【速報】第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦)以降の組み合わせが決定!

「第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会」のラウンド16(4回戦)以降組み合わせが決定しました!これまで、数々の名勝負や大会の醍醐味でもある「ジャイアントキリング」が繰り広げられ、元旦の決勝戦はすっかり正月の風物詩として定着しています。今年の組み合わせは?今大会を制するのはどのチームとなるのでしょうか?

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦)以降の組み合わせ決定!

(画像:Pixabay)

「第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会」のラウンド16(4回戦)以降組み合わせが、8月7日、日本サッカーミュージアムで行われた公開抽選会で決定しました!

第1回大会が開催されたのは1921年。実に97年もの歴史あるサッカー日本一決定戦「天皇杯全日本サッカー選手権大会」。

これまで、数々の名勝負や大会の醍醐味でもある「ジャイアントキリング」が繰り広げられ、元旦に行われる決勝戦は、今ではすっかり正月の風物詩として定着してきました。

ラウンド16(4回戦)以降の組み合わせも決まった今大会を制するのはどのチームとなるのでしょうか?

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦以降)組み合わせ・日程

天皇杯サッカーは一発勝負のノックアウトトーナメント。

それだけにジャイアントキリングと呼ばれる大番狂わせも大会の大きな醍醐味です。

ラウンド16(4回戦)以降の組み合わせ・日程はこちらです。

【ラウンド16(4回戦)】9月20日(水)

【準々決勝】10月25日(水)試合会場、KICKOFF時間未定

  •  M73勝者 VS M74勝者
  •  M75勝者 VS M76勝者
  •  M77勝者 VS M78勝者
  •  M79勝者 VS M80勝者

【準決勝】12月23日(土・祝) 試合会場、KICKOFF時間未定

【決勝】2018年1月1日(元旦) 会場:埼玉スタジアム2002

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会ラウンド16(4回戦)対戦カードをご紹介!

【M73】 松本山雅FcVSヴィッセル神戸

J2松本山雅FCがホーム「アルウィン」にポドルスキ選手を擁するヴィッセル神戸を迎え撃ちます。

両者のこれまでの対戦成績は3勝1敗でヴィッセル神戸優勢。

しかし、松本山雅FCの1勝はホーム「アルウィン」で挙げたものです。

ポドルスキ選手を中心としたヴィッセル神戸の攻撃と、松本山雅FCの走るサッカーのどちらに軍配が上がるのか。

共ににリーグ戦でも苦戦の続いている両者だけに、予想外の結果もあり得るかも知れません。

  • 試合会場 松本平広域公園総合球技場(アルウィン)
  • キックオフ 19:00(予定)

【M74】 浦和レッズVS鹿島アントラーズ

ラウンド16(4回戦)の対戦には勿体ないカードとなりました。浦和レッズが前回王者鹿島アントラーズと早くも4回戦で対戦してしまいます。

2017年5月4日埼玉スタジアム2002で行われたJ1第10節の対戦では、鹿島アントラーズが金崎夢生選手のゴールで1-0と勝利を挙げています。

天皇杯ラウンド16(4回戦)を挟んで13日にACL準々決勝第2戦、17日にJリーグ磐田戦、23日に鳥栖戦もあり浦和レッズとしては過密日程となりますが、ホームで鹿島アントラーズに連敗する事をサポーターは許さないでしょう。

両者の対戦は常に激戦です。今回も非常に激しい一戦となるのは間違いありませんね。

  • 試合会場 熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
  • キックオフ 19:00(予定)

【M75】 セレッソ大阪VS名古屋グランパス

J1リーグで好調のセレッソ大阪と、J2名古屋グランパスの対戦。

今シーズンの両者はそのディヴィジョンこそ違うものの、過去の対戦成績においては、名古屋グランパスに大きく分があります。

セレッソ大阪がその勢いそのまま勝ち切るのか、経験豊富な名古屋グランパスがしたたかに勝ちを拾うか。

両者の意地をかけた戦いになるでしょう。

セレッソ大阪ユン・ジョンファン監督、名古屋グランパス風間八宏監督、両名将の采配にも注目です。

  • 試合会場 パロマ瑞穂スタジアム
  • キックオフ 19:00(予定)

