2017年サッカー天皇杯は激戦必至!大会日程や優勝予想をご紹介!

プロチームとアマチュアクラブが入り混じってサッカー日本一を争う天皇杯。4月下旬の日程で開催された第一回戦では早くもアマチュアチームがJ3クラブを下すなどのジャイアントキリングも起こり、早くも予想の難しい大会といえる大会です。本記事では現在開催中の第97回サッカー天皇杯の日程や第一回戦の結果、優勝チーム予想をお届けします。

天皇杯の日程や予想をチェックしよう!

プロチームとアマチュアチームが参加して男子サッカー日本一を決定する天皇杯。J1、J2のプロクラブから各都道府県のアマチュアチームまでが参加して真の日本一のチームを決める天皇杯は毎年多くの激戦や番狂わせを巻き起こす大会でもあります。

そんな天皇杯を今からでも楽しんでみませんか?今回は、サッカー天皇杯の日程や第一回戦の結果、優勝予想についてお届けします。

天皇杯の日程をチェック!

まず最初にサッカー天皇杯の日程をお届けします。4月下旬に開催された第一回戦ではノーシードの都道府県代表チーム同士が対戦を行いました。第二回戦からはシードとしてJ1、J2の全サッカークラブが参戦します。ベスト16の第四回戦から組み合わせ抽選を行い決勝までのトーナメント表が決定し、決勝戦は翌2018年の元旦です。

サッカー天皇杯決勝戦までの日程

第一回戦 2017年4月22日(土)、23日(日)
第二回戦 2017年6月21日(水)
第三回戦 2017年7月12日(水)
第四回戦 2017年9月20日(水)
準々決勝 2017年10月25日(水)
準決勝 2017年12月23日(土)
決勝戦 2018年1月1日(月)

天皇杯の1回戦結果をチェック!

それでは、4月下旬に開催された第一回戦の結果をお届けします。第一回戦では都道府県代表チーム同士の対戦が行われました。

第一回戦(4月22日)の結果一覧

FCマルヤス岡崎(愛知県代表) 3-2 アルテリーヴォ和歌山(和歌山県代表) 
いわきFC(福島県代表) 8-2 ノルブリッツ北海道(北海道代表)
AC長野パルセイロ(長野県代表) 1-0 鈴鹿アンリミテッドFC(三重県代表)
国士舘大学(東京都代表) 2-1 ブラウブリッツ秋田(秋田県代表)
tonan前橋(群馬県代表) 1-0 東京国際大学(埼玉県代表)
宮崎産業経営大学(宮崎県代表) 2-1 徳山大学(山口県代表)
バンディオンセ加古川(兵庫県代表) 2-0 北陸大学(石川県代表)
新潟医療福祉大学(新潟県代表) 3-1 岐阜経済大学(岐阜県代表)
FC大阪(大阪府代表) 4-1 佐賀大学(佐賀県代表)
アスルクラロ沼津(静岡県代表) 1-0 サウルコス福井(福井県代表)
栃木ウーヴァFC(栃木県代表) 6-1 FCパラフレンチ米沢(山形県代表)
ヴァンラーレ八戸(青森県代表) 1-0 奈良クラブ(奈良県代表)
MD長崎(長崎県代表) 2-1 FC徳島セレステ(徳島県代表)

第一回戦(4月23日)の結果一覧

ギラヴァンツ北九州(福岡県代表) 10ー0 アルヴェリオ高松(香川県代表)
ブリオベッカ浦安(千葉県代表)  5-1 韮崎アストロス(山梨県代表) 
FC今治(愛媛県代表) 5-5(PK:5-3) FC琉球(沖縄県代表)
ヴェルスパ大分(大分県代表) 2-1 高知ユナイテッドSC(高知県代表)
Honda FC(ベストアマチュアシード) 3-1 びわこ成蹊スポーツ大学(滋賀県代表)
筑波大学(茨城県代表) 2-1 Y.S.C.C.横浜(神奈川県代表)
グルージャ盛岡(岩手県代表) 2-0 ソニー仙台FC(宮城県代表)
カターレ富山(富山県代表) 1-0 アミティエSC京都(京都府代表)
SRC広島(広島県代表) 1-0 三菱水島FC(岡山県代表)
鹿児島ユナイテッドFC(鹿児島県代表) 1-0 ガイナーレ鳥取(鳥取県代表)
松江シティFC(島根県代表) 4-0 熊本県教員蹴友団(熊本県代表)

※それぞれ左チームが第二回戦進出

早くも第一回戦からジャイアントキリング!

第一回戦では国士舘大学がブラウブリッツ秋田に勝利、筑波大学がY.S.C.C.横浜に勝利と共にJ3クラブを撃破、JFLのFC今治がJ3のFC琉球をPKで制するなど下部リーグやアマのチームが格上チーム相手に勝利する「ジャイアントキリング」が何試合かで起こりました。

こうしたジャイアントキリングはサッカー天皇杯の魅力のひとつで、J1チームでもJ2やJFLなどの格下チームに敗れることがあります。J1・J2のチームが参戦する第二回戦でも更なる大波乱、「ジャイアントキリング」が起こるかもしれません!

サッカー天皇杯の優勝予想!

ここまではサッカー天皇杯の日程や結果をお届けしました。ここからは2017年サッカー天皇杯の優勝予想をお届けしたいと思います。

優勝候補としては天皇杯連覇を狙う前回天皇杯覇者、鹿島アントラーズが真っ先に名前が挙がります。過去には天皇杯を全チーム最多の5度制し、現在もJ1で上位を走る鹿島は今回の大会も優勝候補の筆頭と言えるでしょう。

ガンバ大阪は2014・2015年と天皇杯を連覇しましたが、2016年は準々決勝で横浜に敗れ史上初の天皇杯3連覇を逃しました。現在J1でも首位争いに絡むなど戦力的には十分なチームで、昨年の雪辱戦に臨みます。

他にも6月15日現在J1で首位を走る柏レイソル、現在J1得点王を走るストライカー・興梠選手を擁する浦和レッズ、現在アジア・チャンピオンズリーグに準々決勝に勝ち残っており前回天皇杯決勝で鹿島アントラーズに敗れた川崎フロンターレなどといった有力チームが優勝を狙います。

また、前回天皇杯でJFL所属の都道府県代表チームながらJ3、J2のJクラブチームを次々とジャイアントキリングで破り16強入りしたHonda FCも大会のダークホースとして注目が集まります。今大会もジャイアントキリングは見られるのでしょうか?

その他のチームもジャイアントキリングで有力チームや格上のチームを破る可能性も十分あるチームばかり。サッカー日本一を決める天皇杯はJ1、J2、J3、JFLとどんなチームが勝ち残るかわからない、予想が難しく面白い大会でもあります。今大会はどんな熱戦が繰り広げられるのでしょうか?今から目が離せません!

天皇杯の関連リンク

激戦必至のサッカー天皇杯は見逃せない大会!


【画像:写真AC
今回はサッカー天皇杯の日程や結果、展望予想についてお届けしました。サッカー天皇杯はJ1やJ2だけでなく各都道府県のチームも参加する真の日本一のクラブチームを決める大会。ぜひとも日程をチェックしてスタジアムまで足を運んで真の日本一を決める熱戦を目にしてください!

コメントお待ちしております

内容に問題がなければ「コメントする」ボタンを押してください。