世界でも珍しい?浦和レッズのフォーメーションや戦術を知りたい!

優勝目指して戦った浦和レッズの2014年シーズン。終盤にガンバに逆転優勝を許したものの2位に入り、ACLの舞台に返り咲くことができました。では、そんな浦和レッズがどんな戦い方をしているか、フォーメーションなど見てみましょう。

浦和レッズ独特の戦術をご紹介!

優勝目指して戦った浦和レッズの2014年シーズン。終盤にガンバに逆転優勝を許したものの2位に入り、ACLの舞台に返り咲くことができました。

2012年からミシャこと、ミハイロ・ペトロビッチ監督が就任し、「ミシャに日本初優勝を」と臨んだシーズンでしたが、優勝を逃したのは残念で仕方ありません。しかし、3位、6位、2位と上位をキープしている成績は立派です。

では、そんな浦和レッズがどんな戦い方をしているか、フォーメーションなど見てみましょう。

浦和レッズのペトロビッチ監督は、どんな監督?

ペトロビッチ監督は、2006年に来日し、通訳でもある杉浦大輔コーチと二人三脚でサンフレッチェ広島で指揮を執りました。

2011年に広島を契約満了で退団。しかし、ユース出身の選手を代表クラスまで育てた実績などを買われ、2012年に杉浦コーチとともに浦和レッズにやってきました。

これまでやってきたサッカーは、攻撃的なサッカー。師匠のイビチャ・オシム監督と同様、「考えて走る」サッカーが大好きな監督です。

浦和レッズの基本フォーメーションは3-6-1

浦和レッズのフォーメーションは、基本的に3-6-1です。つまり、ディフェンダー登録が3人、ミッドフィルダー登録が6人、フォワード登録が1人になっています。

攻撃時には前線に5人がかりだったり、守備時には、後ろに5人戻ったりと、可変的なフォーメーションが特徴的です。

これは、サンフレッチェ広島時代から続けているシステムとして有名ですよね。

攻撃のときは3バックから4バックにディフェンダーの数が増えます。攻撃なのに、「なぜ?」と思いませんか?攻撃に厚みをつけるためなんですが、試合を見ていても、後ろからドリブルでボールを運ぶとき、サイドからの攻撃がスゴイなーと思うはずです。よく、「ワイドに使う」とテレビの解説者が言ってる攻撃スタイルなのです。

浦和レッズは、ゴールキーパーの足元にも注目!

ペトロビッチ監督の攻撃的サッカーは、前線の選手だけがやるものではありません。

象徴的なのは、キーパーの動きです。手を使えるポジションなのに、キックでパスをつなぎ、攻撃の基点になっているシーンが何度もあります。

2014年には広島時代の弟子・西川周作が入団し、正ゴールキーパーになりました。日本ナンバーワンキーパーと言われる西川の特徴といえば、足技。スタジアムに行くと子供たちから「ノイアーみたいだ!」という声も聞こえますよね。

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