました。

続く2013-2014シーズンは怪我で長期離脱をしたこともありリーグ戦で20試合に出場し8得点に終わります。

2014-15シーズンはUEFAチャンピオンズリーグ 2014-15 グループリーグで活躍を見せますがリーグ戦での出場が激減し移籍を模索、2015年1月5日イタリア・セリエAのインテル・ミラノに期限付き移籍することが発表されました。

  • 2012年-2015年(リーグ戦) 60試合19得点

インテルミラノ時代(2015年)

契約期間は2015年6月までの期限付き移籍でインテルミラノに加入したルーカス・ポドルスキ選手、インテルミラノでは思ったような活躍ができず移籍期間満了、2015年7月4日トルコのガラタサライへの移籍が発表されました。

  • 2015年(リーグ戦) 17試合1得点

ガラタサライ時代(2015年-2016年)

250万ユーロ(約3億4000万円)と推定される移籍金でガラタサライに加入したルーカス・ポドルスキ選手、2015-16シーズンでリーグ戦30試合に出場し13得点、テュルキエ・クパスでは決勝フェネルバフチェSK戦で決勝点を決めタイトル獲得に貢献します。

2016-17シーズンは怪我で出遅れ26試合に出場7得点、ヴィッセル神戸への移籍が決まりました。

  • 2016年-2017年(リーグ戦) 56試合20得点

ルーカス・ポドルスキ選手の代表成績

ルーカス・ポドルスキ選手はクラブチームより代表で輝くと言われています、2001年にU-17ドイツ代表に選出されるとその後各年代別の代表に召集、2004年6月にA代表に初召集されます。

地元ドイツで開催された2006 FIFAワールドカップドイツ大会で代表入り、全7試合に出場し3得点を挙げドイツの3位に貢献しました。

その後も代表で活躍を続けるルーカス・ポドルスキ選手、2014 FIFAワールドカップブラジル大会では怪我もあり2試合で53分間の出場にとどまりましたがドイツは優勝という最高の結果を手にします。

UEFA EURO 2016で代表引退を発表したルーカス・ポドルスキ選手、130試合出場49得点という成績を残しました。

日本で活躍するルーカス・ポドルスキ選手に注目

ヴィッセル神戸に加入したルーカス・ポドルスキ選手について紹介しました。

世界のトップチームでプレイをし、ドイツ代表として輝かしい成績を残したルーカス・ポドルスキ選手、「キャプテン翼」や「ドラゴンボール」が好きであり親日家でもあるようです。

J1リーグのデビュー戦の大宮アルディージャ戦で2得点を挙げる衝撃のデビュー、早くも日本になじんだことをうかがわせます。

その左足から繰り出されるシュートはさすがの一言、日本で一流選手を見るチャンスです、スタジアムに足を運んでルーカス・ポドルスキ選手のプレイを堪能しましょう!

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