ヴィッセル神戸の戦術とフォーメーションを徹底解析!

ヴィッセル神戸の戦術、フォーメーションとはどんなものなのか? やはりセンターフォワードにマルキーニョス選手を配置した4-5-1のシステムは非常に安定感があっていいです。実績のあるフォワードを配置したシステムはシーズン通して安心して試合観戦していられます。

ヴィッセル神戸の戦術、フォーメーションとはどんなものなのか?

やはりセンターフォワードにマルキーニョス選手を配置した4-5-1のシステムは非常に安定感があっていいです。実績のあるフォワードを配置したシステムはシーズン通して安心して試合観戦していられます。

2014年は後半に失速して11位と残念な結果でしたが、来年はしっかり補強をして上位に食い込んでもらいたいですよね。今回は戦術とフォーメーションを動画とともに解析していきましょう。

ヴィッセル神戸のフォーメーション

非常にバランスの良い4-5-1系の戦術を核するヴィッセル神戸。1トップの4-5-1は現在世界中の多くのチームが採用しているシステムで、攻守バランスのとれたフォーメーションです。また、外国人選手が充実している場合は4-3-3を使う傾向にあります。攻撃に人数を多くさき、オフェンシブな攻撃を行います。状況によって3バックを敷くことも。

では、このフォーメーションを支える各メンバーの戦い方をご紹介しましょう。

ヴィッセル神戸の司令塔は、日本代表の森岡亮太!

ヴィッセル神戸のフォーメーションの中心は、マルキーニョス選手、ペドロ ジュニオール選手。二人の外国人フォワードが得点を量産!今シーズンは二人合わせて27ゴールをあげました。ちなみにチームの総得点が49得点だったので、二人で半分以上得点した事になります。来年もいてもらわないとかなり心配になってしまう得点力ですね。私は残ってくれる事を信じています!

また、日本代表の森岡亮太選手もフォーメーションの中心的存在。繊細で美しいボールタッチとワイドな視野から繰り出される精密なパスで試合を組み立ててゆきます。

動画を見てもらえばわかると思いますが、かなりシュートも威力があってパワフルさも兼ね備えています。まだ23歳ですし、すでに海外クラブから目をつけられている逸材だと思います。この選手もヴィッセルからいなくなっては困る選手です。

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