ベガルタ仙台 adidasのユニフォームで転換で波に乗れるか?

2014年はシーズン途中でOBの渡辺晋監督が就任し残留を勝ち取ったベガルタ仙台。また2015年は、ユニフォームスポンサーがアシックスからadidasに変更され、転換期になる予感がします。2015年は戦況とともに、ユニフォームにも注目ですね。

2014年はシーズン途中でOBの渡辺晋監督が就任し残留を勝ち取ったベガルタ仙台。2015年は赤嶺真吾や角田誠といった主力が抜けた代わりにDF渡部博文やGK六反勇治、日本代表に選出歴のあるFW金園英学など、攻守で堅実な補強ができました。

また2015年は、ユニフォームスポンサーがアシックスからadidasに変更され、転換期になる予感がします。近隣の鹿島がNike、山形がPuma、札幌がKappa。そうなると、アシックスとの契約が満了したタイミングで東北のクラブがadidasを着るのは必然だったかもしれません。

2015年は戦況とともに、ユニフォームにも注目ですね。

噂が実現!ベガルタ仙台、2015年からadidasになります!

ベガルタ仙台は1999年からアシックスと契約していたのですが、2014年で契約を終了、2015年からはadidasのユニフォームを着ることになりました。これはかねてからサポーターの間でも噂があったものです。比較的近くにあるアルビレックス新潟がadidasとはいえ、東北にadidasが進出していなかったのですから、確かに、噂になってもおかしくないでしょう。

adidasはベガルタ仙台のオフィシャルパートナーになりました。スポンサーですので、ユニフォームを提供するにとどまらず、お金をベガルタ仙台に払ってユニフォームを提供する立場です。

ベガルタ仙台の2015年ユニフォームは、かつての松本山雅FCのようなシンプルなデザインです。青と黄金色という組み合わせですので、「もしも黄色がレモン色に近くなったら、スウェーデン代表!?」と思ってしまいそうですよね。ちなみにスウェーデン代表のユニフォームも2014年はadidasでした。

ベガルタ仙台、アシックス時代のユニフォームは七夕をイメージ

アシックスのラストイヤーとなった2014年は、ベガルタ仙台前身、ブランメル仙台が設立されて20周年の年でした。

仙台といえば湘南の平塚と同じく、七夕祭りで有名ですよね。というわけで、七夕祭りをイメージしたユニフォームが作られました。

エンブレムには月桂冠もほどこされ、背景にはベガルタ仙台をイメージした星(天の川)がちりばめられ、とても華やかなものです。しかし、全体の色は黒!思い切ったことをしたものです。湘南ベルマーレも黒い七夕ユニフォームを作っていますので、多少意識した部分はあったのでしょう。かっこいいユニフォームですよね。

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