浦和レッズのユニフォーム、輝かしい歴史を振り返る!

日本サッカー屈指の名門クラブ、浦和レッズ。レッズのユニフォームデザインは特に象徴的なので、いろいろ懐かしくなってしまいますよね。当時の思い出と共に、レッズのユニフォームの歴史を振り返ってみましょう!

日本サッカー屈指の名門クラブ、浦和レッズ。ユニフォームは、クラブカラーの赤を中心に、白と黒が入った強いコントラストのものが特徴です。

歴代のユニフォームを見ていると、日本サッカーや海外のサッカーのあんなことやこんなことを思い出すもの。

レッズのユニフォームデザインは特に象徴的なので、いろいろ懐かしくなってしまいますよね。当時の思い出と共に、レッズのユニフォームの歴史を振り返ってみましょう!

浦和レッズの2014年ユニフォームは、カモフラ柄!

2014年のユニフォームといえば、迷彩(カモフラージュ)柄ですね。迷彩といっても緑や茶色ではなく、クラブカラーの赤、白、黒が混ざったものです。

ディティールに隠された思い、皆さんは見つけることができましたか?ハート型の背番号12番や、旧浦和市の地形が入っているんですよ!こういった試みは世界初なのだそう。確かに、海外クラブでも見たことがありません。ナイキさん、グッジョブです!

他のクラブは2015年ユニフォームを続々と発表していますが、浦和レッズはまだのようです。ちなみに、2014年は2月1日にユニフォームの販売が始まりました。2015年ユニフォーム発売も、今から待てませんね。

Jリーグ開幕年のユニフォームは、ダイヤモンド柄がまぶしい!

レッズとはレッドダイヤモンズの略。1993年頃のレッズのユニフォームには、輝くダイヤモンドをモチーフにしたものもありました。

当時のユニフォームはナイキではなく、ミズノだったんですよね。Jリーグ開幕年の1993年から数年間、全チームのユニフォームがミズノだったんですよ。

1993年のユニフォームには隠れたこだわりがあるのをご存知ですか?襟の裏に「Red Diamonds」とロゴが入っているんです!

ユニフォームの柄やロゴから、「全国にチーム名を覚えてもらいたい」という気持ちが伝わってきませんか?

2005年の浦和レッズはマンUのユニフォームにそっくり!

赤いユニフォームで海外の強豪クラブといえば、マンチェスター・ユナイテッドですよね。ユニフォームサプライヤーがナイキなのも共通点です。

2005年は、ボーダフォンが両チームのスポンサーになり、胸スポンサーには「vodafone」の文字が!というわけで、両チームのユニフォームは似たような感じになりました。

ボーダフォンってわかりますか?現在のソフトバンクですよ。いやあ、懐かしいです。

「世界的なクラブになってほしい」という願いから、胸スポンサーにボーダフォンが入ったのです。その後、2007年にはACL優勝しましたね!

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