浦和レッズはスタジアムグルメも地元愛がアツい!

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督のもと、2015シーズンのJリーグ優勝を狙う浦和レッズ。 浦和レッズのホーム・埼玉スタジアムは国際試合を多数行ってきたスタジアム。一度入るとヤミツキになるオーラがありますよね。そんな埼玉スタジアム、6万人以上入るだけあって、スタジアムグルメも盛りだくさんです。

ミハイロ・ペトロヴィッチ監督のもと、2015シーズンのJリーグ優勝を狙う浦和レッズ

浦和レッズのホーム・埼玉スタジアムは国際試合を多数行ってきたスタジアム。一度入るとヤミツキになるオーラがありますよね。そんな埼玉スタジアム、6万人以上入るだけあって、スタジアムグルメも盛りだくさんです。

年末にはスタジアム外に出店するキッチンカーがコンテストを開くなど、ピッチ内だけではなく、スタジアムグルメもポジション争いが熾烈なんです!もちろん、スタジアム内コンコースにもチェーン店や埼玉ローカルのグルメなど、目移りしそうです。早速見てみましょう。

浦和レッズのスタジアムグルメ:ラーメンいろいろ

春や秋、冬など、気温が低い日のスタジアムは、風も入って肌寒いもの。あったかいラーメンは定番中の定番です。価格は600円~800円くらいと、手ごろなお値段も安心ですよね。

「駒場ラーメン」はしょうゆ味。大きなチャーシューも魅力です。ニンニクトッピングが人気です。「味衛門」は豚骨醤油ラーメンや味噌ラーメンを。「三宝苑グループ」は濃厚豚骨の味千ラーメン、そして、辛味噌がきいたホルモン焼きもオススメ!

紹介したラーメンはいずれもコッテリ、ガッツリした味のものが多いですね。浦和レッズの応援をするなら、このくらいスタミナ系なラーメンを食べて体力をつけたくなります!

浦和レッズのスタジアムグルメ:山田うどんなどご当地グルメも

テレビでも有名な、所沢市の山田うどんは、コンコースにて2010年から埼玉スタジアムでも食べられるようになりました。「春のパンチ祭り」でおなじみ、パンチうどん(モツうどん)が定番です。

スタジアム外のケータリング(キッチンカー)も見逃せません。ギュゼル(川口市)のケバブサンド、山田屋(熊谷市)のから揚げなど、地元の名店がズラリ。手に取って食べられる、そして、ビールに合う、いずれもスタジアムグルメにふさわしいラインナップです。

食後には、さいたま市浦和区のCAFE砂時計の「ウィナー珈琲」を。ウィンナー珈琲ではありません。ゲンを担いで「WINNER」です!浦和レッズの勝利を願って…。

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