【M76】 筑波大学VS大宮アルディージャ

Jクラブ意外で唯一ベスト16に勝ち残った筑波大学の対戦相手はJ1大宮アルディージャ。

現在J1リーグで低迷する大宮アルディージャが相手とあれば、筑波大学も強い気持ちでぶつかってくるでしょう。

今大会、台風の目となっている筑波大学の更なるジャイアントキリングも十分あり得ます。

  • 試合会場 カシマサッカースタジアム
  • キックオフ 19:00(予定)

【M77】 横浜FマリノスVSサンフレッチェ広島

ここへ来てJ1リーグでも好調な横浜Fマリノスと、リーグ中断期間のメンバー補強で徐々にその体勢を立て直しつつあるサンフレッチェ広島の対戦。

2017年7月8日に行われたリーグ第18節では、両者譲らずのドロー。

第92回大会では決勝で対戦した両チーム。

お互いを知り尽くすもの同士の戦いに注目です。

  • 試合会場 ニッパツ三ツ沢球技場
  • キックオフ 19:00(予定)

【M78】 AC長野パルセイロVSジュビロ磐田

長野県代表として勝ち上がってきたJ3のAC長野パルセイロはホーム「長野Uスタジアム」にジュビロ磐田を迎え撃ちます。

AC長野パルセイロは2回戦FC東京戦で起こしたジャイアントキリングを今度はジュビロ磐田相手に狙ってくるでしょう。

9月20日、長野Uスタジアムは今シーズン一番の盛り上がりを見せるのではないでしょうか。

  • 試合会場 長野Uスタジアム
  • キックオフ 19:00(予定)

【M79】 川崎フロンターレVS清水エスパルス

前回大会の決勝で惜しくも初タイトルを逃した川崎フロンターレにとって、天皇杯タイトルは何としても欲しいタイトルであるはずです。

一方清水エスパルスも今期はリーグ戦で低迷していますが、地力のあるチーム。簡単には勝たせてくれないでしょう。

また、川崎フロンターレはこの天皇杯ラウンド16(4回戦)を挟んで、9月13日にACL準々決勝第2戦、16日にJリーグ清水戦、23日に神戸戦も戦う強行日程。

清水エスパルスとしてはそこに付け入るスキがあるかも知れません。

  • 試合会場 等々力陸上競技場
  • キックオフ 19:00(予定)

【M80】 ガンバ大阪VS柏レイソル

共に今期のJ1リーグでは上位につけていますが、両チームとも「ACL出場権獲得」を命題として掲げています。

また、8月19日のリーグ第23節で両者は天皇杯ラウンド16(4回戦)同様、吹田スタジアムでの対戦を控えています。

ここでの戦いの結果もこの対戦に大きく影響を及ぼすかも知れません。

ある意味、4回戦屈指の好カードと呼べるでしょう。

  • 試合会場 市立吹田サッカースタジアム
  • キックオフ 19:00(予定)

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会の優勝の行方は?

J1ライセンスを持つクラブが優勝した場合、2018年度のAFCアジアチャンピオンズリーグ(ACL)出場権が与えられる為、現在J1リーグ戦で苦戦を強いられているチームにとってはこの大会に懸ける思いは並々ならぬものであるでしょう。

また、J2クラブから勝ち残っている名古屋グランパス、松本山雅FCは共にJ1ライセンスを持つチーム。優勝すれば来期のACL出場権が与えられるので、虎視眈々と優勝を狙っているでしょう。

都道府県予選からこの大会を勝ち抜いてきた、AC長野パルセイロ(長野県代表)、筑波大学(茨城県代表)にとっては新たなジャイアントキリングをチャンス。相手をするチームにとってはかなりやりにくい試合となるはずです。

いよいよここからが本番とも言える第97回天皇杯全日本サッカー選手権。

まずは2017年9月20日に行われるラウンド16(4回戦)の戦いに大注目です!

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