SUPER GT 2016の注目ドライバー

SUPER GT 2016の注目ドライバーについて様々な視点でオススメを解説します。イケメン、高学歴、2世レーサーなど、注目ポイント多数。ぜひ、その活躍ぶりをサーキットで目に焼き付けましょう。

日本国内で最も人気の高いレースであるSUPER GT(スーパージーティー)。人気の要因は、普段街中で見かける事がある車両が、サーキットでレースを行う迫力満点な姿を見られる点ではないでしょうか。自分が乗っているクルマと同じ車両が参戦していれば、より応援の熱も上がる事でしょう。

一方、そんなSUPER GT車両を操るレーサー達はどのような人たちでしょうか?。一昔前であれば、レーサーと言えば峠の走り屋上がりというあまり良くない印象を持つ方が多かったかもしれませんが、現在ではイケメンレーサーや高学歴レーサー、元F1レーサーなどSUPER GTには多彩なレーサーが参戦しています。今回は、そんなSUPER GT 2016年の注目ドライバーを紹介していきます。

SUPER GT 2014/2015年間チャンピオンドライバーペアの2016年は?

SUPER GTでは基本的にドライバーはペアを組んで戦うため、チャンピオンドライバーも2人になります。昨年、一昨年と連続して「MOTUL AUTECH GT-R」の松田次生/ロニー・クインタレッリ選手が年間チャンピオンとなりました。 2016年第一戦の岡山でも幸先良く優勝し、2016年の年間チャンピオンの最有力です。

そんな、2人ですが、まず松田選手は良い意味で乗り物オタクです。クルマはもちろん、鉄道、飛行機等、よく松田選手公式ブログやtwitter等でもこれらの模型等を紹介してくれています。また最近では、F1中継の放送等の解説者としてドライバー視点での解説が好評です。昨年はルマン24h耐久レースにも日産ワークスドライバーとして参戦しましたが、クルマの熟成不足で満足のいく結果は残せませんでした。あまり感情を外に出すタイプでは無いようですが、秘めた闘志を感じさせるドライバーです。

逆にクインタレッリ選手は感情を表すタイプのようで、SUPER GTのテレビ中継等でもエキサイトしている声や姿がよく放送されています。しかしレース中以外はいつもニコニコしていて、子煩悩なパパでもあり、流暢な日本語を話すその姿は、本当に愛すべきイタリア人です。また、SUPER GTで唯一年間チャンピオンを4回獲得しています。

2016年 SUPER GT注目の若手イケメンドライバー

今年、最も注目イケメンドライバーは「S Road CRAFTSPORTS GT-R」の千代 勝正選手です。昨年のSUPER GT GT300クラスでの好成績や海外のブランパン耐久シリーズでの年間チャンピオンを経て、今年2016年、SUPER GT GT500クラスにステップアップしました。チームメイトはベテランの本山 哲選手で、優勝も十分狙えるラインナップです。千代選手、見た目はまさに真面目系(?)なイケメンですが、ヨーロッパのレースで揉まれてきたせいか、2016年の第一戦でもコースのコーナーをカットする熱い走りを見せていました。見た目も、実力も一級の千代選手、これからの活躍が期待できます。

2016年 SUPER GT高学歴ドライバー

他のスポーツと同様、現在ではドライバーとなるには小さい頃からの英才教育が必要です。そのような厳しい環境の中に身を置きながらも、一方で学業も優秀なドライバーも多数SUPER GTには出場しています。例えば、フォーラムエンジニアリング ADVAN GT-R(ちなみに、マッチこと近藤真彦が監督です)の佐々木 大樹選手は、慶応義塾大学法学部卒です。また、日本最初のレギュラーF1ドライバー中嶋悟の次男でもある、Epson NSX CONCEPT-GTの中嶋大祐選手は青山学院大学卒です。また、ドラゴ モデューロ NSX CONCEPT-GTのオリバー・ターベイ選手はあのケンブリッジ大卒です。

2016年 SUPER GT 元F1ドライバー

今年2016年は、昨年まで参加していた中嶋一貴選手が他のカテゴリーのレースに専念するため、SUPER GTには参加しません。このため、元F1ドライバーは「DENSO KOBELCO SARD RC F」のヘイキ・コバライネン選手のみとなってしまいました。ただし、コバライネン選手はF1で優勝1回、表彰台3回、ポールポジション1回と優秀な成績を残しています。この様な成績をもつコバライネン選手ですが、昨年から参戦しているSUPER GTでまだ目立った成績を挙げられていないことからも、SUPER GTのレベルの高さを感じ取れるかと思います。

サーキットへお気に入りのレーサーに会いに行こう

こちらの画像はレーサー界屈指のイケメンで名高い谷口 信輝選手です。今回数多くのSUPER GTレーサーの中から、ごく一部のレーサーの方々を紹介してきました。SUPER GTのGT500、GT300クラス合わせると約90人のレーサーがおり、毎回サーキットで熱い戦いを繰り広げています。レーシングカーからSUPER GTに興味を持つのも正しいと思いますし、イケメンドライバーからSUPER GTに興味を持つのも正しいと思います。今年SUPER GTに初参加する方や、毎年付き合いでなんとなくサーキットへ通っている方など、今年はお気に入りのレーサーを見つけてサーキットへ出掛けませんか?。

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