第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会の今後の組み合わせや見どころを紹介!

日本国内最大規模のトーナメント戦である天皇杯全日本サッカー選手権大会。2016年、第96回大会には、計88チームが参加。すでに試合を開始しています。今回は、今後予定されている組み合わせや、見どころをご紹介します。

天皇杯全日本サッカー選手権大会といえば、日本国内最大規模のトーナメント戦日本各地のサッカーチームが、日本一の称号と天皇杯(トロフィー)を勝ち取るために熱い戦いを繰り広げます。

2016年、第96回大会には、計88チームが参加しており、J1J2のサッカーチームや、各都道府県代表チームがすでに試合を開始しています。今回は、今後予定されている組み合わせや、見どころをご紹介します。

第96回天皇杯全日本サッカー選手権大会の日程まとめ

【1回戦】

8月27日(土)、28日(日) *J1(ジュビロ磐田、アビスパ福岡)、J2、シードチーム、都道府県代表チーム出場

【2回戦】

9月3日(土)、 7日(水)※ *J1チーム出場
※7日開催試合は、JリーグYBCルヴァンカップ準々決勝に進出するJ1チームが対象

【2回戦】

9月22日(木・祝)

【ラウンド16(4回戦)】

11月9日(水)※、12日(土) *ACL出場シードJ1チーム出場
※9日開催試合は、天皇杯ラウンド16に進出したJ2、J3のチームが対象

【準々決勝】

12月24日(土)

【準決勝】

12月29日(木)

【決勝】

2017年1月1日/元日(日・祝)」

現在2016年10月時点では、3回戦までが終了しており、今大会のベスト16が出そろいました。また、現時点では、準々決勝以降の試合会場は、決勝戦を行うのが市立吹田サッカースタジアムであるということ以外は決まっていません。

ラウンド16(4回戦)の組み合わせと試合会場

ラウンド16(4回戦)は、2016年11月9日(水)と12日(土)に計8試合が行われます。試合会場がそれぞれ違うので、こちらで組み合わせと会場のまとめを確認しましょう。

2016年11月9日(水)

  • ガンバ大阪(J2) vs 清水エスパルス(J2) 市立吹田サッカースタジアム 19:00~
  • 大宮アルディージャ(J1) vs 横浜FC(J2) NACK5スタジアム大宮 19:00~
  • FC東京(J1) vs Honda FC(静岡代表) 味の素スタジアム 19:00~

2016年11月12日(土)

  • 横浜F・マリノス(J1) vs アルビレックス新潟(J1) 日産スタジアム 15:00~
  • 鹿島アントラーズ(J1) vs  ヴィッセル神戸(J1) ノエビアスタジアム神戸 14:00~
  • サガン鳥栖(J1) vs サンフレッチェ広島(J1)ベストアメニティスタジアム 15:00~
  • 柏レイソル(J1) vs 湘南ベルマーレ(J1) 日立柏サッカー場 13:00~
  • 川崎フロンターレ(J1) vs 浦和レッズ(J1) 等々力陸上競技場 19:00~

今後の見どころは?

ラウンド16(4回戦)は、注目の対戦カードが目白押しです。ここではいくつかピックアップして見どころをご紹介します。

最大の注目は、やはり川崎フロンターレ対浦和レッズの一戦でしょう。J1で優勝争いをしている2チームが天皇杯の4回戦で早くも激突します。

浦和レッズは、前回の天皇杯で決勝まで駒を進めるも準優勝に終わりました。J1リーグでは好調をキープしていますが、天皇杯で去年の雪辱を晴らすことができるでしょうか。

対する川崎フロンターレは、今年でクラブ創立から20年が経ちます。パスワークと攻撃的なサッカーが特徴で、J1リーグでも上位に位置しています。元旦の決勝戦で見たいような対戦カードが実現しているので、是非、注目しましょう。

また、天皇杯で3連覇を狙うガンバ大阪にも注目です。清水エスパルスと対する4回戦では、ガンバ大阪のホームスタジアムである市立吹田サッカースタジアムが使用されます。

ホームの利を活かして勝利を勝ち取ることができるか、注目です。天皇杯決勝戦が行われる会場も同じく市立吹田サッカースタジアムなので、駒を進めることができればガンバ大阪の3連覇は、本当に実現するかもしれません。

対する清水エスパルスは、今年はJ2リーグ参加となりました。「RESTART」をスローガンに掲げ、チーム一丸となって天皇杯の頂点を狙います。

Jリーグに参加しているチーム以外から唯一、4回戦進出を果たした静岡代表のHonda FCにも注目です。6年ぶりに天皇杯出場を決めた勢いそのままに、これまでのトーナメントを勝ち上がってきました。今大会一番のダークホースと言えそうです。

対戦相手のFC東京は、J1リーグで活躍する東京のクラブチームです。前回の天皇杯では、ベスト8まで駒を進めている強豪です。2016年のスローガンは、「Challenge the Top -頂戦-」、チーム一丸となって頂点を目指します。

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2016年の天皇杯も中盤まで進み、強豪チームが出そろいました。どのチームが2017年元日の決勝戦まで駒を進めるのか、楽しみですね。観戦をする際は、是非会場に足を運んで選手たちを応援しましょう!チケット情報はチケットキャンプ(チケキャン)で。

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